2019年08月

注文住宅の購入を検討中の方へ!注文住宅で後悔しないためのポイントとは?

「決めないといけないことが多く、最後まで丁寧に考えられなかった。」
「こんなつもりじゃなかったのに。」
「そんなことできるの?知っていたらこんな間取りにしなかったのに。」
と注文住宅を購入した後で後悔する方がいます。
注文住宅は、とてもお金のかかる重要なことのため、失敗したくないですよね。
しかし、何から調べればいいのかわからず、あまりわからないまま契約して、後悔するケースが多いです。
そこで今回は、注文住宅を購入する方に向けて、後悔しないためのポイントを紹介します。

 

□工務店やハウスメーカーでの後悔
まず大きなポイントは、見積もりを複数の業者に出してもらうことです。
そのときに、以下のポイントを見ましよう。

・費用
・対応力
・サービス

業者が問題点を指摘してくれず、建てた後に後悔した例が多いです。
建てる場所や間取りが決まっているなら、複数の業者に相談することをおすすめします。
面倒かもしれませんが、ここにはしっかり時間をかけましょう。

 

□間取りでの後悔
間取りは選択肢が多く、注意が必要です。

 

*テレビの配置での後悔
現在は、テレビでYouTubeやNetflixが観れる時代です。
そのため、固定回線と相性のよくない場所にテレビを置くと、電波が不安定で途切れやすくなり、とても不便です。
そのため、テレビの配置はしっかり検討しましょう。

 

*コンセントの配置での後悔
コンセントを生活スタイルに合うように設置しなければ、掃除機を使用するときに不便です
また、アース線を繋げるコンセントがキッチンになければ、小さいお子さんがいる家庭では、安心して電子レンジが使えません。
そのため、コンセントの配置は、自分の生活スタイルを考慮して決めましょう。

 

*トイレの配置での後悔
隣の家の窓の近くにトイレを配置すると、お互いトイレの音が気になります。
また、玄関から見える位置にトイレを配置すると、お客さんが来たときに見える可能性があります。
隣の家の窓の位置、玄関からの死角を考慮して、トイレを配置しましょう。

 

*屋根のないベランダで後悔
ベランダに屋根がない場合、急に雨が降れば、洗濯物はびしょ濡れです。
共働きの場合、常に天気予報をチェックする必要があり、気楽に外に干せません。
後からつけると見栄えが悪くなりやすいため、最初からつけておきましょう。

 

□まとめ
今回は、注文住宅する方に向けて、後悔しないためのポイントを紹介しました。
注文住宅を購入するときの注意点がご理解いただけましたか。
また、この記事を参考に、注文住宅を購入してみてはいかがですか。
当社には、注文住宅の知識と経験が豊富なスタッフが在籍しています。
そのため、不安点がある方や詳しく相談したい方は、当社までお問い合わせください。

これで失敗しない!リフォームするときのコンセントの配置の注意点

「アース線を繋げるコンセントがない」
「コンセントの穴が足りない」
「家電製品を置きたい場所にコンセントがない」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
コンセントを設置するときに、数ばかり意識している方が多いと思います。
しかし、必要なところにコンセントがなければ意味がありません。
延長コードは便利ですが、直接コンセントから電気を供給する方が安全です。
また、アース線を必要とする電子レンジの配置も考えないと、置ける場所が制限されてしまいます。
そこで今回は、リフォームするときに考えるべきコンセントの配置の注意点を紹介します。

 

□コンセントの配置は掃除機を使う場所で決まる
家全体でコンセントが必要な家電製品は、掃除機です。
掃除機のコードの長さ、家具を置く場所によって、自然とコンセントの位置は決まります。
廊下、階段、リビング、和室、トイレ、玄関にそれぞれいくつ必要か列挙しましょう。

 

□電化製品ごとの高さの目安
電化製品のサイズによりますが、一般的な高さの目安は以下の通りです。

 

*電子レンジのコンセントの配置
電子レンジはとても多くの電力を消費します。
そのため、アース線を繋げるコンセントを配置すると安全です。
こまめにコンセントを抜いて置くと、さらに安全です。
これらを考慮すると、地面からおよそ120cmの高さが目安です。
また、最近では耐熱性の冷蔵庫が増えてきました。
冷蔵庫の高さによりますが、高くても150cmくらいにしておきましょう。

 

*洗濯機のコンセントの配置
洗濯機は排水する必要があるため、地面から低い位置にコンセントがあれば感電する恐れがあり、大変危険です。
そのため、地面からおよそ100cmの高さで蛇口から離した位置が目安です。

 

*冷蔵庫
冷蔵庫に差すコンセントの高さは、冷蔵庫を移動するときにコンセントが邪魔にならない配置であれば気にする必要はありません。
強いて言えば、冷蔵庫の大きさよりも高く、人の手が届く位置がいいでしょう。
冷蔵庫のサイズや人の身長にもよりますが、およそ160cmがベストの高さです。

 

□その他で必要なコンセントの配置

 

*洗面所
水に関与する場所のため、危険ですが、洗面所でドライヤーを使う方も多いです。
なるべく水道から離し、手が届きやすい場所にしましょう。
およそ90cmくらいがベストの高さです。

 

*トイレ
ウォシュレットで必要な、アース線があるコンセントを設置できると安心です。
そのため、アース線はなるべくつけましょう。

 

□まとめ
今回は、リフォームするときに考えるべきコンセントの配置の注意点を紹介しました。
コンセントは、やみくもにたくさんつけると危険です。
また、必要なところになければ意味がありません。
当社では、数多くの経験から的確なアドバイスができます。
リフォームする上でお困りのことがあれば、お気軽に当社までお問い合わせください。

一戸建ての方向け!水回りリフォームするときの費用と期間は?

「最近、水回りのトラブルが増えた!」
「トイレや浴室を新しくしたい!」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
リフォームする部分によって必要な費用と期間が変わります。
水回りのリフォームには、たくさんのお金と時間が必要です。
そのため、事前に様々な情報を知っておくことが大切です。
そこで今回は、一戸建て住宅の水回りをリフォームする上で必要な費用や期間を解説します。

 

□水回りリフォームに必要な期間

 

*キッチン
キッチンだけを変えて、間取りやキッチンの向きを変えない場合、およそ7〜10日間かかります。
キッチンの向きや間取りを変える場合、およそ2週間から1ヶ月間かかります。
キッチンが使えない期間は、買ってきた弁当や冷凍食品を食べ、洗面所の水で洗うことで生活できます。

 

*浴室
ユニットバスの場合、およそ2〜4日間かかります。
在来浴室の場合、およそ1〜2週間かかります。
浴室が使えない期間は、銭湯に行くことで生活できます。

 

*洗面所
洗面台を交換するだけなら、半日から1日で終わります。
洗面所は同じ機能を持った場所が家にないため、リフォームするタイミングに注意が必要です。

 

*トイレ
トイレの本体を変えるだけなら1日で終わります。
水道管を取り替える場合は4日間、新しく手を洗う部分を作る場合は1週間は見ておきましょう。
トイレは近隣にあらかじめ利用の許可をとるか、近くの公共施設に行くことで生活できます。

 

□水回りリフォームに必要な費用

 

*キッチン
配管工事だけなら15〜25万円ほどです。
キッチンを新しくして、間取りや内装を変える場合は90〜260万円ほどかかります。

 

*浴室
浴室のリフォームは10〜20万円ほどかかります。
浴槽を外さないと交換できない場合には、この機会に浴槽も交換しておきましょう。
浴槽はサイズによりますが、費用は安い素材で10万円以内です。

 

*洗面所
配管だけなら3万円ほどで交換できます。
洗面台ごと交換を勧められることが多く、その場合は10〜15万円ほどかかります。

 

*トイレ
配管を交換するだけなら、4〜10万円です。
和式トイレよりも洋式トイレの方が、配管交換費は安いです。
既存トイレを解体する必要があれば、さらに10万円ほどかかります。

 

□まとめ
今回は、一戸建て住宅の水回りをリフォームする上で必要な費用や期間を解説しました。
費用と期間を把握しておくと、リフォームを進めやすくなります。
当社は下請けの会社がないため、高品質で低価格なリフォームが実現できます。
現地調査やお見積もりはすべて無料で、お断りいただいた後のご連絡は一切ありません。
そのため、安心して、お気軽に当社までお問い合わせください。

浴室リフォームをする際、素材選びのポイントとは!?

「浴室の防水性が低いから、リフォームしたい!」
「浴槽でサビにくい素材はないかな?」
「もっとおしゃれな浴室にしたい!」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
浴室の素材によって、費用、保温性、防水性などが変わります。
そのため、リフォームの前にしっかり調べておくと、予想外の悩みを避けられます。
そこで今回は、浴室の素材ごとに押さえておくべきポイントを紹介します。

 

□浴室の床の素材
浴室の床の素材選びのポイントは以下の通りです。

・滑りにくさ
・掃除のしやすさ
・費用
・保温性
・防水性

これらをもとに、5つの素材を紹介します。

 

*ガラス繊維強化プラスチック
ガラス繊維強化プラスチックは軽量で強度のある樹脂素材で、FRと略されます。
FRのメリットは耐衝撃性、防水性、保温性に優れていること、安価なこと、掃除がしやすいことです。
また、FRのデメリットは汚れがつきやすく、熱に弱いことです。
そのため、空焚きには気をつけましょう。

 

*木製
木製のメリットはとてもおしゃれなデザインにできることです。
また、木製のデメリットは高価になりやすいことと腐りやすいことです。

 

*樹脂素材
樹脂素材のメリットは滑りにくいこと、掃除がしやすいこと、防水性に優れていることです。
樹脂素材のデメリットは汚れやすいことです。
ユニットバスで最も使われている素材です。

 

*タイル
タイルのメリットはデザイン性に富んでいること、防水性に優れていること、滑りにくいことです。
タイルのデメリットは乾きにくいことと保温性が低いことです。

 

*天然石材
天然石材のメリットはとてもおしゃれなことです。
高級な旅館を想像するとわかりやすいと思います。
天然石材のデメリットは高価になりやすいこと、水に弱いこと、掃除が大変なことです。

 

□浴槽の素材
浴槽の素材選びのポイントは以下の通りです。

・掃除のしやすさ
・耐久性
・費用
・保温性

これらをもとに、3つの浴槽の素材を紹介します。

 

*ホーロー
ホーローとは、金属の表面にガラス加工した素材です。
ホーローのメリットは色合いと肌触りが優れていること、お手入れがしやすいことです。
ホーローのデメリットは表面に傷がつくと錆びること、やや高価なことです。

 

*人工大理石
人工大理石のメリットは加工しやすく、汚れにくいことです。
さらに人工大理石は、アクリル系とポリエステル系に分けられます。
アクリル系は、とてもおしゃれですが、ポリエステル系に比べてやや高価です。

 

*ステンレス
ステンレスのメリットは耐久性と保温性が高く、安価な上に傷やサビに強いことです。
ステンレスのデメリットは金属製が苦手な方に不向きなこと、デザイン性に欠けることです。

 

□まとめ
今回は、浴室の素材ごとに押さえておくべきポイントを紹介しました。
この記事を参考に、浴室の床や浴槽の素材を選んでみてはいかがですか。
当社では、素材選びからじっくり相談できます。
浴室リフォームでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

浴室リフォームする方必見!在来工法とユニットバスのメリットとデメリットは?

「せっかくリフォームするからユニットバス以外がいい」
「もっと広くておしゃれなお風呂に変えたい」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
知識がない方が浴室のリフォームをすると、あとから後悔するかもしれません。
しかし、事前にポイントさえ押さえておけば、リフォーム後に楽しくお風呂を使用できます。
そこで今回は、浴室のリフォームを考えている方に在来工法とユニットバスのメリットとデメリットをお伝えします。

 

□浴室のリフォームにおける在来工法とユニットバスについて
浴室のリフォームは大きく分けて、「在来工法」と「ユニットバス」の2つの方法があります。

 

*「在来工法」について
在来工法とは、一戸建ての家に使われてきた方法で、部屋と同じ作りです。
その他の部屋と違いは、湿気対策として防水加工することです。
ユニットバスではできないオリジナルの浴室にしたい方や、浴室が変わった形の方におすすめです。

 

*「ユニットバス」について
あらかじめ造った浴室を家に持ってくる方法で、壁と浴室の間にすき間が生じます。
浴室の保温性を高めたい方、浴室を掃除しやすくしたい方、デザインよりも機能性を重視する方におすすめです。

 

□在来工法とユニットバスのメリットとデメリット
在来工法とユニットバスそれぞれのメリットとデメリットを解説します。

 

*在来工法のメリットとデメリット

在来工法のメリットは、以下の通りです。

・自分好みの材料が使えること
・オリジナルなデザインにできること

自分でタイルや浴槽の素材やデザインを選べるため、浴室を自分好みの雰囲気にできます。
また、シャワーや蛇口の配置や温度調整の仕組みを決められるため、今まで不便だったことを解決できます。
在来工法のデメリットは、以下の通りです。

・断熱性が低いこと
・費用が高くなりがちなこと

もちろん使う素材にもよりますが、安さと断熱性のどちらかに問題がある場合が多いです。
リフォーム業者によく相談して、自分にぴったりな見積もりを作ってもらいましょう。

 

*ユニットバスのメリットとデメリット
ユニットバスのメリットは、以下の通りです。

・丸洗いできること
・断熱性が高いこと
・防水性が高いこと
・機能性が高いこと

丸洗いできるため、掃除がとてもしやすく、主婦の方におすすめです。
また、断熱性が高いため、お風呂に入るときと出るときの温度差が小さく、特に寒い時期は快適です。
ユニットバスのデメリットは、選べるものに限りがあることです。
すでに決まったものしか選べないため、自分好みの浴室にできない場合があります。

 

□まとめ
今回は、浴室のリフォームを考えている方へに在来工法とユニットバスのメリットとデメリットをお伝えしました。
浴室は毎日使用するため、使いやすさや掃除のしやすさなどはとても大切です。
そのため、浴室のリフォームをするなら、納得できるリフォームをしたいですよね。
当社は、下請けや孫請け業者がいないため、低価格で高品質なリフォームができます。
また、現地調査やお見積もりはすべて無料です。
お断りいただいてもしつこいご連絡は一切ないため、安心してご相談できます。
不安なことがあれば、お気軽に当社までご連絡ください。

浴室リフォームをお考えの方必見!失敗例と注意点は?

「浴室リフォームをしたい!」
「浴室リフォームを初めてする」
浴室をそろそろリフォームするという方は、あらかじめ注意点やこれまでの失敗例を確認しておきたいですよね。
今回は、浴室リフォームの失敗例と注意点をご紹介します。
 
 
□浴室リフォーム
では、まず浴室リフォームをした方がよいタイミングはいつでしょうか。
 
*20年ごと
一般的に浴室リフォームは、20年が目安であると言われています。
築15年を過ぎると、浴槽内部にカビや汚れが目立ち、20年を過ぎると劣化が加速します。
それ以上年月が経つとシロアリの被害や土台の腐食などで維持費がかかってしまうので、リフォームをすることをおすすめします。
 
*匂いが気になる
排水溝の匂いを取り除くには、洗浄剤を使うなどいくつか方法があります。
しかし、排水溝付近の腐食などが原因であると、洗浄剤では匂いの問題を完全に解決することは難しいです。
排水口の掃除をしても排水が流れにくい、匂いが気になるという場合はリフォームを考えましょう。
 
*ひび割れ、サビ
お風呂の床や壁、浴槽にひび割れやサビが出てしまった場合も、リフォームのタイミングです。
また、隣にある洗面所の床がぶよぶよしているという場合は、構造部まで腐食が進んでいる可能性があるので、要注意です。
 
 
□浴室リフォームの失敗例と注意点
次に、失敗例と注意点をご紹介します。
 
*素材を変えたらカビだらけに
浴室は非常に湿気がこもる場所です。
壁や床の素材を変えたことにより、浴室がカビだらけになってしまうということがあります。
防カビ効果がある素材を選ぶようにしましょう。
 
*広くしすぎて寒い
広い浴室に憧れて、浴室を広くしすぎると保温効果が下がります。
冬は特に寒いですし、掃除の手間がかかります。
家族の生活スタイルに合わせた浴室の広さにしましょう。
 
*浴槽を小さくしすぎた
反対に、浴槽を小さくしすぎて足が伸ばせないという失敗例もあります。
お風呂の時間を快適に過ごすためには、浴槽で足を伸ばせるかどうかということは重要なポイントなのではないでしょうか。
体のサイズに合わせた浴槽を考えることも1つの注意点です。
 
*大きな窓を付けた
お風呂に入りながら外の景色を楽しみたいと、大きな窓を取り付けようとお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、大きな窓にすることで、冬に寒くなったり外からの視線が気になったりするというケースもあります。
お家の立地にもよりますので、家の周りの状況をよく確認してから取り付けましょう。
 
 
□まとめ
今回は、浴室リフォームの失敗例と注意点をご紹介しました。
気持ちのよいバスタイムが過ごせるバスルームになるといいですね。
当社では、浴室の他にもトイレやキッチンのリフォームなども行っております。
ぜひ一度お問い合わせください。

キッチンリフォームをするタイミングは?失敗例と注意点をご紹介!

「キッチンリフォームをしたい」
「キッチンリフォームでの注意点を知りたい」
お家のキッチンを、使いやすくリフォームしませんか?
今回は、キッチンリフォームをするタイミング、また過去にあったキッチンリフォームの失敗例と注意点をご紹介します。
 
 
□キッチンリフォームをするタイミング
では、キッチンリフォームをするタイミングはいつでしょうか。
 
*耐用年数
一般的に、キッチン本体の耐用年数は10~20年程だと言われています。
ただ、使用頻度や掃除の頻度などによっても変わりますので、あくまで目安です。
 
*設備や機器に不具合が生じた
キッチンの排水口のつまり、また水漏れが発生したなどの不具合が生じたら、キッチンをリフォームするタイミングです。
食べ物を扱う場所ですので、衛生面から考えてもそのまま使い続けない方がよいでしょう。
 
*使い勝手が悪い
毎日使う調理場が使いづらいと、料理をするのがストレスとなってしまいます。
キッチンをリフォームすることによって、料理をすることが楽しくなり、料理の腕が上がることにも繋がります。
家族においしい料理を提供するためにも、キッチンをリフォームしてみてはいかがでしょうか。
 
 
□キッチンリフォームの失敗例と注意点
次に、キッチンリフォームのよくある失敗例と注意点をご紹介します。
 
*アイランドキッチンでの失敗
アイランドキッチンに憧れてリフォームをしたら、食べ終わったお皿や料理をした後のゴミや調理道具などがすべてテーブルから丸見えになり、落ち着かなくなったということがあります。
アイランドキッチンはオシャレですが、匂いが広がりやすく汚れも目立ってしまいます。
掃除や片付けを頻繁にできるかどうかを考えて、リフォームをするようにしましょう。
 
*身長とカウンターの高さが合わない
カウンターの高さは、キッチンを最もよく使用する方の身長で計算しましょう。
カウンターの高さは、(身長÷2+5㎝)が目安であるとされています。
 
*2人以上で作業できない
1人で作業する時のスペースしか考えておらず、2人以上で作業できないという失敗例もよくあります。
ご家族と一緒に調理を楽しみたいのであれば、そのスペースも考慮してリフォームをしましょう。
 
 
□まとめ
今回は、キッチンリフォームをした方がよいタイミング、よくある失敗例と注意点についてご紹介しました!
リフォームをして、料理が楽しくなるキッチンになるといいですね。
当社では、キッチンリフォームの他に水周りのリフォームやトイレリフォーム、浴室リフォームなども行っております。
ぜひ一度お問い合わせください。

水周りリフォームのタイミングは?失敗例と注意点をご紹介!

「水回りをそろそろリフォームしたいな」
「水回りリフォームで失敗したくない!」
水回りのリフォームをお考えの方は、あらかじめ注意点などを確認しておきたいですよね。
今回は、水周りリフォームをするタイミング、またよくある失敗例とその場合の注意点をご紹介します。
 
 
□水周りリフォームをするタイミング
まず始めに、水周りをリフォームした方がよいタイミングはいつでしょうか。
 
*15~25年
一般的に、水周りリフォームをするタイミングは15~25年周期だと言われています。
劣化の進行速度によって差がありますが、土台や下地材の腐食が進み始めるのは15年を過ぎたころからです。
 
*腐食している
小さなひび割れでも放置しておくと、水を吸い込んで内部で腐食している可能性もあります。
見た目は綺麗でも、目に見えない部分で劣化しているということもあるのです。
 
*水漏れしている
蛇口、シンク下から水漏れしてしまっている場合は、リフォームすることをおすすめします。
 
*シロアリ
シロアリは暖かく湿度が高い場所を好むので、浴室などの水周りで被害がよく見られます。
 
 
□水周りリフォームの失敗例と注意点
次に、水周りリフォームのよくある失敗例、また注意点をご紹介します。
 
*キッチンのシンクを大きくしすぎた
キッチンのシンクを大きくしすぎて、調理スペースがなくなってしまったという失敗例が見られます。
シンクが大きいと洗い物がしやすく、便利そうに見えますが、その分調理をするスペースが狭くなってしまいます。
実際の使い方を想定して、使いやすいキッチンをイメージしましょう。
 
*トイレの排水管の位置
トイレは商品によって排水管の位置が異なります。
古い年式の商品は前方にあるものが多く、新型の商品は後方にあることが多いので、トイレリフォームで排水管の位置を変更しなければならなくなったということが起こります。
排水管の位置を変更するには、床下工事が必要となるため、リフォーム工事が大掛かりなものになってしまいます。
トイレの排水管の位置を調節できるタイプのものもありますので、予算などに応じて検討してみましょう。
 
 
□まとめ
今回は、水周りリフォームをするタイミング、またよくある失敗例と注意点をご紹介しました。
水漏れやシロアリが気になっている方は、リフォームすることをおすすめします。
当社では、水周りだけではなくキッチンリフォームや浴室リフォーム、トイレリフォームなども行っております。
ぜひ一度お問い合わせください。
  • 住まいのことは何でもお気軽にご相談ください 電話番号:0847-51-3154
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