2019年07月

注文住宅をお考えの方必見!注文住宅のメリットとデメリットは?

「新築は注文住宅にしようかな」
「注文住宅って手間がかかるのかな」
新しい家を建てたい!という方で、注文住宅にしようかどうか迷っている方は多いのではないでしょうか。
今回は、注文住宅で新しい家を建てることのメリットとデメリットをご紹介します。
注文住宅をお考えの方は、検討してみてください。
 
 
□注文住宅とは
あまり知られていませんが、注文住宅にも種類があります。
注文住宅は、「フルオーダー住宅」と「セミオーダー住宅」に分けられています。
フルオーダー住宅とは、使用する木材、断熱材、壁材、ドアの種類など、家を建てることに関するすべての項目を、依頼主が指定して行う住宅のことです。
圧倒的に時間と手間と資金がかかるので、品質をとにかく重視したいという方におすすめです。
また、セミオーダー住宅は基本的な仕様があらかじめ決められている住宅のことを指します。
フルオーダー住宅に対して、セミオーダー住宅は、外壁や床の色などを決めるものになっています。
もちろん、間取りなどは依頼主が決めることができ、必要に応じて設備のグレードアップ、グレードダウンなどもできます。
 
 
□注文住宅のメリット
では、注文住宅のメリットをご説明します。
建物の構造や間取り、設備、内装などを自分の希望どおりにできることは注文住宅の魅力です。
すべての家庭を詳細に確認することができるため、「自分が建てた家」という満足感、充実感が得られます。
また、家族それぞれのこだわりを形にできるのも注文住宅のメリットです。
家事がしやすい住まい、ゆっくりとくつろげる住まい、仕事がしやすい住まいなど、家族それぞれの希望を叶えることが可能です。
また、将来のことを考えた家づくりができます。
 
 
□注文住宅のデメリット
しかし、注文住宅にはデメリットもあります。
設計や見積もりの段階において、多くの時間と手間がかかることがデメリットのひとつです。
また、工事や設計の変更などで追加費用が発生しやすく、お金の面でも予定よりも多くかかってしまうということがあります。
手間と時間とお金をかけてでも、一生暮らす家を最高のものにしたいという方には、注文住宅にすることをおすすめします。
 

□まとめ
今回は、注文住宅のメリットとデメリットをご紹介しました。
注文住宅で建てた住まいは、きっと特別なものになると思います。
注文住宅にして、こだわりのある家を建ててみませんか?
当社では、注文住宅だけではなく、リフォームなども行っております。
ぜひ一度お問い合わせください。

トイレリフォームの失敗例と注意点をご紹介します!

「トイレをそろそろリフォームしたい」
「初めてトイレリフォームをする前に、注意点を知りたい」
トイレリフォームをしようという方は、事前にリフォームの注意点を知っておきたいですよね。
今回は、トイレリフォームでの失敗例と注意点をご紹介します。
 
 
□トイレリフォーム
では、まずトイレリフォームをした方がよいタイミングをご説明します。
トイレの寿命はどれくらいなのでしょうか。
使用できるのは、割れない限り100年でも200年でも使用することができます。
しかし、パッキンの破損や配管の不備などによってトイレの寿命は20~30年ほどであるとされています。
トラブルが起きる前に、トイレをリフォームしておきましょう。
また、故障したという理由以上に多いのが「使いづらい」という理由です。
便器の汚れが落ちなくなったり、トイレの匂いが気になったりした時にリフォームをするという方が多いです。
 
 
□失敗例と注意点
では、次はトイレリフォームをした時の失敗例と注意点をご紹介します。
 
*狭くて掃除がしにくい
値段が安いためタンク付きの大型トイレにしたら、スペースが狭く掃除がしにくい、また男性が用を足しにくいという失敗例が見られます。
トイレルームの中は、ある程度スペースに余裕を残すようにしましょう。
 
*ドアが内開き
トイレのドアを内開きにしたら、出入りが困難になってしまったという失敗例も見られます。
特に介護が必要なお年寄りやお子様がいるご家庭ですと、もしトイレの中で何かあった時に開けられなくなってしまっては困ります。
そのため、トイレのドアは外開きにしましょう。
 
*窓がない
トイレに窓がないと、空気がこもってしまいます。
また、もし鍵が開けられなくなっても、窓があればそこから脱出したり助けを呼んだりすることができます。
そのため、トイレルームには窓を付けることをおすすめします。
 
*便座が濡れている
トイレに手洗い器を付けたら、次に座った時にいつも便座が濡れているということがあります。
手を洗った時の水滴が便座の上に落ち、濡れてしまうのです。
綺麗な水だと分かっていても、あまり気持ちいいものではありません。
対策として、手洗い器の真横にタオル掛けを置くなどしましょう。
 
 
□まとめ
今回は、トイレリフォームの失敗例と注意点をご紹介しました。
快適なトイレルームになるといいですね。
当社では、トイレリフォームをはじめ、キッチンリフォーム、浴室リフォームなども行っております。
ぜひ一度お問い合わせください。

リフォームを成功させたい!リフォームの注意点をご紹介します。

「そろそろリフォームをしたい」
「リフォームをするタイミングが分からない」
リフォームのことでお悩みの方の中には、リフォームのタイミング、注意点などを知りたいという方が多いのではないでしょうか。
今回は、リフォームをするタイミング、またよくある失敗例と注意点をご紹介します。
 
 
□リフォームをするタイミング
リフォームの適切なタイミングを逃してしまうと、さまざまな問題が発生します。
例えば、建物の老朽化や故障などをそのままにしていて、修復が難しくなってしまい、修復工事の費用が高くなってしまうということがあります。
定期的にメンテナンスをして、異常に気付いたら、すぐに処置をすること処置をすることが大切です。
 
 
□リフォームでよくある失敗例と注意点
*リビングリフォーム
リビングでのリフォームの失敗例に、フローリング材がリビングに不向きで、追加工事で予算オーバーしてしまったなどの例があります。
フリーリングの材質によっては、変形しやすい材質や傷つきやすい材質など、リビングには向かないものがあります。
リビングのリフォームを失敗しないために、リフォームの例を自分の目で確かめて、間取りや材質をよく考えて設計することが大切です。
 
*キッチンのリフォーム
キッチンのリフォームをする場合、スペースでの失敗例が多く挙げられます。
作業スペースを狭くしたことで2人以上の作業ができなくなり、料理を1人でしなければならなくなったということがあります。
また、キッチンのスペースを大きくしすぎて掃除が大変に…ということもあります。
ご自分に合ったキッチンの様式を考えましょう。
 
*寝室のリフォーム
寝室のリフォームをする場合、窓の位置や光の入り方などはとても重要になります。
朝、太陽の光が強すぎて、いつも起きてしまうということがあるため、あらかじめ方角などを確認しておきましょう。
 
*お風呂のリフォーム
お風呂のリフォームでの失敗例として、浴槽を広くしすぎて洗い場が狭くなってしまった、または見た目や雰囲気を優先しすぎて使い勝手が悪くなってしまったということがあります。
実際に使用した時のことをよくイメージしてリフォームすることが大切です。
 
 
□まとめ
今回は、リフォームをするタイミングと、リフォームをする時によくある失敗例、また注意点をご紹介しました。
リフォームをして、今よりもっとすてきなお家になるといいですね。
当社では、キッチンリフォーム、浴室リフォーム、トイレリフォームなど、さまざまなリフォームを行っております。
ご相談も承っておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

工務店選びで注意したいことは?4つのポイントをご紹介!

「お家を建てたいけど、工務店はどうやって選んだらいいのだろう」
「工務店がたくさんありすぎて選び方が分からない!」
工務店を選ぶとなった時に、何を基準にして選んだらいいのか分からなくなりますよね。
今回は、そんな方に工務店選びのポイントをご紹介します。
 
 
□工務店
そもそも、工務店とは何でしょうか。
工務店とは、複数の専門工事業者をマネジメントし、工事全体を管理することによって、総合的な工事を請け負う業者のことです。
工務店は以下のようなタイプに分けられます。
 
*棟梁タイプ
*デザイン重視タイプ
*施工専門タイプ
*フランチャイズタイプ
*ハウスメーカータイプ
*デベロッパータイプ
 
また、ほとんどの工務店は上記の複合形であり、さらに工務店の数だけ形態があるといっても過言ではありません。
 
 
□工務店の選び方
次に、工務店の選び方をご紹介します。
 
*自社理念を確認する
数多くある工務店の中で、自社理念を持っている会社はこだわりがあり信頼できると言えます。
他の工務店と何が違うのか、自社で確立されていて自信のある工務店を選びましょう。
例えば、素材にこだわっていたり、デザイン性が高かったりする工務店です。
ホームページなどでその工務店がどのような強みを持っているのか確認して、あなたの要望に沿った工務店を見つけましょう。
 
*要望を聞き取る能力を確認する
工務店を選ぶ際に、お客さんの要望をうまく聞き取ることができるかどうかというのは確認するべきポイントです。
工務店に来るお客さんは、建築などの知識が少ない場合が多いです。
そのようなお客様にも、分かりやすく説明することができる工務店は優良店だと言えます。
また、現実的ではない要望を言われても、なんでも受け入れたり意見を押し付けたりするのではなく、きちんと説明をした上で要望に応えられる工務店を選びましょう。
 
*知人に紹介してもらう
良い工務店を見つけるには、知人に紹介してもらうのがよいでしょう。
もちろん、人が紹介してくれた工務店が必ずしも良い工務店であるとは限りません。
しかし、実際に工務店を利用した人が勧める工務店だと、安心して利用することができますよね。
 
*不動産会社に聞く
不動産会社は、地元の工務店のことをよく知っています。
工務店の候補を決めるのには、不動産会社の意見を聞くことも1つの手です。
 
 
□まとめ
今回は、工務店の選び方をご紹介しました!
当社は、お客様に満足していただけるサービスを提供している工務店です。
ぜひ一度お問い合わせください。

注文住宅を建てたい方必見!注文住宅の購入の流れをご紹介!

「注文住宅を購入したい」
「注文住宅はどんな流れで購入するの?」
注文住宅を初めてするという方は、購入する流れについてあらかじめ把握しておきたいですよね。
注文住宅では、工程を多く踏む必要がありますが、ご自分に合ったオリジナルの素敵なお家を建てることができます。
今回は、注文住宅を建てるまでの流れをご説明します。
 
 
□注文住宅とは
まず、注文住宅とは何でしょうか。
注文住宅は、もともと建ててある家を購入するのではなく、ご自分のオーダーによって好きなように間取りなどを決めることができる方法です。
一生暮らす家を自分たち家族に合ったものにしたいという方には、注文住宅がぴったりです。
しかし、注文住宅は大変な手間と追加料金などのお金、時間を要しますので、忙しくて時間が取れないという方にはすこし厳しいかもしれません。
それでも、注文住宅で家が建てられた時には、自分たちだけの家だという満足感が得られます。
一生暮らす家を建てるのであれば、ぜひ注文住宅にしてみてください。
 
 
□注文住宅を購入するまでの流れ
では、注文住宅を購入するまでの流れをご説明します。
*予算決め
まず、予算を決めます。
 
*エリア選び
次に、どこのエリアに住むかを決定します。
近くに病院があるか、親族などが住む実家との距離はどうか、また学校や職場までのアクセスを考えて、エリア選びをしましょう。
 
*会社選び
パンフレットやインターネットなどで、会社を選びましょう。
住みたい家のイメージに近い会社を選ぶとよいです。
 
*敷地、地盤調査
選んだ土地にどのような家を建てることができるのかという調査をします。
会社に頼むと、その土地について説明してもらえます。
 
*土地購入
土地を購入し、契約をします。
契約の際、手付金を支払います。
 
*設計
家の間取りなどを決定します。
 
*建築請負契約
4つの書類が渡され、いわゆる本契約をします。
 
*建築確認申請
考えた建築プランが建築基準法に適合しているかどうかの審査を受けます。
 
*施工
家を建てるための工事を始めます。
 
*入居
家が完成したら、入居できます。
 
これまでが注文住宅のおおまかな流れです。
間取り設計や土地選びなど、自分で決められるのが楽しいです。
住みたい家のイメージに合った家が建てられるといいですね。
 
 
□まとめ
今回は、注文住宅を購入する際のおおまかな流れについてご説明しました。
簡単に説明しましたが、実際にやってみるとたくさんの工程があります。
しかし、当社では1つ1つ丁寧にお客様の要望を聞き、説明しております。
注文住宅を購入するなら、ぜひ当社にお任せください。

地震のときの揺れを減らす、免震リフォームの方法を解説

地震の対策をしていますか?
近年、地震の発生が多く、被害も甚大です。
多くの家屋が倒壊してしまい、地震対策のリフォームが行われていないようでもあります。
建物の倒壊を防ぐためにどういう風にリフォームをすればいいのでしょうか。
地震の揺れを伝えなければよいのです。
つまり、免震リフォームを施せばよいということです。
こういったリフォームによって、地震対策をすることができます。

□免震とは

免震は地面から伝わる揺れを可能な限り建物に伝えないようにする方法です。
基礎の部分と建物の間に揺れを減らすための装置を入れることで免震構造にします。
メリットとして、建物に対するダメージを抑えることができます。
また、家具や食器が散乱することも防ぐことができます。

□免震と耐震

地震対策のリフォームといっても、種類はいろいろあります。
「耐震」と「免震」。
名前はどちらも聞いたことがあるけれど、違いが判らないかもしれません。
そこでこの2つの地震対策についてのご説明をいたします。

*耐震

耐震は一言でいうと、「地震に耐える」。
読んで字のごとくですね。
家屋の倒壊を避け、住人が避難できるようにするためのものです。
つまり、いくら揺れても家さえ崩れなければ、住人も逃げられるし、少しの被害に収まるという考えです。

*免震

一言でいえば、「揺れを受け流す」。
家屋の倒壊を防ぐのはもちろんです。
その方法として、家屋の揺れを防ぐことを利用します。
揺れさせないことで、被害を抑えようとしています。

*免震の優れた点

やはり、家具の転倒や食器の散乱を極力防ぐことができる点が優れています。
重要な書類や、高価なものがある建物では重宝されることでしょう。

□免震のデメリット

免震装置を設置するには高度な技術がいるため、工務店によってはできないことがあります。
また、費用が比較的かかってしまうデメリットもあります。
基礎部分と建物の間に装置を差し込むため、工事も大規模となってしまうからです。
しかし、免震技術は開発されたばかりでまだ発展の余力があります。

□まとめ

免震リフォームによって地震の対策をすることができます。
地震の対策にはいろいろな方法があります。
免震はかなり有効な手段なのではないでしょうか。
今後の地震増加を見越して、地震対策のリフォームも今後必要になってくるでしょう。
用途に合わせて方法を選ぶのもよいかもしれません。
ぜひ一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

安心安全、リフォームをするときの工務店の選び方3ポイント

リフォームを検討される方。
工務店の選び方は人それぞれです。
しかし、工務店は話を聞くだけでも数が多く、調べればさらに大量に出てきます。
その中から一番良い工務店を選ぶにはどうすればよいのでしょうか。
あとから問題が発生しないためにも、しっかり見極めていきましょう。

□選び方のポイント

*こだわりを持っている工務店か

自分の選んだ工務店がこだわりを持っているかは選び方に大きく影響します。
なぜならば、こだわりのある工務店は明確な理念を持っているからです。
例えば、下請けに出さない、自社施工を強みにしているような場合があります。
さまざまな業者を経由してしまうと、その分費用はかさんでしまいます。
また、下請け業者によっては考えの違いが生まれてしまいかねません。
それはお客様にとっても不利益しかありません。
工務店としても下請けに出してしまった方が楽なのかもしれません。
しかし、それを回避しようと自社施工にすることで、お客様に満足してしまうようにしているのです。
つまり、こだわりを持って他の工務店との差別化を図っているところはかなり信頼できるということです。

*一方的でないか

工務店によってはお客様に、これはどうかとご提案をしている場合があります。
これは、お客様のご要望を現実のものにするために、必要なことです。
つまり、ご要望に合わせて、オプションをどんどん追加してくる工務店は注意するべきです。
どの工務店もできる限り寄り添おうとはしていますが、最適な方法を知っているという事実もあります。
それを提案してくれる工務店ほど、良い工務店と言えるでしょう。

*得意・不得意はなにか

工務店それぞれにも得意な分野と不得意な分野がそれぞれあります。
新築やリフォームに力を入れているところが多いと思います。
その中でも水回りのリフォームの注文をよく受けている、内装のリフォームで評価を得ている、とさまざまな種類の工務店があります。
なにをリフォームするかによっても工務店の選び方は変わってきます。
請け負っている数などを考慮してみると良いでしょう。

□まとめ

自身の納得のいく、工務店の選び方を3点ご紹介いたしました。
リフォームは自身の生活に直結してくるので慎重に選びたいですよね。
この選び方をすると、良い工務店にたどり着ける可能性は高いでしょう。
自分だけで考えるのではなく、工務店の話を聞きながら決めてみると、より信頼のできる工務店を見つけ出せるでしょう。
ぜひ一度相談に行ってみてはいかがでしょうか?

工務店、ハウスメーカー、2つの違いを詳しく解説

工務店とハウスメーカー。
どちらの名前もよく聞くけれど、違いがいまいちわからないですよね。
あまり知らないと依頼するときも一苦労です。
工務店と言えば、地域に根付いた、安心安全、信頼できるお店。
ハウスメーカーと言えば、広告を大きく打ち出し、全国展開しているお店。
こういった印象がそれぞれにあるのではないでしょうか。
しかし、それ以上の違いがあまり分からない方も多いかと思います。
ここでは、それぞれの違いを細かくわかりやすく説明いたします。

□工務店とは

ハウスメーカーはよく広告が流れているため、知っている方も多いと思います。
しかし、工務店は言葉としてしか知らない人も多いのではないでしょうか。
工務店とは、地域に密着しているお店のことです。
小規模な会社で、その地域の施工を担当することが多いです。
工務店の中にも、中堅の会社では、ハウスメーカーのように展示場を設置し、営業にかなり力を入れています。
自社施工を売りに支店展開をしている工務店もあります。

□工務店とハウスメーカーの違い

*企業規模

工務店の場合、営業をする拠点を決め、施工を行うエリアを絞っています。
やはり、地域に密着したお店が多いです。
一方、ハウスメーカーは全国展開しており、支社支店を大規模な範囲に設けています。

*施工の質

工務店の場合、工務店によって質が異なることがあります。
良い工務店を選ぶ必要があります。
選び方にもコツがあります。
そのかわり、質の良い工務店はかなり熟練した技術を持っています。
ハウスメーカーでは、工場出荷した部品を利用するので、仕上がりの質にばらつきはあまり出ません。

*施工期間

標準的な住宅を検討される場合、工務店では約4ヶ月から5ヶ月。
ハウスメーカーでは約3.5ヶ月。
やはり、工場で材木加工しているため、早さはハウスメーカーの方が早いですね。
一方、工務店は現場で作業を行うことが大半なので、臨機応変に対応しながらになるので少し時間がかかってしまいます。

□まとめ

工務店とハウスメーカーはそれぞれ規模が違うので、対応にも差が出てきます。
早さと実績を確実にとるならば、ハウスメーカー。
時間をかけて納得のいく良い住宅を作り上げたい、親身になってほしい場合は、工務店。
まとめると、このような違いがあるでしょう。
ご自身のニーズに合わせて、決めてみるのが良いでしょう。
住宅は生活の質に直結してきます。
工務店と、ハウスメーカーの両方の話を聞いてみて、よく考えて選ぶようにしましょう。

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