2019年05月

工務店選びを口コミの評価で行うのがおすすめできない理由

「工務店選びで何を基準に選んだらいいのか分からない」
「工務店選びは口コミが大切と聞くけど本当」
と工務店選びで悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
口コミだけで工務店を選ぶのはおすすめできません。
そこで今回は、口コミだけで工務店を選ぶのがおすすめできない理由とおすすめの選び方をご紹介します。

□口コミだけで選ぶのがおすすめできない理由

口コミだけで工務店を選び失敗したという方が多いると言われています。
もちろん、工務店は地域に密着しているので、口コミは参考になります。
しかし、口コミは様々な情報が混ざっています。
正しい情報もあれば、正しくない情報もあります。
口コミは、匿名でも投稿できるので、責任がなく、情報の信憑性はあまりないと言われています。
したがって、口コミは参考にする程度はおすすめできますが、口コミだけで決めるのはおすすめできません。
そこで、以下では工務店選びのポイントをご説明します。

□工務店を選ぶ3つのポイント

*ホームページ、ブログを確認

最近、建築業界はインターネットにシフトしています。
そのため、工務店を選ぶ上で、ホームページは参考になります。
ホームページでは以下の内容を確認しましょう。

1写真
施工事例が多く写真で掲載されている場合、着工実績が多いと言えます。
写真が多いとより信頼できますよね。


2アフターフォロー
家はメンテナンスが重要です。
メンテナンスを無料で行ってくれるか、問題が起きた時の対応はどうかを見てください。

*実績を見る

工務店はハウスメーカーと違い広告をあまり行いません。
工務店の主な集客は口コミ・紹介です。
施工の質が悪いと集客が難しいと言われています。
そのため、その地域で長く営業している、実績がある工務店は信頼できると言えます。
創業~年と業績がアピールされていると信頼できます。

*倒産のリスクが少ない会社

工務店は中小企業がほとんどです。
気をつけたいのは施工中の工務店の倒産です。
その場合、別の工務店に引き継いでもらいます。
そしてすでに支払ったお金は返ってきません。
そこで、「住宅完成保証制度」がある工務店を選ぶと安心です。
住宅完成保証制度とは、施工中に倒産しても、建て主が最低限保証する制度です。

□まとめ

今回は口コミだけで工務店を選ぶのがおすすめできない理由とおすすめの選び方をご紹介しましました。
工務店選びのポイントを参考にし、スムーズに信頼できる工務店を選んでください。
当社は住む人の健康と省エネを両立させた住宅を提供しています。
注文住宅に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

新築やリフォームを依頼するなら工務店がおすすめな理由は?

「注文住宅を建てたいが、工務店かハウスメーカーで迷っている」
「工務店のメリットを知りたい」
と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は新築やリフォームを依頼するなら工務店をおすすめする理由をご紹介します。

□工務店のメリット

*自由度が高い

工務店は自由設計のため、お客様の理想に合わせて設計できます。
また、打ち合わせの回数がハウスメーカーよりも多く、希望をくみ取り設計していきます。
そのため、自分の理想の家が建ちやすいと言われています。
家づくりの最初の段階から引き渡しまで同じスタッフであるケースが多く、自分の希望が一貫して通りやすい仕組みになっています。

こだわりのある家を建てたい方には工務店がおすすめと言えるでしょう。

 

*費用がハウスメーカーよりも安い

工務店はハウスメーカーで建てるよりも費用が抑えられます。
工務店は広告宣伝費、住宅展示場維持費、人件費がありません。
ハウスメーカーではこのお金が費用に上乗せされます。

また、工務店の価格はハウスメーカーの価格の3割引きだと言われています。

*見積もりが分かりやすい

工務店は見積もりの内容が詳細で分かりやすいです。
ハウスメーカーでは一式とまとめられているケースがあります。
しかし、公務店はまとめずに細かく内容を記載します。

そのため、工務店の見積もりは分かりやすいと言われています。

自分の希望にどれだけ費用がかかっているのかも見積もりを見ればわかります。

*地域密着で評判が分かりやすい

工務店はハウスメーカーのように広告を行いません。
では、どうやって集客しているのかと疑問に思う方もいらっしゃると思います。
工務店は地域に密着していて、ほとんどが地元の口コミや紹介で集客しています。
そのためリアルな評判を知りやすいです。

基本的に口コミや紹介なので、手抜き工事がしにくいと言われています。
悪い評判が広がると、強く影響を受けるためです。

さらに、地域密着なので土地選びもハウスメーカーよりも優れていると言われています。
地域で経営しているので、不動産とも有効な関係を築いているケースが多いです。

工務店は地域で長年経営しているケースが多く、その地域の土地に詳しいため、土地選びでも信頼できます。

*ローンの組みやすさ

工務店は昔からその地域で経営しており、協働関係になっているケースが多いです。

ハウスメーカーは費用が高額なため、ローンを組むのに信頼できる収入と仕事が必要です。

そのため、工務店の方が住宅ローンの組みやすいです。

□まとめ

今回は新築やリフォームを依頼するなら工務店をおすすめする理由をご紹介しました。
工務店ではハウスメーカーにないメリットがあり、ハウスメーカーには工務店にないメリットがあります。
双方のメリットを理解して、工務店かハウスメーカーを選んでください。
当社は住む人の健康と省エネを両立させた住宅を提供しています。
工務店に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

新築を依頼する工務店の選び方やその際の注意点について

「工務店の選び方が分からない」
「工務店を選ぶ時の、注意点を知りたい」
と工務店を選ぶ際に不安がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は工務店選びの注意点とポイントをご紹介します。

□工務店選びの注意点

*展示場がなくイメージしにくい

公務店は住宅展示場がないケースがほとんどです。
その分、工務店は家を建てるイメージがしにくいと言われています。
その代わりに、工務店は打ち合わせをハウスメーカーよりも多く行います。
そこで、より鮮明なイメージが浮かぶまで、何度も打ち合わせを行いましょう。

*違和感があったら断る

工務店に依頼する際に、少しでも疑問や違和感があれば、断りましょう。
家は人生で一番大きな買い物と言われています。
「提案されたプランが合わない」
「工務店の経営状況が気になる」
と少しでも疑問を感じたら、断る勇気も大切です。


□工務店を選ぶ3つのポイント

*自分の希望を大切にしてくれるかどうか

「木材を多くしてほしい」
「費用はできるだけ抑えたい」
と家に関する希望は人によって違います。
工務店が自分の希望にそった提案、見積もりをしてくれるかどうか、一番に考えてくれるかどうかを見てください

*プロとしての提案かどうか

自分たちの希望を一番に考えてくれる公務店は安心できます。
しかし、素人の意見をすべて聞き入れても、良い家は完成しないと言われています。
工務店のスタッフがプロとして、こちらの希望をくみ取りながら提案してくれる工務店の方が信頼できます。
工務店のスタッフの提案を受け入れて、満足できる家ができたという方もいらっしゃいます。
工務店のスタッフの提案にも耳を傾け、お互いに満足できる家を作りましょう。

*打ち合わせの回数が多いか

工務店は住宅展示場が基本的にはありません。
そのため、打ち合わせの回数が多いと安心できます。
理想の家を作るために、工務店のスタッフとのコミュニケーションが重要と言われています。
打ち合わせでどれだけお互いのイメージを合わせられるかが重要です。
特に、図面の作成の段階では、コンセントの配置・ドアの開き方など暮らす人ことを考えて打ち合わせしてくれる工務店は安心できるでしょう。

□まとめ

今回は工務店選びの注意点とポイントをご紹介しました。
工務店選びの注意点とポイントを理解し、信頼できる工務店を探してみてください。
当社は住む人の健康と省エネを両立させた住宅を提供しています。
注文住宅に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

工務店に依頼して家を建てるまでにすることの流れを解説

「工務店で家を建てたいが流れが分からない」
「なにが必要なのか分からない」
このように、工務店で家を建てるが不安があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回は工務店に依頼して家を建てるまでの流れをご説明します。

 

□工務店の流れ

工務店に依頼する際に、いつお金が必要なのか、いつ土地を取得するのか。
このような疑問がある方もいらっしゃいますよね。
以下で、工務店を選ぶ前から契約までをご説明します。

*予算の決定

まずは資金計画を立て、融資を受ける準備に取りかかりましょう。
注文住宅の費用と準備できる費用を照らし合わせます。
準備できる費用は貯蓄額と住宅ローンを合わせた金額となります。
準備できる金額を理解し、スムーズに依頼しましょう。
 

*土地の決定

準備できる金額を理解できたら、土地探しに移ります。
準備できる金額と住みたい土地の地価相場と照らし合わせましょう。
準備できる金額を理解しておけば、土地を探す際に、準備できる金額から土地を選択するので、効率的に土地を探すことができます。
住みたい地域が決まったら、工務店に相談するのをおすすめします。
依頼先に購入する意思を伝えると、希望に合わせて良い条件の土地を紹介してくれるケースがあるからです。

*現地調査

取得している土地、取得してもらった土地をスタッフの方と確認します。
大きな買い物なのでこの時に、しっかりお互いに条件の確認をしておきましょう。
土地を確認後、家のイメージをスタッフの方と照らし合わせていきます。

*プランの作成

お互いのイメージを照らし合わせた後は具体的なプランの作成に移ります。
より具体的に間取りやデザイン、準備できる金額をスタッフの方に伝えます。打ち合わせは週に約1回行われます。
約15回行われると言われており、約3か月かかります。

*見積もり

打ち合わせの内容を参考にし、より細かい見積もりを作ります。
見積もりは金額だけでなく、内容も確認しましょう。
打ち合わせで希望した設備や建材が含まれているか確認しましょう。
金額と内容を確認し、疑問があればスタッフの方に質問してみてください。

*詳細な図面

これまでに問題がなければ、図面の作成に移ります。
細かいところを図面で書き出し、イメージをより鮮明にしていきます。図面に自分たちの要望がどのように反映されているのか確認しましょう。
ハウスメーカーの場合、打ち合わせに限りがあります。
工務店なら納得がいくまで、打ち合わせができます。

*建築完了

図面に問題がなければ建築に移ります。
 

*契約

建設内容や金額に納得できれば、契約になります。
 

□まとめ

今回は工務店に依頼して家を建てるまでの流れをご説明しました。
流れを理解すてスムーズに契約しましょう。
当社は、住む人の健康と省エネを両立させた住宅を提供しています。
注文住宅に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

トイレリフォームで和式から洋式にする際のポイント

トイレリフォームを検討されている方はいらっしゃいませんか。
「和式から洋式にするときに、気をつけることが知りたい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで今回は、トイレリフォームで和式から洋式にする際のポイントをお伝えします。

□和式から洋式にする際のポイント

 

*費用がかかる


トイレを和式から洋式に変更するには、意外と多くの費用がかかります。
まず、便器本体の価格として、スタンダードなもので5万円ほど、高性能なもので10万円から15万円ほどの費用がかかります。
さらに、工事費用が、20万円ほど、トイレの内装のリフォーム費用に3万円ほどの費用がかかり、すべてをまとめると30万円から50万円がかかることになります。
また、トイレの水道管に問題があった場合は、その補修のために、費用がかかることもあります。

*工事期間は家のトイレが使えない


当然ですが、リフォーム工事期間中はトイレを使用できません。
工事期間は、短くて1日、長くても3日ほどで、その間は仮設トイレが設置されます。

*補助金が使えることもある


和式トイレよりも、洋式トイレの方が節水できますし、高齢者が使いやすく、介護もしやすいという理由から、トイレを和式から洋式にリフォームする際に補助金を交付している自治体もあります。
自治体によって補助金が出るかどうかは異なりますので、ご自身の住んでいる自治体に一度確認をしてみてください。
補助金が交付される一般的な条件は、高齢者であることや、節水効果の高いトイレであることです。

*オプション機能は優先順位をつける


洋式トイレには、ウォシュレットや便座の保温機能といったさまざまな機能をつけることができます。
このような機能を好きなだけつけていては、費用がかかりますし、何よりメンテナンスに時間と手間がかかります。
そのため、洋式トイレにオプション機能をつける際には、自分にとって必要な機能の、優先順位をつけて、予算の許す限りで機能をつけることをおすすめします。

□まとめ


今回は、トイレリフォームで和式から洋式に変更する際の、ポイントを解説しました。
今回お伝えした情報を参考に、トイレリフォームをしてみてください。
トイレやキッチンといった水回りのリフォームは、後から機能をつけ足すことが難しいので、後悔しないように慎重にリフォームすることをおすすめします。
トイレリフォームに関するご相談があれば、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。

トイレリフォームでの床や壁の素材の選び方って?

トイレリフォームを検討されている方はいらっしゃいませんか。
「トイレリフォームをしたいけど、床や壁の素材の選び方がわからない」
「トイレにおすすめの床や壁の素材が知りたい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで今回は、トイレリフォームをする際の、床と壁の素材の選び方をお伝えします。

 

□トイレの床や壁の素材の選び方


トイレの床や壁の素材を選ぶうえでのポイントは、耐久性があること、掃除がしやすいこと、臭いに強いことです。
この点を踏まえたうえで、トイレにおすすめの素材をご紹介します。

□クッションフロア


クッションフロアとは、ビニール系のシートでつくられた床材の1つです。
裏面にビニールを使用し、中間層に発砲塩化ビニールを使用するため、クッション性が高いのが特徴です。

*費用が安い


クッションフロアは、床材の中で最も費用が安い床材です。
一般的なフローリングの半額の費用で入手できます。
そのため、予算の少ない方や、頻繁にリフォームしなければならない賃貸マンションの管理人にとっては非常に魅力的でしょう。

*多くのデザインがある


クッションフロアはビニールを加工したものであるため、デザインが豊富です。
木目調、コルク、タイル、大理石というように、デザインの選択肢が多くあり、自分の好きな雰囲気をつくることができます。
加えて、今のクッションフロアに飽きたら、はがして違う雰囲気のクッションフロアを張るということが可能であるため、気軽に部屋の雰囲気づくりを楽しめます。

□フローリング


フローリングとは、木の板を張り合わせたものを言い、クッションフロアほど、トイレに用いる素材として優秀ではありません。
通常のフローリングは、水に弱く洗剤によって腐食することもありますが、トイレの床にもフローリングを使用したいという要望は多く、水や洗剤に強いフローリングが開発されました。
しかし、水や洗剤に強いといっても原材料は木なので、臭いやシミはある程度ついてしまいます。

□タイル


タイルは、陶器製の建材でトイレに向いている素材の1つです。
タイルには、菌を分解する機能や臭いの付着を防ぐ機能があり、トイレに使用すると効果を最大限に発揮します。
しかし、タイルは費用が高いことが問題で、予算内でトイレリフォームができない可能性もあります。

□まとめ


今回は、トイレリフォームをする際の、床や壁の素材の選び方を解説しました。
今回解説した情報を参考に、トイレリフォームをしてみてください。
また、トイレリフォームに関するご相談があれば、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。

浴室リフォームにおける失敗や注意点について解説

浴室リフォームを検討されている方はいらっしゃいませんか。
「浴室リフォームをしたいけど、失敗したくない」
「浴室リフォームをする際の注意点が知りたい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで今回は、浴室リフォームをする際の、失敗例と注意点をお伝えします。

□浴室リフォームの失敗例と注意点

 

*カビが発生してしまった


浴室は家の中でも、湿度が高くなる場所です。
そのため、手入れをしないとすぐにカビが発生してしまいます。
よくある失敗例としては、浴室の壁と床をリフォームしたが、カビが生えてしまい、見た目が悪くなってしまった、というものです。
こうならないためには、浴室の壁や床、天井に、抗菌作用、防カビ作用のある建材を選ぶことが有効です。

*大きな窓をつけてしまった


「浴室に大きな窓をつければ、外の景色を見ながらゆっくりお湯につかれるだろう」
こうお考えの方も多いはずです。
確かに、大きな窓があると、外の景色を見ることはできます。
しかし、デメリットもいくつかあるのです。
最大のデメリットは、誰かに見られていないか、視線が気になるということです。
窓を設置する場合、外から見えないようにするのは当然ですが、大きな窓があると、漠然とした不安に襲われることもあるのです。
その結果、落ち着いてお風呂に入れなくなってしまいます。
また、窓が大きいと、断熱性が低下し、浴室が寒くなってしまうのです。

*浴槽のサイズが小さい


浴槽が大きいと、快適にお風呂の時間を楽しめますよね。
しかし、機能性や費用面、デザインの点から浴槽を選んだ場合、浴槽が小さくゆったりと入れないという問題が生じることもあります。
家族で暮らす家の浴室をリフォームする場合、浴槽に家族の全員が入れるか、きちんと確認することが重要です。

□浴室リフォームをする際の注意点

 

*展示場に行く


展示場やショールームに行って、実際に浴室を見ることは非常に重要です。
自分の目で浴室を見ることで、具体的なイメージがわきますし、検討している浴室が、自分の家やライフスタイルに合っているのかが、よくわかるはずです。

*必要な機能を選択する


浴室の機能には、さまざまなものがあります。
気に入った機能をすべてつけていると、費用がかかりますし、何よりメンテナンスに手間がかかってしまいます。
そうならないためにも、自分の浴室に必要な機能を選択することが重要です。

□まとめ


今回は、浴室リフォームをする際の失敗例と注意点を解説しました。
今回解説した情報を参考に、浴室リフォームをしてみてください。
また、浴室リフォームに関するご相談があれば、ぜひお気軽に当社までご連絡ください。

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