2019年01月

工務店が行うイベントは、どのような催しが行われているのか?

住まいを注文で建設したり、リフォームをしたい場合に、地域に密着をして事業を展開している工務店に依頼をすることがおすすめです。その地域の環境や自分の希望に合った住まいを提案してくれたり、何でも相談出来る良さがあります。


工務店では折りに触れてイベントを開催しています。住宅を建設する際に役立つ情報が満載ですので、参加をしてから住まいづくりに取り組むと納得のいく住宅が出来上がります。


工務店のイベントは様々なテーマにそって開催されています。たとえば注文住宅を初めて依頼する人達に向けて、事前に知っておいて役立つ知識を教えてくれるような講座が催されます。多くの人達が気にすることは費用についてです。土地を購入し、建物を注文で建設するためにはどのくらいの費用がかかるのか、どのくらいの広さで相場はどれほどなのか、多くの人達が事前に知っておきたい情報でしょう。イベントではよくこういったことをお金や税金等に詳しい専門家をお呼びして、参加者からの質問や疑問などに分かりやすく教えてもらうことができます。


工務店が開催している場合には、ある程度信頼も出来ますので、費用について不安がある人達や初めて注文住宅を建設する人達には役に立つ時間となります。わからないことは何でも聞いて、自信をもって住宅の建設を依頼出来るようにしたいものです。


イベントでは今どういった住まいが流行っていて、住みやすいのかといったことも教えてくれることがあります。今住んでいる家がかなり前に建設されている場合などは、今の住宅についての知識がない方々も多くいます。そういった方々に向けて、実績例を踏まえながら、おすすめ出来る住宅の紹介をしていきます。
家族や生活に合わせた部屋の数や間取り等はさることながら、どういった資材を使用して住宅を建設するのかは注文住宅の場合には選ぶ楽しさがあると同時に、ひとつの仕事となります。選び方によって、住まいの質や住みやすさが決まってきますので、様々な資材を知って建設に向けてのプランをイメージ出来ることが理想となります。


工務店ではおすすめ出来るプランを依頼主の立場になって提案していきます。費用や予算についても依頼主の希望に沿い、最新の住宅情報についてイベント等を開催して知ってもらう努力をしています。
きめ細かい提案と親身になって相談に対応出来るところが地域に密着をして実績数を増やしている建設会社の強みとなります。住宅に関する様々な催しには積極的に参加をし、知識をある程度つけてから理想の住まいづくりに取り組まれると安心です。

付き合いたくない工務店が営業に、効果的な断り方って?

多くの工務店は誠実な形で営業活動を行っています。無理なリフォーム工事を迫る事はありません。顧客のもとに押し寄せて不安を煽って不要な工事やメンテナンスを強いる事はありませんが、ごくごく一部にやや強引な営業活動をする専門業者があるのも事実です。もし付き合いたくない工務店が営業に来たら、どうすべきか今から不安に感じている方々もいらっしゃるかもしれません。

 

基本的には他の会社のセールスと同じ断り方でOKです。例えば、営業の電話が自宅にかかってきた場合ですが、相手が軽妙なセールストークを話す前に、適当な理由を作って受話器を置く事です。月並みですが「これから急ぎの用事で外出するので、電話は続けられない」といった趣旨でそれとなく断るのが良いでしょう。他にも「手が離せない仕事をしているので」や「これから子どもの送り迎えがあるので」といった断り方もオススメです。ポイントは強引に受話器を置くのではなく、話が続けられない旨をやんわりと伝える事です。

 

セールスの断り方で良くないのは感情的に怒鳴る事、突然通話を切る事で、たとえ若干強引なスタッフだったとしても、大声で怒鳴りつけたり不躾に切ると、それだけで悪い印象を与えてしまいます。

 

次にリアルで工務店のスタッフからリフォーム工事のお誘いを受けた時の断り方ですが、対面の場合は適当な理由を作って、その場から離れるのが案外難しいです。その場合の対応ですが、まずは明確にリフォーム工事の意志はない事を口頭で伝えましょう。曖昧な返事だと自分の気持ちが伝わり難く、セールストークが続きます。

 

良い断り方として、費用がないと口頭でそれとなく伝えるのも効果的です。「子どもの進学にお金がかかるので」や「医療や介護の費用がかかるので」といった風に、重要な内容にお金が多く必要なので、住まいのメンテナンスに充てる余裕がない、こういった意図を伝えれば営業マンの目線からも、この顧客にセールスをしても効果がない、と分かります。

 

他の方法としては、別の専門業者に既に決めていると告げるのも効果的です。強気なスタッフの場合、根掘り葉掘り自宅の様子を矢継ぎ早に質問してきます。その時、うっかりと自宅が建てられてから随分と経過している事を言ってしまうと、相手はその部分を突いて、色々な部分のリフォーム工事を提案していきます。言い訳が難しい状態になった時は、リフォームの意図は固めているが既に別の専門業者と相談を進めると告げれば、やんわりと断れます。いずれの場合も基本は紳士的な対応を崩さない事が大事です。

工務店に依頼するリフォーム、プランニングのポイントって?

住宅のリフォームを行うときは、注文住宅などの新築住宅を多く建築した経験を持つ工務店を選ぶことが重要です。工務店の中には住宅メーカーの下請けの内装工事専門、設計図どおりに建てるだけの会社、解体などをメイン業務にする会社もあります。中には住宅ではなくオフィスや店舗の工事をメインにしているところもありますので、まずはリフォーム工事を任せるところをしっかり選定することが重要です。

 

新築住宅を建てた経験が多くあるところは、ユーザーが住宅をリフォームしたいと考えるポイントをよく知っています。これは具体的にはバスルーム・トイレ・キッチン、それからふすま・障子など建具の動作をスムーズにさせたいことであることが多く、これらが連携し機能的なことを望むことも理解しています。また住宅を建てた後のユーザーの満足な点や不満な点も熟知していることが多く、経験・実績がたくさんあることは、それだけでリフォームを相談する価値があると言えます。

 

リフォームをプランニングするとき、住宅メーカーや建築事務所なども検討すると思いますが、同様なリフォーム内容でしたら一般的に価格が高くなりがちです。また打ち合わせや相談時間が多く取りやすい工務店は、工事内容に融通が利くことも多く、思い描いたものに近いものが期待できます。そして安定した高い技術を持っている職人さんを多く抱えていますから、とても満足いく高い質の施工が期待できます。加えて工務店は住宅リフォームを行う際、全ての工事を自社の従業員で行いますので、横の連携が密です。そのため施工がスムーズで連動した作業を行います。また普段から顔をつき合わせて話をし、コミュニケーションも十分ですので、手抜き工事というものを一切しません。逆に次の作業がしやすいよう、別の従業員のことを考えた事前準備も十分に行ないながら作業を進めますので、工程が進みやすく結果、工期が短縮できることもよくあることです。

 

このように住宅を新築した経験が多くある工務店にリフォームを依頼すると、工事内容を相談する時間が密になり、思い描いた通りの家のリフォームが高く期待できます。また費用や工期などについても融通が利き、リフォームに伴う引越しスケジュールなども短くなって費用が安くなったり、地元のお客さんだからと言って思わぬ値引きや、追加工事などを行ってくれたりと何かと有利に働きます。これは地元ですから他のお客さんにいい評判を広めてもらいたいという思惑もありますが、ユーザーにとってはありがたいことに代わりはありません。地元の店でリフォームを行うことは、このようにさまざまな大きなメリットがあります。

工務店が解説、リフォームにおける坪単価の相場ってどのくらいなの?

リフォームをするにあたって気になるのは坪単価の相場ではないでしょうか。坪単価に関しては家の傷み具合だけでなく、リフォームの内容が大きく影響するために、かなり幅があります。このため工務店としては一概にこの程度ということは難しく、実際の単価は現場確認や打ち合わせで決まることになります。


リフォームの内容としては一戸建てかマンションかも影響しますし、耐震性の補強の具合や使用する設備のグレードも上げられます。一般的に一戸建てだと坪単価が20-60万円、マンションでは20-40万円程度が多くなります。一戸建てですと内装のリフォーム以外にも外装のリフォームが行われる場合があります。マンションが安めなのは外壁の修繕費用が入っていないためです。マンションですと賃貸を目的としたものも多くなりますので、リフォームを比較的最小限に止めるケースもあります。


リフォームを比較的安価にすませるには、設備を再利用したり、標準的なものを使用することで単価を下げることが出来ます。この場合ですがおおざっぱに坪単価が40万円程度で出来る場合があります。設備が高級品になればなるほど単価も上昇していきますので50-60万円に上昇していきます。例えばフローリングに高級仕上げの木材を使用するとか、床暖房するかどうかなども影響してきます。壁紙も使用するものによって値段に幅がありますので、詳しくはご相談ください。その他キッチンを高級なシステムキッチンに新しく変更するといったことが単価を押し上げます。予算と照らし合わせながらご検討ください。


間取りの変更を行う場合は費用が高めになります。変更に伴って解体工事などが発生することありますが、だいたい坪2万円程度からが相場になっています。間取り変更なしで内装のみですとリフォームの単価が坪20-30万円程度ですむことになることもありますのでご検討ください。


外装も建物の年月が経過してくるとリフォームが必要となります。外壁にひび割れがあったり、剥がれてきている場合にはご相談ください。外壁の塗装も塗料によって費用が変わってきます。塗料の種類によって耐久性や汚れのつき方などが変わってきますので、建物の建っている場所の環境に合わせて検討が必要になってきます。塗装は外壁だけでなく、屋根にも施工することが出来ます。建物の耐久性に関係することでもありますので、ご予算と照らし合わせてご検討ください。


このようにリフォームの単価は一概に簡単には決められませんので、現場確認などが必要になります。ご検討の際には当社の担当者にご連絡ください。

リフォームを依頼する工務店の選び方と決める際の注意点

リフォームを依頼する場合、どのように工務店を選んだらよいのか、また決断する時の注意点は何かというと色々あります。まず自分が希望するリフォームと同じ程度の工事実績があるかという点です。依頼しようとしている会社の特徴や得意分野が、自分が希望するリフォームと合っているかを調べる必要があります。
丁寧に接客してくれる業者に依頼したい気持ちは分かりますが、応対が丁寧だからといって必ずしも実力が伴っている訳ではありません。業者の中には小規模なリフォームばかりやってきた所もあれば、大規模な全面リフォームを中心にやってきた所もあります。さらに外壁や屋根を専門にやっている業者もいるので、きちんと見極めることが大切です。


例えばバリアフリー工事を希望するのであれば、大手で有名な業者よりも、無名でもバリアフリー工事の実績がある業者の方が信頼して任せる事が出来ます。家が一戸建てなら戸建ての実績がある会社、マンションならマンションの施工経験がある会社に依頼した方が良いです。


またこちらの要望に合わせた設計や提案をしてくれるかどうかもチェックポイントです。知識や経験、実績が豊富なリフォーム会社であれば、こちらの提案を受け入れて理想に近い形で示してくれますが、そうでない所だと会社側の意見を押し付けてくる所もあるので注意しましょう。


さらに低コストになるような提案をしてくれる会社を見つけると良いです。こうした提案をしてくれる会社は自分達の利益だけでなく、依頼者の事も考えてくれている事が分かります。


他にもこちらの質問に対して的確な回答をしてくれるかという所も重要です。例えばこちら側が見積書の分からない点について質問した時に、難しい専門用語を使いはぐらかしたりせずに、しっかりとこちらが納得する説明をしてくれると信用出来ます。


それから担当者との相性も意外と重要です。気持ちよくコミュニケーションがとれるような人だと、色々と気になる事も話せますし、信頼も出来ますので、そういう人がいる業者を選ぶのも大切です。
それと何かあった時にすぐに来てもらえる場所に事業所等があるかというのもチェックポイントの1つとして挙げられます。事業所が遠いとすぐに来てもらえず困ってしまいますので、なるべく近場で見つけるのも重要です。


もちろんそれ以外にも保証やアフターサービスが充実しているかや、工務店がリフォーム業界等の団体に加盟しているかも忘れずにチェックしておくと良いです。このようにリフォームを依頼する工務店の選び方や注意点は色々とあるので、しっかりと見極めて失敗しないようにしましょう。

キッチンリフォームでよくある失敗は?気をつけたいことを解説

「毎日使うキッチンをリフォームして、より快適に家事をしたい」
と考えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、キッチンリフォームに失敗してしまう方は意外と多いのです。
そこで今回は、キッチンリフォームでありがちな失敗例と、それを防ぐための注意点をご紹介します。


□失敗例1:「大きなシンクをつけたら、調理スペースがなくなってしまった」

料理をするのは好きだけれど、そのあとの洗い物が面倒だ、なんて方は多いのではないでしょうか。
その洗い物を楽にする方法の1つとして挙げられるのが、シンクを大きくすることです。
大きなシンクにすれば、大きな鍋や大量の食器もスムーズに洗えたり、シンクの中に水切りかごを置けたりというメリットがあります。
しかし、ここで注意しなくてはならないのが、大きなシンクにすればするほど、調理スペースが狭くなってしまうということです。
調理スペースが狭くなると、まな板を置くスペースがないなど、調理がしにくくなってしまいます。
シンクの大きさを決める際は、調理スペースを確保できているか、考えなくてはなりません。

□失敗例2:「見た目にばかりこだわってしまった」

見た目や憧れだけでキッチンリフォームを行ってしまうと、いざ生活してみてからその欠点を感じることが少なくありません。
以下にその例を挙げます。

*アイランドキッチンは周りからの視線が気になる
おしゃれで開放感もあるアイランドキッチンに憧れる方は多いのではないでしょうか。
しかし、開放感があると同時に、周囲から丸見えであることに気をつけなくてはなりません。
人によっては、調理時に常に周りから見られることをストレスに感じてしまいます。
さらには、来客が来たときなど、少しの汚れでも目立ってしまうため、常に綺麗にしておく必要があり、そのこともストレスを感じる一因となることがあります。

*対面キッチンは、通常よりも広いスペースが必要
対面キッチンにすることによって、調理中も、家族と同じ空間を共有することができます。
特に子どもがいる家庭では、常に子どもを見守りたいとの考えから、対面キッチンにする方は多いです。
しかし、対面キッチンは、通常のキッチンよりも広いスペースを必要とします。
そのため、無理に対面キッチンにしてしまうと、通路が狭くなってしまい、調理時に不便を感じてしまいかねません。

このような失敗を防ぐためには、見た目や憧れだけではなく、実際に生活したときのことを想像することが必要です。

以上、キッチンリフォームでありがちな失敗例と、それを防ぐための注意点を、いくつかご紹介しました。
せっかくお金と手間をかけてリフォームをするのに、失敗してしまってはそれらが無駄になってしまいます。
上記で述べた注意点を意識して、満足のいくリフォームを実現してみてはいかがでしょうか。

注文住宅と建売とでは何が違うの?費用や自由度の違いを解説

新しく家を手に入れようという方がまず悩むのが、「注文住宅」と「建売住宅」のどちらにするかではないでしょうか。
そこで今回は、そんなみなさんのお悩みを解決するために、注文住宅と建売住宅の違いを、費用や自由度など、様々な観点からご紹介します。


□建売住宅は「土地」がセットでついてくる
建売住宅の場合、もともと不動産業者が良い土地を見つけてきて、その上に住宅を建てています。
そのため、建売住宅を購入する場合、自分で土地を探す必要がありません。
一方、注文住宅の場合は、まずは自分で、あるいは住宅業者と協力して、土地を探すことから始めなくてはなりません。
逆に言うと、注文住宅の場合、自分で見つけたお気に入りの土地の上に、自分好みの家を建てることができるのです。

□注文住宅は、自由度が圧倒的に高い
これが、注文住宅にすることの一番のメリットといえるのではないでしょうか。
建売住宅の場合、設計も建設も既に完了した住宅を購入することになるため、何かこだわりがある場合には後からリノベーションをするしかありません。
一方、注文住宅であれば、間取りはもちろん、外壁の色や建材までも、自分好みにすることができるのです。

□注文住宅の方が費用が高いのか?
「注文住宅は、設計の自由度が高い分、建売住宅よりも費用がかさむのではないか」と考えている方は、多いのではないでしょうか。
実際はどうなのか、以下でご紹介します。

*建売住宅はお手頃?
建売住宅は、不動産業者が広大な土地を買い、そこに何軒も同じ様式の家を建てるという分譲住宅であることが多いです。
その場合、工事を効率的に行えたり、建材をまとめて入荷できたりするメリットがあるため、住宅の価格を安く設定することができます。
一方の注文住宅は、自由度が高いために、設計段階で色々なところにこだわりたくなってしまい、費用がどんどん高くなってしまうことが多いです。
その点からいうと、たしかに上記の考えは正しいように思われます。
しかし、注文住宅が自由なのは、実は設計だけではないのです。

*注文住宅は、実は費用面でも柔軟!
注文住宅は、設計だけでなく、予算に関しても自由に設定することができるため、前もって予算を設定して、その予算内で入念に設計をすれば、建売住宅よりも安く、満足度の高い住宅を建設できるのです。


以上、注文住宅と建売住宅の違いをご紹介しました。
どちらにもメリットがあればデメリットもあり、どちらが良くてどちらが悪いと一概に言うことはできません。
専門家にも相談しつつ、それぞれの特徴を明確に把握し、自分に合っていると思った方を選んでみてはいかがでしょうか。

リフォームで後悔しないための業者選びのポイントとは?

「家族のライフスタイルが変わった」
「長年住んでいるために劣化が目立つ」
など、リフォームを考える理由は人それぞれあるかと思います。
さて、そんな方がまずしなければいけないのが、「業者選び」です。
そこで今回は、リフォームで後悔しない業者選びのためのポイントを、ご紹介します。


□自分が望むリフォームと相性が良いか
リフォーム業者はそれぞれ、自分の得意な分野や、実績が豊富な分野があります。
例えば、大規模のリフォーム実績が豊富な業者や、水回りリフォームを得意とする業者などです。
得意とする分野であれば、完成度が高くなるのはもちろんのこと、効率よく施工できたり、メーカーから比較的安く製品を仕入れることができたりすることから、施工費用を抑えられる場合もあります。
満足のいくリフォームにするためには、業者に依頼する際は、自分の望むリフォームを得意とする業者を見極められるようにすることが重要です。

□リフォームは自社施工か
業者の中には、施工を一部あるいは全て、下請け業者に任せる業者もあります。
その場合、施工業者の利益の分だけ、リフォームにかかる費用が高くなってしまいます。
一方で、全てを自社施工で行なっている業者であれば、その分だけ費用を削ることができるため、比較的低予算で同じ完成度のリフォームをしてもらえるのです。

□保証・アフターサービスは充実しているか
保証・アフターサービスは、契約前に確認しておかなければなりません。
実際に住んでみて不備が見つかってからでは、もう遅いのです。
後悔しないためには、どこまでは業者が保証してくれるのか、期間はどのくらいなのかなど、細かい点までチェックすることが必要です。

□複数の業者に見積もりを依頼する
自分に合った業者を見つけるために、複数の業者に見積もりを依頼して、担当者と相談しながら比較検討をします。
この際、費用が安いからという理由だけで決めるのではなく、上記のポイントを満たしているか、さらには無理なコストカットをしていないか、担当者は親身に相談に乗ってくれるかなど、様々な観点からそれぞれの業者をチェックします。


以上、リフォームで後悔しない業者選びのためのポイントを、いくつかご紹介しました。
リフォームは、業者と二人三脚で、長い時間をかけて行なっていくものです。
そのため、満足のいくリフォームをするためには、上記のポイントを押さえた上で、自分に合った業者を慎重に見極めることが重要です。

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