2018年12月

浴室リフォームで失敗しないために気をつけるべき注意点を解説

毎日入るお風呂、清潔に保ちたいですよね。
ひび割れやカビ、水垢のあるお風呂では、いくら身体を洗っても綺麗になった気がしないのではないでしょうか。
浴室リフォームをすることで、浴室を再び清潔な空間へと戻すことができます。
そこで今回は、浴室リフォームで失敗しないために気をつけるべき注意点を、わかりやすくご紹介します。


□注意点1:広さは適切か?
浴室リフォームをして、広さが自由に選べるとなったとき、多くの人は、できる限り広い浴室にしようと思うのではないでしょうか。
しかし、あまりに浴室が広すぎると、いざ生活してみたときに、メンテナンスが行き届かなかったり、換気しきれなかったりする場合があり、そのことは、カビの発生の原因になってしまいます。
たしかに浴室が広い方が快適に入浴できるかもしれませんが、入浴時だけでなく、実際に生活してみたときのことを想像して、適切な広さを選ぶことが、このような失敗を防ぐためには重要です。

□注意点2:業者選びは適切か?
同じようなリフォームでも、業者によって大きく費用が異なります。
業者によっては、浴室リフォームを得意分野とする業者や、特定のメーカーと相性が良い業者があるのです。
業者を選ぶ際には、まず複数社に見積もりを依頼して、比較検討を行った上で、より自分にあった業者を見極めることが必要です。

□注意点3:不必要な機能をつけていないか?
リフォームをする際には、色々な機能が欲しくなってしまうものです。
例えば、浴室リフォームの際には、ジェットバスにしたり、テレビを取りつけたりすることに憧れますよね。
しかし、実際生活してみると、ゆっくり浴槽に浸かる時間がない、あるいはスマホを持ち込んでネットで動画をみるようになったなど、お金をかけて設置したそのような設備を使いこなせないことがしばしばあります。
このような失敗を防ぐためには、やはり実際に生活したときのことを見据えて、必要十分な設備とは何かを見極める必要があります。

□注意点4:将来を見据えているか?
浴室リフォームをして、現時点では最適な浴室を実現したとしても、将来、家族が高齢になって介護が必要になったときや、赤ちゃんが生まれたときには、手すりをつけ段差をなくしたり、より広いスペースを確保したりする必要があります。
そのために再びリフォームをするとなると、また費用や手間がかかってしまいます。
そのような余計な費用を削減し、手間を省くためには、リフォームをする際に、将来の家庭状況を考えることが欠かせません。


以上、浴室リフォームで失敗しないために気をつけるべき注意点をご紹介しました。
かけたお金や手間を無駄にしないためにも、上記で挙げた注意点を把握して、満足のいく浴室リフォームを、実現させてみてはいかがでしょうか。

水回りリフォームの費用を抑えるには?費用を安くする方法を解説

長く住んでいる家をリフォームして、より快適な住環境を手に入れたいと考えている方は、多いのではないでしょうか。
中でも、トイレやキッチン、お風呂などの水回りは、毎日利用する箇所であるため、少しでも快適に利用したいですよね。
しかし、リフォームを考える際にネックとなるのが、費用だと思います。
そこで今回は、水回りリフォームの費用を安くするための方法を、ご紹介します。


□「その機能は本当に必要なのか」をチェックする
リフォームをするために商品カタログなどをみていると、「あの機能も欲しい、この機能も欲しい」という風に、様々な最新機能に目を奪われてしまいます。
確かに、便利な機能は非常に多いですが、たくさんの機能を付ければその分費用がかかってしまうことも考えなくてはなりません。
例えば、お風呂をジェットバスにしたり、テレビをつけたりすることに憧れる方は多いと思います。
しかし、高額な費用をかけ設置してみたものの、いざ生活してみると、そもそもゆっくり浴槽につかる時間がなかったり、スマホで動画を見ることが多かったりと、せっかく導入した設備をあまり使わず、それどころかメンテナンスの手間が増えてしまった、というのはよくある話です。
思い付きだけで決めるのではなく、実際に自分が生活したときのことを考えて、最低限の設備に止めることが、費用を安くするためには必要不可欠です。

□業者選びを慎重に行う
*業者の得意分野を把握する
リフォーム業者の中には、トイレリフォームが得意な業者、キッチンリフォームが得意な業者といったように、ある特定の分野を得意とする業者が存在します。
さらには、特定のメーカーと相性が良いという業者も存在します。
リフォーム箇所や購入する製品のメーカーなどが決まっている場合には、得意な業者に依頼することで、施工費用や仕入れ費用を安く済ませることができます。

*自社施工の業者を選ぶ
リフォーム業者の中には、リフォーム工事を下請けの会社に任せる業者があります。
このような業者に依頼した場合、下請け会社の利益分だけ、依頼者は多くの料金を払う必要があります。
自社施工の業者を選ぶことによって、その分だけ費用を安くできるのです。

*複数の業者に見積もりを依頼する
上記のような観点から業者の絞り込みを行った後は、複数の業者に見積もりをしてもらいます。
そうしてそれらの比較検討を行うことで、自分に一番合った業者はどこなのか、一番費用の安い業者はどこなのかを見分けることができます。


以上、水回りリフォームを安くする方法をご紹介しました。
「リフォームはしたいけど、できるだけ費用を安く済ませたい」という方は、上記で述べたポイントを把握して、より安く、より快適な住環境を実現させてみてはいかがでしょうか。

注文住宅の建築を依頼する工務店を選ぶための基準を解説

新築で家を建てようと考えている方の中には、自由度の高い注文住宅を建てて、自分仕様の家に住みたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
そんなみなさんが、満足のいく注文住宅を建てるためには、まずは自分に合った工務店を選ぶことが必要不可欠です。
そこで今回は、注文住宅の建築を依頼する工務店を選ぶための基準を、わかりやすくご紹介します。


□基準1:「明確なこだわりや、得意分野があるか」
家づくりに真剣に向き合っている工務店には必ず、家づくりに対しての明確なこだわりや、それと関連して、自社が得意とする分野があるものです。
例えば、日本古来の木造住宅にこだわる工務店や、バリアフリー設計を得意とする工務店などがあります。
注文住宅建設を依頼する際には、そういったこだわりや得意分野を把握して、自らの求める住宅と、その工務店があっているかどうかを、見極めることが重要です。

□基準2:「自社施工かどうか」
工務店の中には、実際の工事を一部または全て下請け業社に依頼するところと、全ての工事を自社施工で行うところが存在します。
下請け業社に依頼する場合、下請け業社の利益の分だけ、顧客が払う建設費が高くなってしまいます。
さらには、住宅に欠陥があった場合、その責任の所在が受注業社と下請け業社のどちらにあるのかで、トラブルになってしまうことも少なくありません。
一方で自社施工の場合は、完成度の高い工事を、比較的安い建設費で行ってもらえるのです。

□基準3:「親身に相談に乗ってくれるか」
注文住宅にするメリットは、自分の要望をそのまま住宅に反映させられることです。
それにも関わらず、業者が自分の要望を聞かずに提案ばかりしてくるのでは、注文住宅にした意味がなくなってしまいます。
そのため、満足のいく注文住宅を建てるためには、自分の要望を親身に聞き入れてくれる業者を選ぶことが重要です。

□上記の基準を踏まえて、複数の工務店に相談する
より自分に合った業者を選ぶためには、複数の工務店に見積もりを依頼し、それらを比較検討することが必要不可欠です。
ただし、その際に、無理な価格競争を煽らないように注意しましょう。


以上、注文住宅の建築を依頼する工務店を選ぶための基準をご紹介しました。
注文住宅の建築は、工務店と協力して、長い時間をかけて行うものです。
上記の基準を把握したうえで、自分に合った工務店を選び、満足のいく注文住宅を手に入れてはいかがでしょうか。

トイレを綺麗に保てるようにするためのトイレリフォームをご紹介

手間も時間もかかる毎日のトイレ掃除を苦に感じ、ストレスを抱えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、毎日使うトイレを清潔に保つためには、日々の掃除を怠るわけにはいきません。
そこで今回は、日々の掃除を楽にして、トイレを綺麗に保てるようにするためのトイレリフォームを、ご紹介します。


□縁裏のない便器にする
トイレ掃除で1番といっていいほど手間がかかるのが、尿石掃除だと思います。
尿石とは、尿が乾いて、尿の中のカルシウムが空気中の成分と反応して固まることにより生じる汚れです。
便器の縁裏や、壁・床など、尿が飛び散る全ての部分に尿石は生じます。
中でも、便器の縁裏は、最も尿石が生じやすいだけでなく、その除去が難しい部分です。
リフォームによって、縁裏のない便器に取り替えることで、尿石がつく心配もなくなり、尿石掃除にかかる手間を省くことができます。

□床材や壁材を交換する

*床材をタイルからフローリングへ
床にも、尿が飛び散ったり、埃が溜まったりすることにより、黄ばみや黒ずみが生じてしまいます。
特に床材がタイルの場合、その境目の部分にどうしても汚れが溜まってしまいがちです。
そこで、リフォームをして床材をタイルからからフローリングにする事で、段差がなくなって汚れが溜まりにくく、また、さっと拭き掃除をするだけでも汚れが取りやすくなります。

*壁材をホーローへ
壁も、床と同様に尿が飛び散ることにより、汚れが生じやすいです。
ホーローという壁材は水分がつきにくいため、そういった汚れが生じにくいことで知られています。
さらに、剥がれにくい壁材であるため、汚れが生じてしまった場合も、剥がれる心配なしに強くこすることができます。
リフォームをして壁材をホーローに替えることにより、トイレ掃除の手間を省くことができるのです。

□収納を増やす
トイレ掃除をする際、床に物が散らかっていたり、あるいは掃除用具がトイレから離れたところにあったりすると、余計な手間が増え、掃除の効率が落ちてしまいます。
リフォームによってトイレの中により広く収納スペースを設けることで、床に置いていたものや掃除用具をそこにしまうことができるため、余計な手間を省くことができるのです。


以上、より少ない労力でトイレを綺麗に保てるようにするためのリフォームをご紹介しました。
日々のトイレ掃除を苦に感じている方は、できるだけ早く上記のようなトイレリフォームを実施して、より快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

注文住宅で失敗しないために事前に考えておくべきことを紹介

注文住宅の建設を考えて貯金をしている方や、ある程度のお金が貯まったため、いざ注文住宅を建設しようと考えている方は、多いのではないでしょうか。
しかし、注文住宅の建設をしても、失敗してしまう方が少なくありません。
そこで今回は、これから注文住宅を建設する方にむけて、失敗しないために把握しておくべき注意点をご紹介します。


□注意点1:収納スペースは確保できているか
設計段階で意外と見落としがちなのが、収納スペースの広さです。
実際に生活してみてから、収納スペースが足りず、目に見えるところに荷物を置かざるを得ないことに気づき、後悔してしまう方は少なくありません。
また、収納スペースは広さだけでなく、位置も大切です。
道具を大量にしまえる収納があっても、それらの道具を使う場所から離れていれば、不便を感じてしまいます。
設計段階で、実際に生活してからのことを想像して、収納の位置やスペースをじっくり考えることが重要です。

□注意点2:家事動線を考慮しているか
家事動線とは、家事をする際の人の動きを可視化した線のことです。
家事動線を考えずに設計すると、家事の効率が低くなってしまいかねません。
例として、洗濯について考えてみます。
洗濯をする場所(多くは洗面所)と、洗濯物を干す場所、服を収納する場所が離れていると、それぞれの作業をする度に長い距離を移動する必要があり、余計な労力がかかってしまいます。
設計段階で家事動線を考慮することによって、それら3つの場所を近くして、家事効率を上げることができるのです。

□注意点3:将来のことを考えているか
現時点では最適な設計をしていても、将来的に最適な設計は大きく変わってしまうことがあります。
例えば、高齢の両親と同居することになれば、手すりをつけたり、段差をなくしたりする必要があります。
その他にも、子どもが生まれたり、その子どもが成長したりと、家族のライフスタイルが変わるタイミングは多くあります。
そういった家庭の状況が変わるタイミングごとにリフォームをするのでは、とてつもない費用や手間がかかってしまいます。
そのようなことを防ぐためには、リフォーム段階で、将来のことをできる限り考慮しなくてはなりません。


以上、注文住宅建設で失敗しないための注意点をご紹介しました。
失敗してしまっては、それまでかけた時間や労力が無駄になってしまいます。
上記で述べた注意点を事前に把握した上で、満足のいく注文住宅を建設して、理想の住環境を実現させてみてはいかがでしょうか。

注文住宅を建てる費用、坪単価の相場について

「注文住宅って坪単価の相場としてはどのくらいなのだろう。なるべく安い方が良いけれども…」
注文住宅を考える上で無視できない費用の話、今回は坪単価の相場がどのくらいであるのかということと、
費用をなるべく下げるためでできることについてご紹介いたします。

□坪単価の相場
坪単価というのは約3.3平方メートルである『坪』あたりにどのくらいの建築費用がかかるのかを示したものです。
この坪単価に全体の床面積を掛け合わせたものが本体価格となるため、
おおよそどのくらいの費用がかかるのかということを示す目安として産出されます。
床面積に関してはまだ建っていないために推定値であることは留意しておきましょう。
坪単価の相場としては家によって様々です。

20万円を下回る物件がある一方で150万円を超えることもあります。
使う素材や工法によって変わってきますので一概に言えませんが、
取り入れる素材が通常の分譲住宅で試用されているものとは異なる点で、
注文住宅の方が坪単価も含めて高い傾向があると考えておくと良いでしょう。
なお坪単価につきましては、工事費用を延床面積で割ることで算出するところもあれば、
バルコニーや玄関なども含めた施工床面積で割る業者もあるため注意が必要です。

□注文住宅の費用を下げる工夫
坪単価に興味がある方の中には注文住宅の費用が高くなることを気になさっている方もいらっしゃるかもしれません。
自己資金で賄うにしても住宅ローンで賄うにしても負担は大きいので、なるべく安くしたいものですよね。
そこで、質をそのままにしつつもなるべく費用を抑える工夫についてご紹介いたします。

*シンプルな形を心がける
費用を削減する方法として一番効率の良い方法が床面積を減らすというものですが、
狭くしてまでコストをカットすることはしたくないという方もいらっしゃることでしょう。
そういった方にお勧めなのが、シンプルな形にするということです。

たとえば、外壁にへこみをなくして上から見たときになるべく四角に近い形にすることによって、
外周が減る分外壁の表面積が少なく成って、余計な建材を使う必要がありません。
これは高さの面でも言えることで、一階と二階床面積を全く同じように設計すること構造部や屋根の工事費用を抑えることが可能です。
また、屋根についても寄棟よりも切妻や片流れといった面の数を少なくすることによって必要な素材が少なくて済みます。

*仕切りを減らす
階段の周りを壁で仕切っている住宅は多いですよね。
その部分を手すりにするあるいはリビングなどからつながるようにすることで出入り口を設ける必要がありませんし、
建材の使用を減らすこともできます。
また、子供の部屋をリビングから見えるようにしておくのも一つの工夫です。
費用を削減できるだけではなく、顔が見えるという点でコミュニケーションの促進にもつながりますよ。
リビングを広々ととっておいて、将来的に一部分を仕切って書斎や小さな部屋にするといった可塑性を活かすこともおすすめです。

□最後に
今回は注文住宅における費用の話として、坪単価の相場に関連したことと、
費用をなるべく下げる工夫としてできることについてご紹介いたしました。

注文住宅における失敗って?後悔の事例をご紹介

「注文住宅は自分で間取りやデザインを決められるのか。魅力的だけれども、建ててから後悔したくないなあ…」
自分自身でつくりだすことのできる自由さがある一方で後悔もよく聞かれる注文住宅、
建てたあとも納得した状態で住み続けたいものですようね。
そこで今回は、注文住宅においてよくある失敗についてご紹介いたします。

□注文住宅における失敗
*「収納のことを考えていなかった。ものの置き場がない…」
注文住宅に関連した失敗として最も多く挙げられる事柄の一つが収納に関するものです。
自由に間取りを考えられるということで、部屋の大きさや他の部屋との行き来といった動線の面はよく考慮されるのですが、
収納のことまで想像するのは難しいのかもしれません。
せっかく広々とした空間にしてももので散らかってしまうと落ち着きのない屋内になってしまいますよね。
それぞれの部屋の間取りを考える際には、そこで使うもののうち片付けておきたいものが何なのかを想像して、
充分に収納できる程度の空間が用意されているかも検討してみましょう。

*「好きな色にしてみたけれども、意外と目立つなあ。何か恥ずかしい…」
注文住宅は内部だけではなく外観も自由に決めることができます。
そこで外壁や屋根あるいは窓の位置にも工夫が見受けられるわけですが、あまりにも個性的になると目立ってしまいます。
特に色については、景観に関する条例があるところはもちろんですが、
そうでなくても周りの風景から浮きすぎないように考慮することが大切になります。
住宅を見せる部分となりますので、外から見ても違和感のないようなデザインを心がけましょう。

*「コンセントが足りない。コードは邪魔になるし…」
かつてはコンセントは一部屋に一つで十分とされていましたが、最近の住宅では使う家電も増えてきていますし、
PCやスマートフォンなどを充電する機会も多くなりましたよね。
コンセントが足りないのは意外と不便であり、コードで取り繕うとすると足場が悪くなってしまいます。
それぞれの部屋において、どの程度コンセントを使う場面があるのかということと、
どの場所にあると良いかという観点で配線やコンセントの意図を考えてみましょう。

□最後に
今回は、注文住宅を建てる上でよくある失敗について、収納の面と外観の面についてご紹介いたしました。
実物がないので難しいですが、生活するにあたって困ることがないかを想像して設計を進めていきましょう。

注文住宅が完成するまで、工事の流れを詳しく解説

「注文住宅って確かいろいろな作業をしてから入居できるのだよね。どのような流れで行うのだろう?」
注文住宅は購入するだけの分譲住宅とは違って様々な手続きがありますので、手順を確認しておきたいですよね。
そこで今回は、注文住宅が完成するまでの工事を含めた一連の流れをご紹介いたします。

□注文住宅が完成するまでの流れ
*どのような注文住宅にするのかを想像する
業者との契約および施工に至る前にしておきたいこととして、住宅に対するイメージを膨らませることがあります。
特に注文住宅はご自身で間取りも素材も決めることができるのが特徴ですので、より慎重に考えることが大切です。
実際に住む時のことを想像して、どのような住宅であれば満足するかを検討しましょう。

*資金計画を行う
住宅の様子を想像することと並んで大切なのが、金銭面で見通しをたてておくことです。
実際に建てたいと考えている住宅にどのくらいの費用がかかるのか、その費用は自己資金だけで賄うことが可能か、
できないのであればどの程度借りてどのように返済していくのかといった計画を立てておくことで、安心して契約もできます。

*注文住宅を建てる土地を選ぶ
注文住宅については土地は自分自身で用意しておくことになります。
それぞれの地域のおすすめとされている場所を訪れて、イメージしているものが沿うような土地にすると良いでしょう。
もちろん交通機関の便利さや周りの状況、お子さんがいる場合には通う学校についても見ておいて、
選択するポイントの一つとしたいですね。

*業者を選び、設計する
施工を依頼する業者についてはいくつかの業者の中から選ぶことになります。
相見積もりを通しての資金面の比較、話す中での相性の良さなどから信頼できる業者を定めていきましょう。
決定次第再びデザインの設計を行い、どのような家にするのかを確定させて契約を結びます。

*ローンの申請と施工
住宅ローンを利用する場合には、申請して資金面で問題が起こらないようにしておきましょう。
前もって準備をしておくと受け取りまでが円滑に進みやすいです。
工事に関しては数週間から数か月にわたり、最後に確認を行ってから完成となります。

□最後に
今回は、注文住宅が完成するまでの流れや行うことについてご紹介いたしました。
納得のいく住宅にするためには資金面でもデザインの面でも見通しを立てておくことが重要ですので、
それぞれの段階をじっくりと行っていきましょう。

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