2018年09月

注文住宅を建てる上で気になる費用の相場について

「注文住宅って何となく高いような気がするけれど、どのくらいの相場なのだろう?」 注文住宅のお考えの際にはこのような疑問をお持ちになるかもしれません。 住宅費用というのは人生の中でも大きな支出の一つとして数えられていますので、気にせずにはいられませんよね。 そこで今回は、注文住宅の費用に関してお話いたします。

◎注文住宅の費用の相場
注文住宅の建築に必要な料金の平均は3300万円程となっています。 都道府県によっては多少異なってはきますが、2000万円台後半から3000万円台前半になっているところがほとんどです。 ただ、注文住宅は取り入れるものや間取りによっても大きく費用に幅があるのが特徴ですので、参考程度にして一度見積もりでどの程度の費用が必要なのかということを計算してみましょう。

◎注文住宅にかかる費用の内訳
○本体工事費用
本体工事費用というのは、建物そのものにかかる費用のことであり、注文住宅の価格として記されているのはこの部分の費用のことが多いです。 仮設工事費用・基礎工事費用・外装工事といった建築にかかる工程の費用が含まれます。 相場としては全体でかかる費用の4分の3程度で、2400万円程です。広告で表示されている価格は、実際には3割程高くなることがありますので注意しましょう。

○別途工事費用
本体工事費用に追加してかかるのがこの別途工事費用です。 古い建物を取り壊す必要がある場合や地盤の改良が必要な場合などには家を建てる以外にも行う作業があり、住宅を建てる際にはこういった費用も行旅しておかなくてはなりません。 また、購入した家電や家具などを取りつけることにも費用が必要になります。 こういった別途工事費用は全体の2割前後つまり600万円程必要になりますので、忘れずに確保しておきましょう。

○諸費用
注文住宅に限らず住宅の建築や購入においてはその前後に支払わなければならない費用というものが存在します。 たとえば、土地や住宅の所有者を登記簿に記載する際には『登記手数料』というものがかかります。 また、売買契約書や工事請負契約書を作成する際には『印紙税』というものが必要です。 そして住宅の取得にあたっては消費税もかかってきます。 このような税金や手数料以外のものとして、引っ越しや仮住まいに費用がかかることは想像がつきやすいでしょう。 相場としては工事費用の5%前後と言われていますが、ほとんどが現金での支払いによるものとなり、条件によっても変動が大きいので工事費用の1割程を確保しておくのが無難でしょう。

◎最後に
今回は、注文住宅における費用の相場とその内訳についてご紹介いたしました。

注文住宅業者が解説、しつこい訪問営業の断り方

「住宅業者が頻繁に訪問営業してくる。何度も来られるのは困るなあ…」「既に契約している業者があるのに来てもらっても…」
このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、しつこい訪問営業を断る方法についてご紹介いたします。

◎訪問営業を断る方法
●相手にしない
全ての訪問営業が悪いわけではありませんが、突然押しかけて売り込む姿に不快感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
そう感じているようであれば、来ても無視するというのも一つの方法です。
たとえ電気が付いて人のいる気配があったとしても応答がないと営業にはなりません。
何を言われても知らない顔をすることで訪問営業を追い払いましょう。

●訪問販売かどうか・用件を訊く
一度顔を見たことがあって営業担当者であることに気が付いている場合、あるいは何となく営業担当者である感じがする場合には、玄関の扉を開ける前にどのような用件で来ているのかを訊ねると良いでしょう。
さすがに嘘をつくことはできませんし、この時点で騙しにくいと察して退散する業者もありますので効果的です。

●やりとりを記録する
ただ、必ずしも扉を開ける前に訪問営業であることに気が付かないこともあるかもしれません。
その時にお勧めなのが、やり取りを録音するという方法です。
担当者の身分証明書を撮影させてもらうというもの効果的です。
善良な業者はどのような対応をされるかは場合によりますが、悪徳業者の場合は手ごわい相手だと思って警戒することでしょう。
というのも、悪徳業者としては契約する段階までを記録されることで押し付けるような販売は難しくなるわけですし、名前を見せるということもできないためです。

●帰るように求める
帰るように言っても相手が留まり続ける場合、不退去罪で訴えることができます。
これは万一相手にしてしまって家の中に入って居座った場合にも有効です。
通報することを含みながら強く要請しましょう。

◎最後に
ここまで訪問販売を断る方法をご紹介いたしました。
住宅関連の出費をするにおいては決して高くない決断となりますので、比較検討しながら決めていくことがなおさら重要になります。
その場で契約をしなければならないという決まりはありませんから、無理に要求を呑む必要はないのです。
契約をしてしまうと解約が難しいなど厄介なことになりますので、どのような要求をされたとしてもあきらめずに様々な方法を駆使して撃退しましょう。

注文住宅業者が解説、間取りにおける失敗と対策法

「注文住宅って間取りが自由なのは良いけれども、失敗しそうで心配…」
自分なりの間取りの工夫を凝らせるからこそ、建ててから後悔しない家づくりにしたいですよね。
今回は、注文住宅を建てる際によくある間取りの失敗事例をその対策法とともにご紹介いたします。


◎注文住宅を建てる際の間取りの失敗事例と対策法
●収納場所が少ない…
「開放的なリビングにしたい。」「寝室を広めに取りたい」
せっかく自分自身で間取りを考えられるということで、部屋を広く使いたいという気持ちになるかもしれません。
しかしながら、部屋の方に考えが集中しすぎるあまり、収納の場所を十分に確保できていないことがあります。
そもそも入らないものは部屋のどこかに置くしかなく散らかる原因ともなり、他の部屋の収納スペースには入るからといって毎回移動させるのは面倒ですよね。
あまりにもものが溢れかえっていると落ち着かない空間になってしまいますし、間取りを有効に使えません。
それぞれの部屋において使うものが何なのかを把握して、そのうち片付けておきたいものが充分に収納できる空間がある間取りを検討するようにしましょう。


●音が気になる…
家を建てて住み始めると音についての悩みがよく聞かれるようになります。
たとえば、家電の音や子供部屋での子供の声がリビングや寝室に響くというものです。
さらに家庭外にも目を向けてみますと、家の生活音が外に漏れていないかということが気になったり、家の前を通る人や車の音に困ったりということも失敗事例として挙げられます。
音の問題を解決するためには、どの部屋で音が出やすいかということを考えて、なるべく通りや静けさを作りたい部屋から遠ざけられる工夫をしましょう。


●コンセントの場所が不便…
意外と多いのが配線の失敗です。
現在では使う家電も多くなりましたし、パソコンやスマートフォンなどを充電する機会も増えましたよね。
かつては1部屋に1箇所で十分と言われていたコンセントですが、今となっては場所をしっかりと考えないと使い勝手が悪い原因になってしまいます。
延長コードをつないで賄うのは見栄えも足場も悪くなりますので、必要な数や使う場所というのもしっかりと考えて配線計画を立てるようにしましょう。


◎最後に
今回は、注文住宅を建てる際によくある失敗事例を二つご紹介し、その対策法をお話しいたしました。
様々な観点に気を配って、後悔しない家づくりをしていきましょう。

注文住宅業者が解説、風通しを良くする工夫

「新しい住まいは風通しの良い家にしたいなあ…」注文住宅を建てる際に重視したいことは様々でしょうけれども、風通しの良さも捨てられないという方もいらっしゃるかもしれません。
新鮮な空気を取り入れて快適さを感じられる住宅で過ごすのは気持ちの良いことですよね。
そこで今回は、風通しを良くするために知っておきたいことや住宅の間取りの工夫についてお話いたします。


◎風通しを良くする設計をする前に知っておきたいこと
注文住宅を建てる際には窓の配置なども要望を聞かれることになるかと思います。
そこでより風通しを良いデザインにするために知っておきたいのが、快適な風はどこからどこに吹いているのかということです。
冬になって吹きつける寒い風は北側から・夏の暑く湿った空気は南側から来ていることをご存知の方も多いことでしょう。
日本の多くの地域において季節風は吹いていますし、地域によっては山から吹き下ろす風や海陸風の影響を受けることもあるかもしれません。
そういった風のうち、どの風を住宅に取り入れるかが通風の快適さを実現するには重要になります。
冬の寒い風が容赦なく部屋に入り込んでくるような窓は設置したくないですよね。
住宅を建てる際には、予定地の風の吹き方がどうであるのかということを時間や季節にわけて把握しておくことが大切です。


◎住宅の間取りの工夫
風通しが把握できたら次に考えたいのは部屋の配置といった住宅の間取りです。
たとえば、対称面に窓を設置してその間に障害物となるような太い柱や壁を取り入れないようにすると部屋全体に風を通りやすくなりますよね。
また、これを応用して取り入れ口となる窓を1階に配置し、上の階には排気口となる窓や換気扇を設けることによって上下においても風を動かすことができます。
そういった風通しを踏まえて部屋の配置を考えることによって取り込みたい風を充分に感じられる家にすることにつながるのです。


◎窓の種類の考慮も忘れずに
間取りの工夫と同時に考えておきたいのが窓の種類です。
素材はもちろんですが、大きさや形といった要素もありますよね。
また開け方としては、単に横に滑らせる『横引き窓』だけでなく上下に動かし気密性に優れている『上げ下げ窓』や1枚の窓を溝に沿って動かす『滑り出し窓』といったものもあります。
防犯性なども考慮しながら、快適な風通しを実現できるような窓を選んでいきましょう。


◎最後に
今回は、風通しを良くするために知っておきたいことや住宅の間取りの工夫などについてご紹介いたしました。

注文住宅を検討中の方へ、外観のデザインの事例をご紹介

「注文住宅にしようと考えているのだけれども、外観はどうしよう。

おすすめのデザインや素材には何があるの?」このような疑問をお持ちになられている方もいらっしゃるかもしれません。

外観は周囲から見えるいわばその家を象徴するものですので、景観と個性とのバランスをうまく釣り合わせたいですよね。

今回は、外観を決めるにあたっての参考として、どのようなデザインがあるのかということをご紹介いたします。

 

◎よく用いられている外観のデザインの事例
○洋風
レンガ造りや白い壁や壁から張り出すように取り付けられている窓など、外国で良く用いられている様式をそのまま取り入れた洋風の家は、その国の伝統的な外観を楽しむことができます。

そのスタイルをシャープにすることによってよりすっきりとした印象を持たせた洋風モダンというタイプも人気です。

 

○シンプル
簡単に家の絵を描くと屋根と壁だけになっていることがありますよね。

これに近い様式が実際の家に取り入れられていることがあります。

壁は一色で模様がなく、窓などの壁に取り付けられているものも極力排除しているために落ち着いた雰囲気となり、風景にもなじみやすいのが特徴です。

また、出っ張りが少ないことから掃除を行いやすいという一面もあります。

現代版になると地面と平行な陸屋根や片側に傾斜した片流れ屋根が採用されているのもこのタイプの家の特性でしょう。

 

○和風
木造住宅というと日本家屋を思いつくという方も多いのではないでしょうか。

木材をはじめとして、日本で古くから用いられてきた素材を利用してつくられる外観をもつ住宅を和風建築と分類します。

多くは瓦が乗っている切妻屋根であり、重厚感があるのが特徴です。

開口部が大きく、縁側も採用することで自然の恵みを家の内部へと取り入れる構造になっています。

また、格子は空気の中や外部からの視線をうまく制御するのに役立つでしょう。

そして、和風型に分類される住宅には他にも和モダンという形式もあります。

形自体は四角形を組み合わせた鋭さがあるために一見すると洋風の家である気もするのですが、木をふんだんに利用していたり縁側を取り入れたりといった和風建築の技術も随所に見られるのが特徴です。

 

◎最後に
今回は、外観にはどのようなデザインがあるのかという事例をご紹介いたしました。

注文住宅における外観を考える上での参考にしていただけますと幸いです。

長く周囲に見せる部分ですので、じっくりと考えて決めていきましょう。

注文住宅を建てる上で知っておきたいメリットとデメリット

「注文住宅ってどのような特徴があるのだろう?」名前だけではなかなか想像がつかない注文住宅ですが、家の一種に含まれていることから決して安くはありませんので、しっかりと特徴を知っておきたいものですよね。
今回は、注文住宅の特徴をメリットとデメリットの観点でお話しいたします。

◎注文住宅のメリット
○自分だけの家を手にすることができる
新しい家を手に入れることあるいは購入することを長年の夢としている方もいらっしゃるかもしれません。
簡単には手が届かないものですので持っていることに感じる誇らしさは何ごとにも代え難いですよね。
その家が自分の想いを込めたものであってほしいという方には注文住宅がお勧めです。
中古ではない新しい空間という価値に加えて、ご自身が希望する外観・間取り・様式・デザインをあらゆる箇所に鏤められ、今後長く過ごしていく場所を彩ることとなるでしょう。

○性能面も最新のものに
お客様の注文を受けてから建てる注文住宅ですので、素材や設備にもご自身の思いを反映させることができます。
発売されたばかりのものを使ったり断熱や耐震などの性能面も最新の優れた様式を採用したりすることができます。

○建てられる過程を楽しむことができる
注文住宅はお客様の要望を取り入れて建てるため、契約の段階ではまだ工事が始まっていません。
今後長く住む場所ができていく過程を楽しみながら家の完成を待つことができます。
また、工事の途中で気になる点や修正して欲しい部分があれば適宜対応してもらうことも可能です。

○価格の調整が可能
注文住宅は高いというイメージをお持ちかもしれませんが、まだ完成形が決まっていないため、材料の変更などが可能になります。
そのため、価格を抑えたいというときには注文住宅にしてできるだけ安い素材を選ぶという方法もおすすめです。

◎注文住宅のデメリット
●依頼する業者を選ぶのが難しい
注文住宅は希望によっては独自の工法や材料が必要になることもあります。
そのため、その業者の強みや経験豊富な部分が必ずしも求められている工事に活かせないかもしれないのです。

●完成形を想像するのが難しい
注文住宅はまだ建てられていない物件でありかつ独自性が強いために現物が存在しません。
そのため、完成後にどのような感じで暮らしを送っているのかを想像するのが難しく、失敗を引き起こしやすいため慎重に考えていく必要があります。

◎最後
今回は、注文住宅の特徴をメリットとデメリットの観点でご紹介いたしました。

フローリングを張り替えリフォームするときの種類と注意点

長年の使用でフローリングが傷んできていませんか?

フローリングの張り替えは15~20年程度が一般的な目安です。また大きな傷の目立ちや歩くと床がきしむ場合も張り替え時期のサインといえるでしょう。

フローリングの張り替えリフォームには張り替え工法と重ね貼り工法の二種類があります。

今回はこの二種類のフローリングの張り替えの特徴と注意点についてご紹介します。

◆張り替え工法
その名前の通りフローリングの床を剝がして新しいフローリングに張り替える工法を指します。

高額ですが、一度床を全て剝がすことで下地の状態が確認でき、シロアリの被害や腐食状況がわかったり、床材の種類を変えられるメリットがあります。

また、床材を張り替えるので施工後に段差が生まれません。築10年以上たっており、フローリングの劣化が目立つ住宅は下地のチャックも兼ねて張り替え工法をおすすめします。

費用の相場は
リビング(8帖) 10万円〜20万円
キッチン(4帖) 7万円〜14万円
トイレ(1帖) 3万円〜6万円

となっています。参考にしてください。

◆重ね貼り工法
現在の床の上に新しいフローリングを重ねる工法を指します。張り替え工法に比べて床全面を剝がす手間がないので費用も安く、施工期間も短く済みます。早ければ一部屋を一日かからず施工が完了します。

フローリングの傷や汚れが気になる方には重ね貼り工法がおすすめです。

古い床と新しい床の二重構造になりますので床が丈夫です。しかし、この工法の場合、床の高さがあがり、下材が確認できないというデメリットがあります。

築10年以上の住宅や床のきしみが気になる場合は下地を確認やフローリングの張り替えの方が適しています。下地の腐食が心配な方はリフォーム会社に床下点検を依頼してみてください。

費用の相場
リビング(8帖) 8万円〜18万円
キッチン(4帖) 5万円〜10万円
トイレ(1帖) 2万円〜5万円

となっています。参考にしてください。

◆全体の注意点
リフォーム会社に依頼する際は必ず複数の業者に見積もりを依頼し、契約内容な詳細に書面に残すようにしてください。

価格やリフォーム内容に納得のいかない場合は質問し、対応が不十分であれば業者の変更をご検討ください。


フローリングの張り替えリフォームには張り替え工法と重ね貼り工法の二種類があります。

それぞれの特徴がありますのでリフォーム理由を明確にした上で、どちらの工法が適しているかご検討ください。

またリフォームの価格やその後の処理方法は業者により異なります。複数の業者に見積もりを依頼し、納得のいくリフォームにしていただければと思います。

汲み取り式からのトイレリフォームで注意すべきこととは

汲み取り式トイレからのリフォームを考えではないでしょうか?

汲み取り式トイレはそのまま汚物を容器に蓄積させるので衛生面には欠けます。

では、そのようなリフォームがあるのでしょうか?今回は汲み取り式トイレのリフォームの種類と注意点についてご紹介します。

◆汲み取り式とは?
汲み取り式とトイレとは「ぼっとん便所」等の名前で知られるし尿を便槽と呼ばれる容器にため、定期的に汲み取り作業を行うトイレです。

現在では水洗トイレが主流となりましたが、まだ汲み取り式のトイレは一定数存在します。水洗トイレと異なり下水とつながっていないので下水代や安くなります。

一方の水洗トイレは浄化槽と呼ばれるタンク状の容器にいったんし尿をためてある程度きれいにしたのちに下水へ流します。

浄化槽にはトイレの排水だけでなく生活用水も流し込まれます。汲み取り式トイレの一回の汲み取り料金はだいたい2000~4000円、水洗トイレのメンテナンスはだいたい2~3ヶ月に一回、料金は水道代使用料とほぼ同額程度です。

◆リフォームの注意点

・完全な水洗化
完全な水洗トイレへの工事の場合、浄化槽を設置します。

浄化槽を地下に埋め込むだけでなく上述の通り浄化槽の中にトイレの排水と生活用水を流すので配線を通す必要があります。配管には床下や壁、塚に埋設されて構造がたいへん複雑です。

また家の構造や耐久から水洗トイレのための配管工事が行えず、完全な水洗トイレへの移行ができない場合があります。

工事には自治体からの補助金がでますが、浄化槽の設置、下水道の整備等工事費用込みで100万円前後の費用がかかる場合もあります。複数の業者に見積もりを依頼し、信用のできる業者への工事依頼をしましょう。


・簡易水洗
水洗に近い汲み取り式トイレのことで、便槽にし尿をためて定期的に便槽のし尿を汲み取ります。

排水の処理方法な汲み取り式と同じです。しかし、トイレに水道管を通して水を流すので使用するさいは水洗トイレと見た目の違いはなく衛生的です。

しかし、汚物をためるということには変わりないので虫や手入れの手間の心配はかわりません。この工事の場合和式から様式の便器に交換するのでやはり工事は大がかりになります。


・洋式便座への取り換え
便座を様式に変更するのみでしから配管工事等の複雑な工事の必要がないので施工期間、費用はさほどかかりません。しかし、それなりに大がかりな工事となります。


汲み取り式からのリフォーム例として水洗トイレ、簡易水洗、便座への交換をご紹介しました。

汲み取り式トイレから水洗トイレへの施工は浄化槽の設置や配管工事または環境によってそれ以外の工事を検討、または水洗トイレへの移行ができない場合があります。

水洗トイレへのリフォームは高額かつ複雑ですので複数の業者に見積もりを出してもらい信頼できる業者へ施工を依頼することをおすすめします。

  • 住まいのことは何でもお気軽にご相談ください 電話番号:0847-51-3154
  • 無料お見積り
  • facebook