2018年08月

浴室リフォームで人気なのはどういうリフォーム?ご紹介します。

リフォームで人気といえば水周りでしょう。キッチンもさるとこながら浴室のリフォーム人気、金額ともキッチンに引けを取りません。浴室リフォームと一口にいっても様々な種類があります。

どのようなリフォームが人気なのでしょうか?今回は人気な浴室リフォーム例をご紹介します。


◆ユニットバス
お風呂には在来工法と呼ばれるものとユニットバスがあるのをご存知でしょうか?

従来工法とは、一般的な部屋に放水加工を施し、壁面にコンクリートタイルなどをはり、浴槽を設置したものです。

部屋自体の作りは通常のものと変わらないので年月とともに水漏れ、シロアリに悩まされます。

一方のユニットバスとは壁面や床、天井、浴槽をなどのパーツを工場でこしらえて現地で組み立て作業を行うものです。ユニットバス全体のつなぎ目がなく、従来工法のように無地漏れのリスクがなく、パーツを組み立てるだけなので工期間が短期間で済みます。

リフォーム内容としては従来工法からユニットバスへの変更、ユニットバスの交換があります。
従来工法からユニットバスへの変更の場合、機器代金工事費用込みでだいたい130万円程度です。

ユニットバスの交換の場合、機器代金、工事費用込みで90万円程度となります。
ユニットバスのグレード、また、内装のグレード・水栓やシャワーなどの性能・ジェットバスや浴室乾燥などの機能の有無によって価格は大きく変わります。

また、ユニットバスと従来工法の特徴を活かしたハーフユニットバスも注目を集めています。リフォーム向けに低下価格の商品も多数ありますので、詳しい施工会社にきてみるとよいかもしれません。

◆バリアフリー
近年では高齢化が進みバリアフリー工事も人気となっています。浴槽への手すりの設置、段差の解消、滑りやすい浴室内の床の交換等が代表例です。手すり、床の交換、段差の解消を合わせてだいたい20万円程度で工事が可能です。

しかし、手すりの設置位置は使用する人によって便利な位置が異なります。設置位置が悪くかえって使いにくい、という事例も多々ありますので設置の際はご家族と介護リフォームに精通した業者とよく相談してください。


◆給湯器と浴槽の交換
給湯器の浴槽の交換もよくあるリフォームとして挙げられます。費用は機器代金工事費用込みでだいたい40万円程度です。


今回は人気のリフォーム例と費用についてご紹介しました。価格はあくまで目安であり、機器のグレードや工事内容によって変動します。多めに見積もっておくのが得策でしょう。長く使えるリフォームをぜひご利用ください。

キッチンリフォームはアイランド型とペニンシュラ型どっちがおすすめ?

キッチンは家庭の中心的存在ではないでしょうか?

スタイリッシュで家族との団欒を促進してくれるようなキッチンは憧れですね。

キッチンには様々な形がありますが、近頃よく聞くアイランド型とペニンシュラ型とはどのような特徴があるのでしょうか?

今回はアイランド型とペニンシュラ型のキッチンのメリットとデメリットについてご紹介します。


◆アイランド型キッチン
アイランドとは「島」の意味です。キッチンが壁に接しおらず、文字どおり独立して「島」のようになっています。

・メリット
開放感
壁から離れて空間に余裕があるので視野が広がり作業する人に開放感を与えます。

複数人で料理がしやすい
従来の壁に接したキッチンに比べて作業台が広く、空間に余裕があるので複数人がキッチンに立って作業をしても窮屈になりません。

コミュニケーションがとりやすい
ダイニングやリビングにいる人と対面できるので調理中でも家族とのコミュニケーションがとりやすく、会話が花咲きます。

スタイリッシュ
料理をする人に開放感を与えるだけでなく、壁に囲まれないキッチンはまさに「魅せる」キッチンです。上手にレイアウトすれば思わず自慢したくなるようなすてきなキッチンになるます。


・デメリット
空間がいる
壁に囲まれないため通常のキッチン以上に周りに空間が必要となります。ギリギリ壁に接しないぐらいの広さでアイランド型キッチンを選択すると通路が確保できませんし、かえって窮屈で魅力の一つである開放感を感じないつくりになってしまいます。

キッチンが丸見え
壁がないので四方からキッチンが丸見えです。汚れや収容などがよく目立ちます。きれい好きの方でないと不向きでしょう。

・匂い
壁に囲まれていないため、ダイニング、リビングまで調理の匂いで広がりやすいです。

◆ペニンシュラ型
ペニンシュラとは「半島」の意味です。キッチンの左右どちらかが影に接し、カウンターが半島のように突き出たキッチンとなっています。

・メリット
コミュニケーションがとりやすい
ダイニングに向かって調理ができるのでダイニングにいる家族とのコミュニケーションが進みます。

使用方法
カウンターがつきでているので椅子をおけばバーカウンターのように利用できます。また、キッチンとの距離がないので配膳の手間がはぶけ出来立ての料理がいただけます。

目隠しになる
キッチンがダイニングに面しているので足物の収納部分は見えず、人目を気にせずに片付け、調理がしやすいでしょう。

・デメリット
収納スペースが確保しにくい
シンクやコンロのある部分が開かれているため収納スペースが不足しがちです。従来の「壁付けI型キッチン」のように壁側に塩や食器棚を置くことは難しいでしょう。

・水、油のはねやにおい
調理台がダイニングに面しているためダイニングに調理の水、油、匂いが散乱しやすいです。


アイランド型キッチンとペニンシュラ型キッチンには以上のような特徴があります。それぞれの個性を活かしてご自身のライフスタイルに合ったキッチンを選んでいただければと思います。

水周りリフォーム、その見積もり相場って?

バリアフリー化や老朽化、設備追加等で水周りのリフォームをご検討ではないでしょうか?

水周りはキッチン、浴槽、洗面台、トイレの4箇所に分けられ、耐用年数は約15~25年と言われています。

使用頻度も高く、汚れやすいのでリフォーム件数が多く、特にキッチンのリフォームは人気です。

リフォームする場合一体どれぐらいの費用がかかるのでしょうか?今回は水周りリフォームの相場についてご紹介します。


◆キッチン
相場はだいたい50~100万円です。

キッチンのグレード別価格帯
・スタンダード約50万円
・ミドル約70万円
・ハイグレード約100万円

工事費用
・既存キッチン解体処分費用:約10万円
・キッチン取り付け費用:約10万円
・給排水管工事費用:約3万円
・電気配線工事費用:約3万円

交換工事の場合2日で完了します。レンジフード・ガスコンロなどの一部交換は10~30万円で収まります。

相場は50~100万円ですが、床の解体作業が必要な場合もありますし、配線工事などの内装工事がはいると値上がりします。200万円以上を予算と考えたほうがよいでしょう。


◆浴槽
相場はだいたい50~150万円です。

浴槽のグレード別価格帯
・スタンダード:約40万円
・ミドル:約70万円
・ハイグレード:約130万円

工事費用
・既存浴室解体処分費用:約10万円
・ユニットバス取り付け費用:約10万円
・給排水管工事費用:約3万円
・電気配線工事費用:約3万円


浴槽の交換のみでしたら30万円程度です。浴室乾燥機の設置、給湯器の交換でしたら10~25万円といったところでしょう。最近ではバリアフリーのリフォームが増加していますが、手すりの設置、段差解消リフォームだと3万円程度となります。

◆洗面台
相場は20~50万円です。

洗面台グレード別価格帯
・スタンダード:約20万円
・ミドル:約40万円
・ハイグレード:約60万円

工事費用
・既存洗面台解体処分費用:約5万円
・洗面台取り付け費用:約5万円
・給排水管工事費用:約5千円
・電気配線工事費用:約5千円


洗面台のリフォームは浴槽、脱衣所と一緒にリフォームすることが多いです。そのため、関連オプションの設置で当初の予定より費用が高くなることもしばしばあります。収納棚のオプションで40~60万円、脱衣所の二重窓への改装は5~10万円程度です。

◆トイレ
ウォシュレット交換、便座交換が人気のリフォームとなっています。
ウォシュレットの取り付け 10万円
便器の交換20~50万円

程度が相場でしょう。

トイレのグレード別価格帯
・スタンダード:約20万円
・ミドル:約30万円
・ハイグレード:約40万円

工事費用
・既存トイレ解体処分費用:約2万円
・トイレ取り付け費用:約3万円
・給排水管工事費用:約1万円

こちらも浴槽同様バリアフリーのリフォームの需要が高まっています。たいだい3~5万円程度で工事ができます。便座の交換でしかた50万円前後で済むでしょうが、トイレ本体、内容も交換するなら100万円以上になることもあり得ます。

水周りのリフォームはグレード別で価格帯が変わります。各項目に掲げた金額は相場ですので、ハイグレードのものを選ばれると相場より高額になります。また、位置を移動されたり、オプションを追加されると金額は上がりますので予算とご希望に合わせたリフォームをお楽しみください。

リフォームするときにも補助金が得られる?その条件とは

子育てや介護、設備の劣化からリフォームを希望される方は少なくないでしょう。

新築ほどではありませんが、リフォームにもそれなりの費用がかかります。

しかし、リフォームの際に補助金を得られることをご存知でしょうか?今回はリフォームをする際に補助金を得られる条件についてご紹介します。

◆リフォームへの補助金

・省エネ改修補助金(断熱リノベ)
戸建て住宅に高機能な断熱材や窓に断熱回収を行うものです。最大120万円の補助金が交付されます。住宅の所有者、または所有者予定者に交付されます。

・ゼロエネ住宅補助金 ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)支援事業
ZEHは快適性に優れた住宅のことで断熱性能に優れています。この快適な室内環境と使用するエネルギーと発電するエネルギーがほぼ同量であることを実現する住宅への改修、新築に補助金が交付されます。補助金額は最大70万円ほどです。

・長期優良リフォーム補助金
「耐久性があり、地震に強く、省エネ性が高く、維持管理がしやすい」住宅への改修に付与される補助金です。住宅を長く、大切に使用してもらう目的があります。最大300万円の補助金が交付されます。

・エネファーム設置補助 家庭用燃料電池システム導入支援事業
家庭用燃料電池システム「エネファーム」を住宅等に導入する場合に、その購入費用の一部を国が補助します。最大120万円ほどの補助が得らえます。

・住宅ストック維持・向上促進事業
住宅の質の適切な維持・向上にかかる費用への補助金です。


その他にも市町村ごとに実施されている補助金制度がありますのでお住まいの市町村の補助金制度を一度ご確認ください。

◆減税、その他の優遇制度
補助金のほか、一定の条件を満たすことでリフォーム時に減税制度を利用できます。
リフォーム減税対象は大まかに
耐震、バリアフリー、省エネ、同居対応があります。
それらの対策を講じた住宅へのリフォームにより所得税の控除、固定資産税の減税、住宅ローンの減税処置を受けられます。

その他の優遇制度として
介護保険のリフォーム助成で最大18万円支給
自信保険料の優遇制度
フラット35リノベの金利優遇制度
があります。
フラット35リノベの金利優遇制度とは中古住宅を性能向上リフォームを行う、または性能向上リフォームが行われた中古住宅を購入する場合に受けられる金利優遇制度です。


環境に配慮したリフォームには国や市町村から補助金や減税、優遇待遇を受けられます。それぞれの条件の組み合わせや一つの女権への適合具合で補助金の額が変わりますのでリフォームの際はこれらの条件とともにリフォーム内容をご検討ください。

工務店とハウスメーカー、その違いって?

注文住宅の建築をご検討されるとき、依頼先の候補にハウスメーカーと工務店があがるのではないでしょうか?

ハウスメーカーは広告の代替的に打ち出し知名度があるので名前をよくご存じではないでしょうか?

一方の工務店は住宅関連で問題があったときに頼れる地域のお店、といった印象があると思います。両者の違いは何なのでしょうか?

今回は工務店とハウスメーカーの違いについて注文住宅を依頼する際のメリットとデメリットに着目してご紹介します。


◆ハウスメーカー
ハウスメーカーとは広範囲な営業力を持つ大手住宅メーカーのことです。部材の生産から施工、アフターサービスまで住宅に関わる広範囲な分野を取り扱っている企業です。広告やモデルハウスなど積極的に営業活動を行っています。

・メリット
関連機器の大量発注、部品の大量加工により低コストで施工できます。大規模で効率的であり工事の期間も短縮できることが特徴です。また定期点検や無料修理などアフターサービスも充実しているところが魅力と言えるでしょう。

・デメリット
プランがある程度定まっている中でのセミオーダーになりますので規格外の対応はあまり期待できません。そもそも規格外の要望を受け付けていないところや、費用が高額になる場合が多数です。また、積極的に広告を打ち出しているので施工費に広告代が含まれます。

◆工務店
工務店は地域に密着した住宅の施工を行っている小さな店という印象があるかと思いますが、その特徴や規模は様々です。
2、3人の職人を抱えた比較的小さな規模のものから、フランチャイズの加盟店をとり、本店と加盟店と経営、技術情報を共有している工務店、また数十人規模の職人を抱え積極的に営業を行う大型の工務店もあります。全体の特徴としては所在地の地域に密着している点です。

・メリット
地域に密着しているので購入する土地柄について詳しく知っており、細かなアドバイスを受けられます。工務店ごとに差異はありますが、規定のプランがあまりなく個々人の要望に柔軟に対応できることが特徴です。建築予定の土地の面積が小さい、こだわりがはっきりしている方にはおすすめです。広告費がない分費用も安く済みます。

・デメリット
手作業で施工を行う部分が多いので施工期間はハウスメーカーに比べて長期に渡ります。また、施工の質、提案力も工務店ごとにまちまちですので事前に相談予定の工務店の評判について調べることをおすすめします。


ハウスメーカーと工務店はそれぞれ特徴がありますので、それらの特徴とご自分の希望に照らし合わせて依頼先をご検討いただければと思います。

注文住宅を建てる時の費用と流れって?

家族のライフスタイルに合った注文住宅は理想的な家庭の実現に近づけてくれるのではないでしょうか?

注文住宅とはお客様の要望に合わせて間取りや外装・内装を一から設計していく住宅のことです。

すべてご自分で決定するにはたいへんな知識が必要となりますので、たいていの場合はセミオーダーになります。

オーダーとなると費用がかかりそうですよね。今回は注文住宅の費用の相場と注文の流れについてご紹介します。

◆費用

・相場
地域により差はありますが、だいたい全国の延べ床面積と価格に平均は129.3㎡(40坪弱)で3千300万円です。注文住宅を購入された方の多くが2000~3000万円代を費用に当てています。
2000万円代と費用が安く済んだ方は所有している土地があったので土地の購入費が必要なかった、知り合いの大工さんに頼んだ、等の意見が挙げられます。また、収入との関係から3000万円代での施工を希望される方が多いようです。

・費用を安く抑える
費用を抑えるためには構造を簡単にすることがポイントです。建物を複雑な構造にせず四角の構造にする、配管設備が複雑になると費用が上がるので水回りは一か所にまとめるが代表例です。また、ご自身の中で一番こだわりたい点を明確化し、費用をかえるとろと、そうではない部分を分けることで値上がりを抑制できます。

◆注文の流れ(土地購入の場合)
では注文住宅はどのように建てるのでしょうか?一般的な入居までの流れ段取りをご説明します。

・イメージをする
家族のライフスタイルをイメージし、注文住宅を建てる条件を決めます。
 ↓
・資金計画
用意できる自己資金を把握し無理なく返済できる金額の目安を立てます。
 ↓
・土地探し
イメージで決めた条件に合う土地を探します。土地探しは不動産会社に相談しみましょう。
 ↓
・施工会社探し
イメージする住宅を建ててくれる施工会社を探し、相談します。
 ↓
・敷地・地盤調査
探した土地にイメージする住宅が建てられるか、敷地・地盤調査をしてもらいます。
 ↓
・土地の購入・契約
不動産から重要事項の説明を受け、土地売買契約を締結し手付金を支払います。
 ↓
・建物のプランニング・設計
施工会社と話しあい、住宅の設計をします。
 ↓
・建築請負契約
工事請負契約書・工事請負契約締結書・見積書・設計図書などの書類を確認し、建築請負契約を締結します。
 ↓
・建築確認申請
建物プランが合法的であるか建築確認申請をしてもらい確認審査を受けます。
 ↓
・住宅ローン
 ↓
・施工
 ↓
・引き渡し・入居


大まかな流れは以上の通りです。契約時のトラブルも多々存在しますので業者とよく相談し、その内容を書面で残すようにしてトラブルを避けてください。


注文住宅は細かな要望にも対応できるので理想の環境を作り出せるでしょう。ぜひご家族のライフスタイルに合わせたすてきなお住まいを作っていただければと思います。

リフォームで自然素材を取り入れることのメリット

近年では自宅をリフォームする際に、自然素材を取り入れたいと考える方が多くなっています。

自然素材を取り入れる場合とそうでない場合とを比較すると、前者の方が価格が高くなってしまいます。それでも取り入れることを希望する方が多いのは、いくつものメリットがあるからです。

そのメリットとしてまず挙げられるのは、化学物質が含まれていないために、シックハウスなど人間の健康に与える問題が生じる可能性を低くすることが出来ることです。

家の中は、起きている時間だけではなく、寝ている時間を含めて人生の多くの時間を過ごす場所なので、健康的に暮らせることはとても魅力的かつ重要な点だと言えます。

特に小さいお子さんやお年寄りのいるご家庭の場合には、その点はさらに大きな魅力になり得るでしょう。

家の中の空気が快適なものになるという点も大きなメリットの一つです。

例えば珪藻土や無垢材を壁や床などに使用すると、それらの素材が家の中の空気に含まれる湿気を吸い取ることにより、中にいる人が快適だと感じられる適度な湿度を保つための役に立ちます。

特に湿度が高くなりすぎると結露が生じたり、カビが発生するなどの問題が起こりやすくなるので、この湿度を調整するという働きはとても重要な点だと言えるでしょう。

また、家の中の空気が梅雨や夏場にじめじめしたり、冬場に乾燥したりすることを抑えることが出来るため、快適なだけではなく健康的に過ごすことも可能となります。

特に木材を使用した場合には、家の中の湿度だけではなく温度も快適な状態に保つ効果が期待出来るという点も、自然素材を取り入れたリフォームのメリットの一つです。

きちんと断熱することが必要となりますが、木材には高い断熱効果が期待出来るからです。

近年では環境に対して配慮する人が多くなっていますが、リフォームによって自然素材を住宅に取り入れることで、環境に与える悪影響を少なくすることが出来るというメリットもあります。

それは工事を行う際や、将来家を廃棄する場合に有害物質を周囲に撒き散らしてしまう恐れが小さくなるからです。

中にいる時に癒しが感じられるという点も大きな魅力です。現代の社会では様々な場面で機械化が進んでおり、自然を感じられる場所がどんどん少なくなってきています。

そこで、自宅をリフォームする際に自然素材を用いることにより、日常的に自然を感じることが出来るようになります。

木の風合いが感じられる家で生活していると、仕事などで疲れた心が自然と癒されて、精神的に健康になることも期待できるでしょう。

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