2018年05月

業者に任せて安心キッチンリフォーム

キッチンをリフォームして使いやすくしていきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

キッチンは毎日の食事を作るところですし家族の健康を守っていくための重要な場所であるといえます。

そのため使い勝手が良く毎日のメンテナンスもしやすいということが必要になっていくのです。

リフォームの仕方には大きく分けて二つの形があります。まずは自分で少しずつ手を加えていくことです。

最近はホームセンターなどで材料も入手しやすくなっているので、そういったものを利用して自分でリフォームをされる方も増えています。

必要なところだけ行うこともできますし、ちょっとしたこだわりも反映させやすいということがメリットとして挙げられます。自分で作り上げていく楽しさも感じられますし費用も抑えやすいので人気です。

しかしお部屋のリフォームなどであればまだいいのですが、水回りや火を扱う場所であるキッチンの場合は気をつけなくてはならないことがたくさんあります。安全に使えるものでなくてはいけませんから設備の細かいところまでしっかり設計して仕上げていく必要があるのですが、素人の場合は難しいことも多くなってきます。

そこでお勧めの方法として挙げられるのが業者に任せるという形です。費用が掛かるという点はハードルが高いように感じますが、確実に仕上げてくれるという点を考えればメリットが大きくなります。

素人が行うのに比べて時間も短くて済むことが多いので出来るだけキッチンを早く使いたいという場合も対応してもらいやすくなります。

プロに頼むことで思い通りに仕上がらないのではないかと考えている方もいるでしょうが、依頼段階でしっかり話し合えば自分の想像通りに仕上げてもらうことも可能です。

プロならではの高い技術を持って作業をすれば自分でやるよりも思った通りの見た目や機能を実現しやすいということもあるでしょう。理想の形がある場合にはそれをできるだけ具体的に伝えていくようにするのがポイントといえます。

さらにもう一つのメリットとしてプロが施工したものは長持ちすることが多いということが挙げられます。

せっかくリフォームしてもすぐにもう一度作り直さなければならないとなるといくら自分で行って費用を安くあげてももう一度費用が掛かってしまうことになります。

プロの長持ちするリフォームであれば一度行えば長く使えるので結果的に安く上がるということもあるのです。

ぜひこういったことも考えに入れてプロのリフォームを取り入れてみましょう。

キッチンリフォームDIYを行う前にデメリットを知っておこう

キッチンは生活の中で最も重要な設備ということができます。食事を作るということから衛生面も重要ですし、毎日の作業を効率的に進めていくためには使いやすい形にしていくことが必要です。

劣化してしまった設備は衛生的にも安全性の面でも問題が生じますから、毎日の生活をより良いものにしていくためにも早めに手当てをしていきたいものです。

手当ての方法としてDIYとして自分で行う方法とプロに依頼するという方法があります。自分で行う方法には費用を抑えることができて自分好みに作り上げることができるメリットがあり最近人気が出てきています。

雑誌などでも紹介されているので自分もやってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

細かいところまで自分で工夫して作れたら素敵です。

しかし自分でキッチンリフォームDIYをするというときにはいくつかデメリットも生じてきます。

まずは出来上がりが想像と異なることが多いということです。それほど作業に慣れていない人が行うので細かいところでずれが生じたり、そもそも設計の段階で無理があったりということになりがちです。経験がある方や詳しい方でない限り思い通りの形に仕上げていくというのは難しいことも多いです。

こだわりがあるならなおさらプロの力で綺麗に仕上げてもらうことが必要でしょう。

また、コスパが悪いという点もデメリットとして挙げられます。

プロなら材料は大量に購入して安くすることができますし道具もすでに持っているという場合もあり、比較的安価に済ませられますが、自らやろうとして一から道具を揃え高価な材料を買おうとするとかなり高額な費用が掛かることもあります。

かける時間も長くなり、コスパが悪いということもあるかもしれません。

さらに素人がDIYをすると細かい部分の作業がきちんとできていなかったり、木材などの処理がしっかり行えていなかったりということになると劣化が早いという問題につながってしまうことになります。

水や食品を扱うところなので耐久性が高く衛生を保てるかどうかということが大きなポイントとなるのです。

短期間で次のリフォームが必要になることも多いので結果的にプロにお願いしたほうが早いということになります。

キッチンは毎日使うところですから早く作業を済ませて使いやすい環境に整えていきたいものです。

DIYのデメリットをおさえたうえで、プロに依頼するか自分で行うかを決めていくようにしましょう。

キッチンリフォームDIYのメリットを解説

キッチンは特に女性にとっては家の中で最も重要な場所と言えるのではないでしょうか。

毎日の料理などをして家族の健康を守るために重要な役割を果たしてくれるところでもありますから主婦だけではなくみんなにとって重要な場所ということになるでしょう。そのような場所はやはり使いやすくしていきたいものです。

ちょっとした違いでも使い勝手が変わってくるのがキッチンでもあります。高さが違えば作業の仕方も変わってくるので効率的に大きな影響を与えていくという事もあるのです。

また見た目が変わってくると料理などに向き合う姿勢も変わってきます。楽しい気分になるような場所へと仕上げていくようにしたいと考えている方も多いでしょう。

そこでとってみたい方法としてキッチンリフォームDIYです。リフォームというとプロに依頼するという方が多いでしょうが、そうではなく自分で行うという形になります。難しいことのようですが最近取り組む方が増えています。

これには大きなメリットがあるためです。

一つ目のメリットとしては達成感を感じられるということが挙げられます。

苦労はしますがそれだけ大切なものとなっていくはずです。自分で手をかけて作り上げたものは愛着もわきやすいでしょう。毎日使うキッチンですから愛着が持てるかどうかという事は重要なポイントとなります。

二つ目のメリットとしては細かいこだわりなどを反映して自分の好きなようにできるということが挙げられます。特に見た目などは細かい違いで印象が大きく変わってしまいます。プロの方とセンスが異なると自分の思うような形にならないという事もあるのです。

その点自分で行えば細かいところまでこだわって作業できますし思い通りの形に仕上げやすいということができます。理想の形がはっきりしているという方はぜひこうした形で思い通りの形を実現していきましょう。

三つ目としてはお金があまりかからないということがメリットといえます。

プロに依頼すると材料費だけではなく人件費もかかることになるため出費が大きくなってしまいがちです。自分で少しずつ行うのであれば材料費だけで済みますから費用を大幅に下げていくことが可能になります。

キッチンはもちろん大切ですが家計も厳しいという場合には大きなメリットとなるでしょう。

毎日使うキッチンだからこそ使いやすく衛生的な空間にしていきたいものです。

ぜひDIYで少しずつ手を加えて思い通りの空間を作り上げていきましょう。

水回りリフォームを失敗しない為に悪徳業者に騙されるな!

水回りのリフォームを成功させるためには、悪徳業者につかまらないことが大切です。

この手のリフォームを行う業者の中には不誠実な業者がいますが、そういった業者であることを見極めるポイントを知っておけばトラブル回避に役立ちます。

まず大事なのが、水回りのリフォームにかかる費用の相場を調べておくことです。何でも相場というのがあるもので、適正な料金が設定されているか調べておくことが大切です。

相場を調べておけば、法外な額を提示された時におかしいということにすぐ気づけますから悪徳業者に依頼せずに済みます。

業者ごとに多少の差があるのは普通のことですが、差がありすぎるというのはおかしなことですから、相場を基準として冷静に判断することが重要と言えます。

悪徳業者に依頼してしまうのを防ぐためには、甘い言葉に騙されないということも重要です。

この手の業者というのは、調子のいいことを言うのが特徴です。例えば、今なら特別料金で対応することができるといった説明をしてくる場合は要注意です。

これは契約を急がせるための1つの方法です。普通の業者がお得なキャンペーンを行っていることもあるでしょうが、そういう物ばかりとは限りませんから注意が必要です。

また、訪問して無料で検査をしていることを伝え、最終的に高い商品を売りつけるといった手口もあります。

ですから、突然訪問をしてきて甘い言葉で契約にこぎつけようとする業者は警戒しておいた方が良いでしょう。

そういった意味では、信頼が高い地元の業者が安心と言えます。地域密着型で仕事をしている業者であれば、存在が身近で安心感を得られることがあるものです。地元の地域に店舗を構えているということが安心材料の1つにもなります。

怪しい業者というのは実体がなく立場をはっきりさせないことがあります。

水回りのリフォームの際には、どこから来たかはっきりとわかり会社名や個人の名前などをはっきりとさせた上で説明もきちんとしてくれるものです。

例えば、どのぐらい費用がかかるのかということを細かく説明しながらやり取りしていけるかどうかが重要なポイントとなります。

費用に関して不透明な説明を行い質問をしてもごまかしたり、見積書を提示しないまま作業を開始しようとするような対応はまともな業者がすることではありません。

これだけのポイントをしっかりと押さえておけば、水回りのリフォームの際に悪徳業者に騙されるということはないでしょう。

カタログだけで決めてはいけない水回りリフォーム

水回りは劣化しやすいポイントでもあるのでリフォームを検討される方が多いでしょう。

キッチンはもちろんですが洗面所やお風呂など毎日の生活に欠かすことができない場所ですから使い勝手を良くしておくことが必要です。

さらに水を扱うという事で安全性や衛生的かどうかという事も課題となってきます。

あまりに劣化しているという場合には掃除などで対応しづらいためリフォームを行うことになるでしょう。

その際にプロのリフォーム業者にお願いすることになりますが、どのような形にするかという事はしっかり考えておかなくてはなりません。

毎日の生活に深くかかわるポイントですから、ちょっとした違いが大きな問題につながりやすくなるのです。

少し使いにくいというだけでも毎日のこととなるとかなり大きな心や体への負担となってしまいます。そのために妥協せずに自分の暮らしに合ったリフォームをしていかなくてはならないのです。

そこで注意しておきたいポイントとしてカタログだけで決めてはいけないということが挙げられます。どうしてもカタログを見て機能が良さそうであったり見た目が良さそうであったりする設備に目が向いてしまいがちになりますが、それが自分の生活にあっているかという事は見た目とは別問題です。

ちょっとした高さの違いや向きの違いなどによって使い勝手は大きく変化してくるのできちんと実物を見るということが重要になります。

モデルルームやショールームなどがあればきちんとそれを見てみましょう。カタログに記載されていること以外にも実際に触れて確かめてみることで得られる情報は多いです。

間違いない選択ができるようにするためにはしっかり実物を見て比較していきましょう。

今使っているものと比べてどこが違うのか、色んな所を比較することも大切です。

今の状態でよいと思うところはそれを活かした形になっているか、今問題となっているところは別の形で手当てができているかをチェックしてみましょう。

いくつかのリフォームプランで迷っている場合もそれぞれの特徴など色んな所を比較することが必要です。

チェックリストを作っていき実際にモノを見ながらチェックしてみるという事もおすすめです。

水回りのリフォームは大掛かりな工事を伴う事も多いので高額な費用が掛かることも多いものです。

ぜひ後悔しないリフォームを行っていけるように、カタログだけではなく実物をしっかり見たうえでこだわりの設備を選びましょう。

水回りリフォームはまとめて行おう!

住宅のリフォームは、住んでいて使い勝手を悪く感じたり、気になる箇所を細かく作りかえることができ便利です。

家族構成が変わったりライフスタイルに変更があったりして住居の間取りや機能を変更したいと考えるケースもあります。

リフォームしたい箇所の上位に挙がるものが、浴室・浴槽・洗面所などの水周りです。

設置時期が同じようなためか似たような進度で劣化が進むことが多いのですが、とりあえず洗面所だけ、浴室だけと考えがちです。

しかし、こういった場合まとめてリフォームするとお得なことが多いのです。

水周りの機器や配管などのメーカーは共通していることも多いので、浴室+洗面所+給湯器などを一緒に行うと費用や手間を節約することができ、結果的にお得に行うことができる場合が非常に多いです。

リフォームの費用は、実際に使われる材料費・工事費などの他に、人件費・交通費・見積もり費・準備費なども含まれます。

どうせリフォームが必要となるのでしたら、水周りという共通したものを1回の工事で行うと、手間や準備にかかる費用が1回で済み費用を削減することができます。

例えば今年は浴室と給湯器のリフォームだけをして、次の年に洗面所をリフォームするというのではムダが多く発生、トータル工事期間も長くなり、気持ち的にも煩雑となります。

規模によって異なりますが配管などの交換も寿命を考えて行うわけですから、まとめて行えば効率的で材料にもムダがありません。

またリフォーム工事で使用する器具や材料などはセットで購入すると安価になることも多く、材料費に反映させることも可能です。

浴室と洗面所は基本的に隣り合わせになっていることが多く、配管も同じようなメーカーや構造であることが多いのですが、浴室だけリフォームすると、浴室や洗面所の間取りを崩さないようにレイアウトを考えながら行わなければなりません。

浴室だけ新しくしたことで洗面所側の配管に問題が生じる可能性が出てきます。

新品配管と劣化した配管を結合するケースが出てきたり、それが問題なく行えたとしても、隣り合っている空間でインテリアに差が出るとデザイン的にも統一感がなく違和感が生じます。リフォームしたときの擬似新築感も半減してしまいます。

浴室をリフォームするときは洗面所も同時に行うと、時間的・トータル費用的に割安感があります。

このあたりは予算や工事期間中使用不可となることも考慮して、リフォーム会社とよく相談して行わなければなりません。

最近は機器メーカーもこのあたりの事情はよく知っていて、浴室と洗面所などセットで工事が容易に行えるように考えられているシステムが多いようです。

失敗したくない水回りリフォームのポイント

水回りのリフォームは新築から15~20年が目安となっています。

これよりも早く水回りリフォームを始めるとリフォームの効果が薄らぎ、タイミングが遅れると必要以上に費用負担が生じてしまいます。

時期を逃してはいけないのが水回りリフォームであり、見た目だけで判断してはいけない部分もそこには存在します。

リフォーム時期を探るにあたり、劣化以外の観点から時期を見つける必要があります。例えばお風呂場にカビが出やすくなった場合、すぐにカビ掃除をしないといけません。

またキッチン汚れだけでなく収納不足などに気付くこともあります。快適に暮らすことを考えた際に、工夫をするだけでは少し難しい場合に水回りリフォームを検討するのもおすすめです。

快適に暮らすために何をするべきかという目的意識を持って臨めるため、これだけは譲れない部分や特に優先順位が高くない部分がはっきりします。

設備の寿命は意外と長いですが、快適に暮らすためのリフォームのタイミングはそれとは別です。

水回りのリフォームはできるだけ一度で終わらせることがおすすめです。水回りに関する業者は同じであることが多く、一度にすべてをお任せすることで費用を安くすることが可能です。

人件費をかけなくて済むだけでなく、設備そのものの費用をまとめて購入することで安く上げることもできます。大規模なリフォームを検討する人の中には水回りの場所を動かしたい人が結構います。その場合も全体的な動線を考えた上でリフォームの検討をする必要があります。

一気にリフォームをすることを前提に計画を立てていくことで費用負担を少なくしてリフォームを終わらせられます。

システムキッチンだけで数十万円、お風呂の設備だけで場合によっては100万円を超えることもあります。そこそこな買い物であるにもかかわらず、人によってはカタログを眺めて決めてしまう人もかなりいます。

100万円を超える買い物はより慎重になることが求められます。そのため、ショールームなどに足を運んで実際に設備をこの目で確かめることをおすすめします。

そうすることで納得した形でリフォームができるだけでなく、こんなはずではなかったとがっかりすることもなくなるからです。

長くその家で暮らし続け、できれば子供やその孫に受け継いでもらいたいと考えた場合に水回りリフォームはとても重要です。悔いを残さないようにするためにも、長期的な計画や快適な暮らしとは何かを模索し続けることが大切です。

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