2018年04月

水回りのリフォームの内容は?成功の秘訣をご紹介

皆さんは住宅設備のリフォームをする際、どの部分のリフォームを真っ先に依頼しますか?

やはり、水回りが多いのではないかと思います。水回りは家族全員が共有するスペースで非常に重要ですよね。

実際に、水回りのリフォームはリフォームの依頼の中でも最も多いです。

水回りは毎日家族が使うので傷みやすく、不具合が出やすいものです。

今回は水回りのリフォームはどのようなもので、どうすれば成功するかご紹介していきます。

■水回りのリフォーム

リフォームが必要な水回りは洗面所、浴室、キッチン、トイレがあります。

水回りの設備の耐用年数は約20年ぐらいだと言われています。

・キッチン
まずはキッチンですが、キッチンには、対面型、i型、L型など様々なタイプが存在し、形が異なるのでそれぞれ価格も違います。堕胎工事期間は2日程度です。価格帯は50万から100万円ほどになります。

そしてキッチンには標準で選べる機能と、追加費用で選べる機能があり、後者の方はオプション機能と呼ばれることがしばしばあります。

オプション機能では食洗器やレンジフード、スライド収納に変更など様々なものがありますが、よく考えて依頼しましょう。

・浴槽
次に浴槽リフォームですが、近年では断熱性や保温性の高いユニットバスが主流になっています。

在来工法ではオーダーメイドで工事をして浴室を作ります。対してユニットバスは在来工法のように工事してなおすのではなく、壁、床、天井などの浴室をつくるセットを組み立ててリフォームを行います。

ユニットバスの相場は40万~130万円ほどです。リフォームの期間は約4日かかります。

・洗面台
続いて洗面台ですが、洗面台のリフォーム価格はキッチンやユニットバスと比べると安いです。

価格は20万~60万円ほどになります。リフォームの期間も約1日で完了します。

洗面所は2人が同時に使用できるような広い洗面所だと、100万円近く費用がかかります。

・トイレ
最後にトイレですが、トイレにかかるリフォーム費用は便器の価格で大きく変わります。平均相場は20万~40万円ほどです。

トイレ交換のみであれば大体1日で工事は完了しますが、トイレの移動や内装工事となると1週間ほどかかってしまいます。

水回りのリフォームはこの4つの内容が主となっています。

水回りリフォームを成功させるには、やたらめったらオプション機能をつけすぎず、家族の方と相談し、本当に必要な物だけ依頼することが重要です。

使わないものを依頼すると、費用も無駄になりますし、後々邪魔になり、処分に困るので注意しましょう。

知らないと損!?注文住宅を成功させるポイントとは?

住宅を購入する時、せっかく建てるなら理想の住宅にしたいですよね。

それを叶えることができるのが注文住宅です。注文住宅は、一人一人の理想を叶えてくれる、とても魅了的な住宅です。

それと同時に、家の購入という非常に大きな買い物なので、ほとんどの人は一生に一度の経験になります。

それゆえ、あれこれもと欲張ってしまい、何も考えずに注文住宅を依頼してしまうと失敗してしまう可能性があります。

そこで今回は注文住宅を成功させるポイントをご紹介していきたいと思います。

◆注文住宅とは?

注文住宅とは、新築住宅で建物の間取りから外観、内装といった建物のコンセントを工務店が決めるのではなく、依頼主が計画して建てる住宅です。注文住宅は大きく分けて2種類あります。

それは、フルオーダー住宅とセミオーダー住宅です。何から何まで全て自分で決めるのがフルオーダー住宅で 基本的な仕様は決まっており、住宅設備(風呂、洗面台、トイレ、キッチンなど)の色・外壁の色などを決めるものをセミオーダー住宅と呼びます。

◆注文住宅を成功させるには?

注文住宅で一番大切なことが、住む人全員で話し合って間取りや外観などを決めていくことです。

誰か一人がワンマンで決めてしまうと、他の人から不満の声が上がり失敗してしまう可能性があります。

住宅という大きな買い物では直前に誰かが「やっぱり……」と言い出すケースは少なくありません。

話し合う際はそれぞれが現在住んでいる家の不満や、理想とする間取りや外観を書き出していき、そこから何が大事でどれを優先するか決めましょう。

全部が全部叶うわけではないので、全員納得できるよう長い時間をかけて話し合ってください。

続いて住宅展示場や完成見学会に行きましょう。

住宅展示場は各会社の技術と設計力の最高傑作ですが、実際は費用が高く同じようなものはほとんど依頼できません。

そのため完成見学会の方を見に行くことをお勧めします。

実際に見学会に行くと、どれぐらいの費用でどのような希望が通るのか分かるので、よりリアルに注文住宅をイメージできます。

最後に日本には家を新築する際に注意しなくてはいけない法律や規制がたくさんあります。

建ぺい率・容積率は、その土地の中で、どれぐらいの大きさの家を新築しても良いかの基準です。各地域や建てる場所によって違うので、しっかり確認しましょう。


少しでも注文住宅について知っていただければ幸いです。上記のことを参考にして、理想の住宅を購入してくださいね。

工務店で依頼を考えている方必見!工務店の選び方ポイント4選

皆さんは、住宅を購入する時やリフォームする時、どのようにして工務店を選んでいますか?

安易に近くの工務店を選んではいませんか?実は工務店にも悪徳業者が潜んでいます。

せっかく高いお金を使うのに悪徳な業者に依頼したくないですよね。そこで今回は工務店を選ぶポイントをご紹介していきます。

■ポイントその1:金額

選択の基準としてまず思い浮かぶのが、プランとそれに対する金額だと思います。
金額と聞いて皆さんが気にするのは、住宅購入やリフォームにかかってくる総額ではないでしょうか。

しかし、総額よりにどこの部分にお金がかかっているかが重要です。

特に総額が「低すぎる」場合は内容を詳細にチェックする必要があります。安ければお得に感じてしまいますが、その安さには必ず理由があります。どこが安いのか、またなぜ安いのかの理由をしっかりと聞きましょう。

■ポイントその2:業態

工務店の業態は各社でまちまちです。

そのため、それぞれにメリットとデメリットがあることを理解し、各工務店の業態が自分の希望に合っているか吟味しなければなりません。

取り寄せた資料やホームページなどを読み込み、その工務店の業態や、得意分野・不得意分野を確認しましょう。優良な工務店は必ず説明を曖昧にせず、得意なことや不得意な点を分かりやすく説明してくれるはずです。

■ポイントその3:技術力

依頼しようとしている工務店が手掛けた施工中の現場や建築物を見学することが大切です。

特に、仕上げの丁寧さや正確さに目を向けてみることをおすすめします。建築中や引渡し後の対応も知る機会があればなお良いでしょう。

■ポイントその4:信頼性

業者への信頼性を確かめるのは難しいのですが、信頼できるかどうかを測る指標としておすすめなのが、完成保証に加入しているかどうかの観点です。

完成保証は、一定の経営水準を満たしている工務店だけが持っている制度で、この保証を持っている工務店ならば、万が一倒産しても、別の工務店が引き継いで家を完成させてくれます。

また、会社の雰囲気や担当者の方がどのような方か見るのも一つの方法なので、しっかりと話を聞き、いかにして理想のリフォームや住宅に近づけようと努力してくれるか、よく見ておくようにしてください。

工務店選びは非常に重要です。それだけで工事の善し悪しが決まってしまうこともあるのでしっかりと吟味することをおすすめします。

工務店とハウスメーカーのメリットとデメリットを比較!!

皆さんは、住宅を購入する時やリフォームする時にどのようにして業者を選んでいますか?

リフォームは、工務店かハウスメーカーに依頼する方がほとんどですよね。今回はハウスメーカーと工務店のメリットとデメリットを紹介し、比較しいきたいと思います。

■工務店

日本では昔から木工職人である大工の親方が、設計から左官などの他の職人を仕切ることまで、住宅建築に関する全てを取り仕切ってきました。この大工の棟梁が発展した形が工務店です。

また複数の専門工事業者をマネジメントし、工事全体を管理することによって、総合的な工事を請け負う業者のことを指します。世の中のイメージとしては地域密着型で小規模な会社だと思います。

実際そういった会社が多いので間違いではないのですが、大規模な展開をしている工務店も存在します。

・工務店のメリット
一概には言えないのですが、ハウスメーカーと比べると平均的に工務店の方が安いです。
工事費は工事の流れがマニュアル通りのハウスメーカーの方が安いのですが、ネットやテレビ、雑誌などの掲載費がかさむので結果的には工務店が安くなる場合が多いです。

そしてハウスメーカーはある程度つくられた家を売るというのが主なので自由度が低いです。一方、工務店では融通が利きやすく、理想の家を建てることができます。

・工務店のデメリット
デメリットとしては、品質にムラがある可能性があることです。ハウスメーカーでは大手の自社製品など、大手の看板を背負っているので品質管理が行き届き、安定しています。非常に安い金額を提示している工務店は基本的に品質を下げて、安くしています。

■ハウスメーカー

明確な定義は存在しないのですが、基本的には全国規模で会社を展開しています。

そして、工務店のような自由な住宅をつくるのではなく、もともとの住宅を規格化して販売するという手段を取っています。

・ハウスメーカーのメリット
工務店に比べ工期が短いです。もともと設計されているものを建てるので、段取りがしっかりしていて迅速に工事が進みます。

・ハウスメーカーのデメリット
先述したように工務店の方が平均的安く、ハウスメーカーでは、ネットやテレビ、雑誌等に載せるための広告費が工事費と一緒になるため同じクオリティの工事でもハウスメーカーの方が高くなってしまいます。

工務店とハウスメーカー共に長所と短所があるので、どちらが確実に良いとは言い難いですが、決める際にはご自身の条件によりマッチした方を選ぶことをお勧めします。

理想の家を建てるためにー工務店の情報収集の仕方と選び方をご紹介します!

リフォームや注文住宅を考えている時、同時にどの会社に依頼しようか考えますよね。

工務店やホームセンター、ハウスメーカーなど依頼できるところはたくさんあります。

その中でもよく利用される工務店は数が多く選ぶのが大変だと言われています。そこで今回は工務店の選び方についてご紹介させていただきます。

◆情報収集の仕方

数ある工務店の中から自分の理想を叶えてくれる工務店を見つけるのは非常に難しいです。

住宅展示場のない工務店を探す手段としては、住宅情報誌、工務店検索サイト、SNSなど様々なメディアを使うことです。

昔ながらのやり方ですが地元に根付いた評価の高い工務店の口コミなどでも探すことができます。

住宅情報誌はHOUSINGやSUUMOマガジンが有名ですが、こういった情報誌では会社に都合の良いことしか載っていない場合が多いので、参考にする程度にしましょう。

全国各地の工務店が登録された工務店検索サイトは、登録件数も多く、工務店探しにおいてメインの手段になるかと思います。その検索した工務店のホームページや評価をしっかり見ましょう。

SNSの情報集では口コミなどが載っている場合があるので有効活用しましょう。ただ、悪評については競合他社や下請け業者の偽の口コミである可能性があるので注意しましょう。

◆工務店の選び方

まずは情報収集にも記載したのですが、依頼しようとしている工務店のホームページやブログをチェックしましょう。

少し前まではチラシのポスティングでしたが、費用対効果が低く、最近では工務店もインターネットによる宣伝を使うところが多くなっています。ブログやホームページから施工事例や管理体制などが見られます。

ホームページの見やすさやデザインにも注目しましょう。

良い工務店やセンスのある工務店はホームページ作りにも抜かりがない所が多いです。次に業歴を確認しましょう。

業歴が長い所はそれだけ施工している数も多く、場数をたくさん踏んでいます。さらに長く続けるには地域の評価が大切であり、アフターサービスや丁寧な施工をする所が多いので、工務店を選ぶ際の一つのポイントとしてみてください。

選ぶポイントは依頼する人の理想の条件によって、違います。

もし、お金を考えずにとりあえずデザインを重視するのであれば、数多くのデザインを手掛けている工務店を選んだ方が良いです。

コスト重視であれば広告料にお金をかけておらず、施工費もやすい所を選ぶことをおすすめします。

しかし、いくら施工費が安くても手抜き工事では意味がいないので、無理なコスト削減をする工務店はやめた方が安全です。

以上のことに注意して、皆さんは自分の理想に合った工務店を見つけましょう。

浴室のリフォームのポイントは?どんな工務店に頼めばいいの?

皆さんは、浴室のリフォームを考えたことはありますか?

浴室は毎日使うので、私たちに日本人にとっては非常に大事な空間です。リフォームするならより使いやすく、より居心地のいい空間にしたいですよね。

そこで今回は浴室のリフォームで気を付けなければいけないことや費用などについてご紹介していきたいと思います。

◆浴室のリフォームのポイント

・リフォームの種類
浴室のリフォームには在来工法とユニットバスがあります。

在来工法はデザインを自由に作ることができますが、水漏れや土台の腐食などが起こりやすい工法です。一方、ユニットバスは工期が短く、掃除も楽ですが費用が多くかかるので注意です。

最近ではユニットバスが主流になりつつあります。どちらが良いかじっくり検討してから決めましょう。

・まとめて工事を行う
水回りのリフォームは一度にまとめてやることにより費用を節約することができます。水回りの工事や浴室の工事は密接な関係にあるので、別々にするよりも一度にリフォームすることで、時間も短縮でき、費用も安くなります。

・安全性を考える
お風呂は家族にとって安らぎの場所ではありますが、事故が多発する危険な場所でもあります。家族に子供や高齢者がいる場合は安全性を高めておく必要性があることを忘れずに依頼しましょう。

・シャワー選び
住む人数が多ければ、追い焚きをする回数や、シャワーの利用頻度も多くなります。長い期間使うことと利便性を考慮し、節水・節約をすることができるシャワーを選びましょう。

・大きすぎる窓はNG
浴室のリフォームでよく失敗するのが窓を大きくしすぎることです。大きな窓は開放的で気分が良いのですが、大きくしすぎると道路からの視線やお隣さんの視線が気になってしまうということもあります。

また浴室リフォームでせっかく窓を大きくしたのに、ブラインドを閉めっぱなしにしている、外に新しく目隠しフェンスを取り付けることになるという失敗もあります。窓の大きさは外からの視線を確認してからサイズを決めましょう。

◆浴室のリフォームをしてくれる業者の見分け方

浴室のリフォームを手掛けるのは、工務店がほとんどです。

選ぶポイントとしてはやはり施工の数が多い工務店を選ぶことです。3社ほど絞り、理想のリフォーム条件に一番近づけてくれる工務店を選びましょう。

その際、アフターサービスがしっかりしているかどうかも確認することが重要です。

今回は浴室のリフォームについてご紹介させていただきました。

浴室のリフォームは費用が高いので、失敗しないようにぜひこの記事を活用してみてください。

浴室のリフォームは在来工法?それともユニットバス?

皆さんは、浴室のリフォームを考えたことがありますか?

浴室は毎日使うので、私たちに日本人にとっては非常に大事な空間です。リフォームするならより使いやすく、より居心地のいい空間にしたいですよね。

浴室のリフォームの方法にも2種類あります。

実際、リフォームを考える時その2つのうち、どちらにしようか迷う方が多いです。その2種類のリフォーム方法とは、在来工法で作られた浴室とユニットバスで作られた浴室をリフォームする方法です。

今回はこの2つの方法を比較していきたいと思います。

◆在来工法で作られた浴室のリフォーム

浴室の在来工法とは一戸建ての浴室のつくり方のことを指します。

昔はユニットバスやシステムバスがなかったので、周囲に防水加工を施し、その上にコンクリートなどで壁や床を造っていくのが通常の浴室のつくり方でした。

しかし、最近ではマンションによくあるユニットバスが一戸建てにも採用されてきているので、一戸建ての浴室の造りや浴室のリフォームは在来工法ではなくなってきています。

在来工法のリフォームの利点は、オーダーメイドですので、浴室に充てるスペースがそのままであれば、隣接した部屋にほとんど影響を与えることなくリフォーム工事をすることができるという点です。

浴室に使う素材も様々なものから選ぶことができるので、自分の好みの浴槽にリフォームできます。

注意点は防水加工を含む下地の工事と内装工事が必要な分、システムバスに比べて工期が長く、予算も高いということです。リフォームに特殊な方法が必要なこともあるので、気を付けましょう。

◆ユニットバス

従来の浴室は在来工法がほとんどでしたが、マンションのユニットバスから始まり、今では一戸建ての住宅のユニットバスも増えています。

また、もともと在来工法であった浴室の家の方の中で、リフォームでユニットバスに変える方が非常に増えています。

ユニットバスは規格品を現地で組み立てるので、大抵の浴室がユニットバスにリフォーム可能です。

在来工法のように特殊な工事がほとんどありません。

メリットとしては、ユニットバスは全体が継ぎ目のない構造になっているので、在来工法のような水漏れのリスクがなく、またパーツを組み立てるだけなので工期が短く済みむという点です。

近年ではユニットバスが増えていますが、まだまだ在来工法が良いと言う方もいらっしゃいます。

予算や工期、それぞれの長所をじっくり考えリフォームしましょう。

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