2018年03月

リフォームとリノベーションの違い、日本で主流なのはどっち?

皆さんのほとんどが、リフォームとリノベーションという言葉を聞いたことあると思います。

ニュアンスとしては一般的に同じ扱いですが、実は内容が違います。リフォームとリノベーションの違いは明確にはあまり知られていないのですが、リフォーム会社やリノベーション会社が各々の解釈で分けていて、ほとんど一緒のイメージになっています。

しかし、これらの違いは知っていた方が、どちらの手段で家を修復すべきか明確になります。

そこで今回は、一般の方にあまり知られていない、リフォームとリノベーションの違いについて解説していきます。

■リフォーム

リフォームとは、ボロボロになってしまった住宅を新築の頃のように戻すことです。

一軒家ではなくアパートやマンション等の場合は、入居者が最初に住んでいた状態に戻すことが多いです。

最初に建てた状態より、マイナスになった状態を最初の状態に戻すという意味でも使われます。例を挙げると、外装の塗り直しや、キッチン設備の変更、壁紙の張り替えなどが当てはまります。

■リノベーション

リノベーションとは、リフォームのように古くなった住宅ではなく、特に手を加えなくてもまだ大丈夫な住宅に対して、より一層性能を上げたり、価値を引き上げたりするための工事をすることです。

依頼主の好みによるデザインにアップデートしたり、時代に合わせた間取りに変えたり、内外装などを変更したりすることも含まれます。

実際の例を見てみると、元々あった壁に耐震性や耐久性を向上させるために工事すること、住む人数が増えたので仕切りをなくすこと、キッチンが狭く感じていたので広くすることなどがリノベーションに当てはまります。

■リフォームとリノベーションの違い

上記のように2つには違いがあるのですが、現在はリフォームとリノベーションの境界線が非常に曖昧になってきており、今では工事の規模や住まいの性能によって、この2つを使い分けるようになることが非常に多くなってきました。

■日本で主流なのはリフォーム

なぜ日本ではリフォームの方が主流なのかというと、リノベーションがリフォームに比べて難しいからです。

リノベーションは予算の検討がつけづらく、さらに築何十年もの家になると壊してみないことにはどのような状態か分からないため、予算がオーバーしたり、予期せぬ工事をしなければならなかったりすることがあるからです。

今回はリフォームとリノベーションの違いについてご紹介しました。参考にしていただければ幸いです。

注文住宅の満足度を上げる!収納に関するポイントとは?

注文住宅をお考えの皆さん!収納について真剣に考えたことはありますか?

実は注文住宅を完成させた方の約半数が収納に不満を持っているのです。

自分で選んでGOサインを出した収納であっても、いざ住んでみると、モノがあふれたり、片付けがしにくかったりして不満を持ってしまうのですね。

今回は注文住宅を建てる際に考えておかなければならない、収納に関するポイントについてご紹介します!

1 注文住宅の収納は現在の住居よりも多めに!

適切な収納スペースを算出するためには、現在どのくらいの荷物があるのかを把握することから始めましょう。

現在の収納スペースにどれくらいの荷物がしまってあるのか、それらは適切に収納されているのかを考えましょう。

お子さんができたり、新しい趣味ができて荷物が増えることを想定して注文住宅の収納スペースは現在のスペースよりも大きく作りましょう。

2 間仕切りは便利

家族みんなが快適に過ごせるように、リビングは広めにゆったりと取っておくのが一般的です。

もしも、思うように収納スペースが取れなかった時は、リビングに間仕切りを付けて、収納スペースをとるという方法がオススメです。

子どもの遊び場となるリビングは散らかりやすい場所ですが、ここに収納をプラスすることによって、片付けやすい場所となります。

3 屋根裏収納も便利

収納するものの中には、あまり使わないけれども、絶対に捨てられないものがありますよね。

例えば、卒業アルバムなどの記念品やスキー用品やマリンスポーツ用品などの季節製品は使用頻度は高くないけれども、捨てられないものですよね。

こういったものを収納するには屋根裏収納がオススメです。

屋根裏は子どもの遊び場にもなるので、ぜひ検討してみてください。

4 パントリーでキッチンまわりをすっきりと

パントリーとはキッチンのそばにある収納の呼び名で、主に食品や飲料、調理器具をストックするためのスペースです。

パントリーに家電を収納するお宅もあります。壁面に棚を取り付ければ、かなりの量を収納することができます。

棚を取り付けるときに、あまり奥行きを取りすぎると、奥のものが取りにくくなり不便になるので、ある適度の奥行きで横幅の広い棚を取り付けるようにしましょう。

 

以上、注文住宅を建てる際に気を付けなければならない、収納に関するポイントについてご紹介しました!
コストとのバランスを考えて出来るだけ広めにとっておくことが基本です。

まずは工務店に相談してみましょう。

お客さんをたくさん呼べる!おしゃれな注文住宅を建てるコツ!

注文住宅を建てることをお考えの皆さん!

ほとんどの場合、家は一生で一番大きな買い物ですし、絶対に失敗したくないですよね。

それにせっかく注文住宅にするのですから建売住宅とは違った自分のデザインを家に取り込みたいですよね。

今回は実際に注文住宅を建てた方々のおしゃれな注文住宅を建てるコツについてご紹介します!

いいなと思ったところは取り入れて、オンリーワンのおしゃれな注文住宅を建てましょう!

1 扉は天井までの高さにする

何気ないように見えて、扉を天井までの高さにすることで一気におしゃれ感が増します。

部屋の扉の高さを変えるだけでこんなにも部屋が広々と見えるのかとびっくりするはずです。

とはいえ、全ての扉を天井までの高さにするとそれなりにコストもかかるので、リビングなどのお客さんの目に入るところだけ扉を高くしてみる、というのもありです。

2 テレビを壁かけにする

テレビを壁かけにするとすっきりしておしゃれに見えます。

注文住宅でテレビを壁かけにするように計画したら、その位置に合わせてコンセントとテレビ線の位置を調節できます。

すると、ごみごみとしたコード類を隠せて、すっきりとおしゃれになるのです。

ブルーレイレコーダーなどの位置も考えておくとさらにすっきりとできます。

3 コンセントは多めに

テレビの例からも分かりますが、ごみごみしたコード類は部屋のおしゃれ感を損なってしまいます。

今のお部屋でもコンセントの数が少なくて不満を持っているという方は少なくありませんよね。

また、部屋の配置を変えようかなと思っていても、コンセントがないから配置を動かせないという場合もあります。

注文住宅を建てるときはコンセントは自分が考えるよりも多めに設置しましょう。

後からコンセントを増設しようと思っても、家を建てているときより高い金額を支払わなければならないので、家を建てる段階で多めにしておきましょう。

4 インターホンとお風呂のモニターは揃え、壁をへこませる。

インターホンとお風呂のモニターは揃えてしまいましょう。

さらにその場所の壁をへこませることで、壁が平面になるので全体的にきれいに見えます。

そこまで気にしなくていいのにと思うかもしれませんが、こういった細かい工夫が部屋全体を見回した時に、おしゃれだなと思うポイントになります。

 

以上、おしゃれな注文住宅を建てるコツについてご紹介しました!

どういったデザインを取り入れるかは工務店さんによく相談して決めていきましょう。

玄関ドアのリフォームの相場と成功に導くポイントとは?

玄関は家の顔と言えます。

お客さんを迎える場所で、家の中の第一印象となるので、素敵な空間にしたいですよね。

以前は玄関ドアのリフォームは大掛かりな工事が必要でしたが、現在ではリフォーム用のドアが流通していることもあり、1日で簡単にドアを取り換えることができます。

今回は玄関ドアのリフォームの相場と成功に導くポイントについてご紹介します!

・玄関リフォームの相場

玄関のリフォームはドアだけを取り換えるのか、玄関全体をリフォームするのかで価格は大きく異なります。

ドアだけ取り換える場合には、リフォーム費用は20~35万円が相場となります。

ドアのグレードによって、価格が異なってくるのですが、特に断熱性の有無によって大きく価格が異なります。

一般仕様のドアならば相場は17~32万円が相場ですが、断熱仕様のドアならば、22~38万円が相場になり、通常のドアよりも5万円ほど高くなります。

ただし、既存のドアを交換するだけでなく、サイズの違うドアに取り換えたり、飽戸を引き戸に交換する場合には、より価格が高くなります。
また、ドアのリフォームを行うと、玄関タイルや収納もリフォームしたくなるという方が多いです。

収納の工事費用は5~25万円、タイルは5~10万円が相場となります。

ポイント1 ドアの防犯性

戸建ての場合は防犯について特に注意が必要です。

最近のドアは防犯性が高いものが増えていて、ワンドアツーロックが基本となっています。

また、カギ自体も防犯性の高いディンプルキーやウェーブキーが主流になっています。

さらに防犯性を高めたい場合には外から開閉できるリモコンタイプを選べば、安全性がさらに高まります。

ポイント2 断熱性

ドアを選ぶ際には必ず断熱性も考慮に入れなければなりません。

断熱性のないドアでは家全体の温かさが逃げて行ったり、寒さがそのまま家の中に入ってきたりしてしまいます。

ポイント3 デザイン

玄関は家の顔と言える重要な場所で、材質や色によって落ち着いた雰囲気を与えたり、明るさを与えたりすることができます。

材質は金属系と木材系の2種類があり、それぞれ与える印象が違います。

金属系は金属特有の光沢があり、モダンでおしゃれなデザインとなります。

現代的なイメージにしたい場合はおすすめです。さらに、カラーも豊富なため、外壁の色に合わせることもできます。
木材系は木材特有の重厚感により、家全体を高級で味わい深いものにすることができます。

ただし、木を素材としているため、美しい状態を保つためには日々のこまめな手入れが必要となります。

 

以上、玄関ドアのリフォームの相場と成功に導くポイントについてご紹介しました!

絶対に失敗したくない!トイレリフォームを成功に導くコツとは?

家族全員が1日に何度も利用するトイレは汚れやすいうえにニオイもつきやすいところです。

部品の細かい部分が多くて、ただでさえ面倒であるトイレ掃除が余計に面倒になってしまうという例が意外と多いです。

今回はトイレリフォームを成功に導くコツについてご紹介します!

トイレリフォームはあまり考えずに失敗する人が多いので注意しましょう!

1 掃除がしやすいトイレにする

トイレは家の中でも最も汚れやすい場所です。何回も掃除することになるのですが、掃除しやすい床や壁紙にすると手入れが楽になります。

床の材質としては、フローリングを選ぶことはNGです。

木材は水分に弱いだけでなく、アンモニアや洗剤で腐食する可能性があります。

どうしてもフローリングにしたい方は木目調の特殊なシートを使って見た目だけフローリングにしましょう。

トイレの床に適しているのはセラミックタイルです。

水やアンモニアに強いのはもちろん、強力な洗剤にも耐性があります。

また、タイルには独特の質感と高級感があります。

さらに、掃除に関してもモップでさっと吹くことができるため非常に便利です。
また、大型の便器を選ぶ人が多いですが、大型の便器はスペースを取り、掃除がしにくくなることに注意しましょう。

2 老後を考えバリアフリーにする

トイレはこれから年齢を重ねるごとに使用頻度が増します。

さらに、今まで当たり前にできていたことが難しくなります。バリアフリーは老後でいいかと考えている人も、今の内からリフォームしておいた方が便利になると思います。

バリアフリーというとトイレの中を想定する人が多いですが、トイレのドアも重要です。

ドアが使いにくいものだと出入りが不便だからです。

ドアの幅を広めにとっておくと出入りが楽になります。

また、年齢を重ねると座ったり、立ったりするときに紙巻き器に捕まる人が多いですが、紙巻き器の強度は低いために、体重をかけると落下する可能性があり危険です。

専用の手すりを付けるようにしましょう。

3 見栄えのよいタンクレスの便器にする

従来のトイレは水を流すためのタンクを備えているものが主流でした。

しかし、現在ではタンクのないタンクレスの便器が普及し、多くの方が使われています。

タンクレスの便器はスペースを取らず、すっきりして見栄えがよいです。

さらに、トイレに広いスペースが確保できるため、手入れが楽になります。

以上、トイレリフォームを成功に導くコツについてご紹介しました!

水回りのリフォームを失敗しないためにおさえるべき3つのポイントとは?

リフォーム以来の中で最も多いともいえるのが、水まわりのリフォームです。

水まわりは家族が毎日使うため、痛みが激しく、10年もたつと不便な面が出てきます。

今回は水まわりりのリフォームを失敗しないためにおさえるべき3つのポイントについてご紹介します!

1 15~20年でリフォームを行う

前回のリフォームから15年たつとあらゆる機能が低下していきます。

例えば、お風呂では掃除しても掃除しても水アカやカビが発生しやすくなっており、パッキン類も劣化しています。

抗菌コートの作用も失われていることがほとんどです。キッチンでは増える食器や調理器具で収納スペースの使い勝手が悪くなっていることが多いです。

さらに、トイレは15年も汚水を流しているので必ずこびりついた雑菌類が繁殖しています。

15年たったらリフォームの検討を始めましょう。

2 一括工事がおとく

リフォームは関連工事をまとめて行うと、効率がよく、その分費用を抑えることができます。

特に水回りのリフォームはそれぞれ共通の業者が入るので、一括で工事をした際に抑えられる金額が大きくなります。

また、水まわりはリフォーム金額の中で商品の代金が占める割合が大きいのが特徴です。

まとめて仕入れることによって割引率が上がり、さらに格安でリフォームを行うことができます。

3 しっかりショールームに足を運ぶ

水まわりのリフォームは他のリフォームに比べて、商品の費用が高額になるのが特徴です。

グレードやサイズによって異なりますが、システムキッチンが約40~200万円、ユニットバスが約40~200万円、洗面化粧台が約10~50万円、便器が約10~40万円程度の相場となっています。

これだけ高額な商品を購入するのに、カタログだけ見て決めてしまう人が多いです。

服や靴を試着してから買うのと同様に、実物を体験してから買うことを心がけましょう。

商品はショールームに行けば、実物を見て体験することができます。

システムキッチンなら引き出しを実際にあける、高さを確認してみましょう。

便器には実際に座ってみる、システムバスなら浴槽に入ることが重要です。

かなり細かくチェックしていきましょう。

さらに、ショールームの来場者用のトイレは最新の商品が取り付けられていることが多いので、実際に使ってみて水ハネの度合いなども確認してみましょう。

 

以上、水回りのリフォームを失敗しないためにおさえるべき3つのポイントについてご紹介しました!

断熱リフォームの効果と相場について徹底解説!

断熱リフォームという言葉をみなさん一度は聞いたことがあると思います。

今回は断熱リフォームの高価と相場についてご紹介します!

1 効果

ある実験では断熱リフォームを施した物件は一般的な住宅に比べて、冬場に壁や床の表面温度が8度高いという効果が出ました。

床や壁の温度は体感温度に密接に関連しており、体感温度も4度上昇していました。

また、夏場には冷房を同じ設定温度にしても室温が4度違うという結果も出ました。

そうなると、冷暖房費が節約できるので、断熱リフォームを施した家は1年で1万円以上費用が節約できるという結果も出ました。
また、結露によるカビや腐食を防ぐこともできます。

2 床の断熱リフォーム

特に冬は床が冷たいと嫌な気分がしますよね。

床の断熱リフォームで冬を快適に過ごすことができます。

床の断熱リフォームは66㎡で20~30万円ほどが相場となります。

また、せっかくの機会なので、床材も一緒に取り換えられる方も多いです。

3 壁の断熱リフォーム

壁の断熱リフォームには内側から施工する方法と外側から施工する方法があります。

内側から施工する方法をとる場合、壁の骨組みの間に断熱材を詰める作業をしていきます。

洗面台などの水回りやシステムキッチンの壁にも断熱材を詰める場合は、水道や電気の専門職人に作業に参加してもらわないといけないため、費用が高くなります。

大工だけで施工可能な場合は150㎡で80~170万円、大工と専門職人が施工する場合には150~250万円ほどかかります。
外側から施工する場合には、断熱塗装をする方法と外側に断熱材を貼る方法の2つがあります。

150㎡の面積の場合、断熱塗装で80~120万円、断熱材を貼る場合には350万円から500万円が相場となります。

4 断熱リフォームに関する注意点

断熱リフォームを行う際には、過不足なく、工事をするようにしましょう。

必要のない場所をリフォームしても、かかった費用に見合う効果を得ることはできません。

1社だけに見積もりを依頼すると、客観的で多角的な意見を得られないので、かならず最低3社には見積もりを依頼するようにしましょう。


また、外壁リフォームの中でも断熱リフォームはアフターフォローが特に重要なリフォームとなります。

アフターフォローをしっかり行ってもらうためには、業者の口コミを確認して信頼できる業者かどうか判断しましょう。

また、自分で効果を把握するためにもリフォーム前に室内の気温・湿度などのデータをとっておくとアフターフォローもしてもらいやすいです。

以上、断熱リフォームの効果と相場についてご紹介しました!

絶対に頭に入れておきたい!床リフォームの相場とは?

現在のお家の床に満足できていないみなさん!床が綺麗になると生活の満足度が向上しますよね。

毎日掃除機をかけていても、床そのものが痛んでいると、綺麗になりません。

床のリフォームは高いというイメージをお持ちの方が多いですが、きっちり相場を知っておけば、自分のお家に合ったリフォームが想像しやすいですよね。

今回は床リフォームの内容と相場についてご紹介します!

1 フローリングの張替え

フローリングの張替えの工事期間は面積によって変わりますが、1日から4日程度です。

6畳のフローリングを張り替える場合には約12万円が相場となります。

この相場は古いフローリングを取り外し、新しくフローリングを張り替える際の相場です。

古いフローリングの上に新しいフローリングを張り付ける重ね張り方法なら費用は若干安くなり、相場は約10万円になります。

8畳の場合は張り替えが15万円、重ね張りが12万円の相場となります。

ただし、フローリングには10センチほどの厚みがあるため、重ねた分床が高く成ってしまいます。

そうなると、ドアが開閉できなくなったり、キッチンが低くなってしまったりということもあります。

そのため、重ね張りの場合は5ミリ程度の薄いフローリングが採用されることが多く、床材に制限がかかります。

自由に床材を選びたい場合には、張り替えを採用した方がいいでしょう。

2 カーペットの張替え

古いカーペットを取り外し、新しいカーペットを作って張り替える工事となります。

カーペットのグレードによっても値段は異なるのですが、6畳で7万円、8畳で9万円が相場となります。

3 フロアタイルの張替え

フロアタイルを張り替える場合には6畳の場合は7万円、8畳の場合は8.5万円が相場となります。

フローリングの張替えと同様に重ね張りをすることもできますが、値段がさほど変わらないので、張り替えにするのが無難と言えるでしょう。

4 クッションフロアの張替え

クッションフロアは厚みのあるシートを張り替えるだけの工事ですので比較的安価に張り替えることができます。

6畳の場合は張り替えが6万円、重ね張りが5.5万円が相場となります。8畳の場合は張り替えが8万円、重ね張りが7.5万円の相場です。

 

以上、床のリフォームの内容と相場についてご紹介しました!

高いと感じたでしょうか?

安いと感じたでしょうか?

綺麗な床は生活の満足度を向上させる効果があるので、決して割高ではありません。

是非とも検討してみてください!

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