2018年02月

絶対に頭に入れておきたい!内壁リフォームの相場とは?

現在のお家の内壁のデザインや実用性に満足できていないみなさん!

「リフォームしたいけれど、リフォームって高いイメージだし、なんとなく手が出ないなー」と考えることはありませんか。
確かにリフォームは安い工事とは言えないですが、きちんと相場を知っていれば、「このリフォームなら自分の家計でもできそう」というのが見えてくるのではないでしょうか?

基本的な相場を知って、考えている予算で出来そうなリフォームを探しましょう。

それに相場を知っておけば、悪質な業者に騙されることもなくなりますよね。それではリフォーム内容と相場についてご紹介します!

1 クロスを張り替える

色んな材質のクロスがありますが、比較的安価で一般的に流通しているビニールクロスで6畳の部屋を張り替える場合は、約4~6万円かかります。業者によってm単価で算出するところと平米単価で算出するところがありますが、m単価の表記の方が安く見えることに注意してください。平米単価よりも実際は割高になる可能性があります。

工事の流れとしては最初に現地調査をしてもらい、その調査結果と選ぶクロスの種類から見積もりを出してもらい、その後工事に入ります。工期は張り替える面積にもよりますが、半日から2日程度で完了することが多いです。

2 手すりを付ける

老後を考えて今のうちに手すりを付けてバリアフリーのお家にしたいと考える人は多いです。

手すりの設置は50㎝で約1万円かかります。

内壁を補強しなければいけない場合は追加で数千円から1万円かかる場合もあります。

手すりはとりあえず多く作っておくというよりも家を調査して、本当に必要な場所にだけ取り付けるのがいいでしょう。

3 壁を防音にしたい

外の音が気になる場合や、子どもの楽器の音で近所迷惑をかけたくないう場合には壁に防音機能を搭載することを考えましょう。

防音の方法としてはクロスの下に遮音シートを張る方法とうち窓を追加する方法があります。

クロスの遮音シートを張る方法の場合、補用は約15万円から20万円で現在の内壁の状態やクロスと遮音シートのグレードによって前後します。

さらに音を吸収する吸音材とセットで使用するとさらに防音効果が高くなります。

内窓を追加する方法とは現在の窓の内側にもう一枚窓とサッシを追加して防音効果と断熱効果をアップさせる方法です。

費用は約5万円から8万円です。工事は長くても2日で終了します。

以上、内壁リフォームの相場についてご紹介しました!

注文住宅のローン!低金利で組むための方法とは?

家を建てるには、多大な費用がかかり、支払うのに苦労する方もいらっしゃると思います。
そして、多くの方が住宅ローンを利用するでしょう。
しかし、今までローンを組んだことがない方は、ローンに不安に感じることもあると思います。

特に、金利がどうなるのかが皆さんの気になるポイントだと思います。
そこで今回は、住宅ローンの金利の種類についてご紹介したいと思います。

◆固定金利型

固定金利型は、最初から金利が決まっていて、一定の金利で固定されることが特徴です。
金利が固定されているため、返済総額があらかじめ決まっています。
そのため、出費を計算しやすいということがメリットです。

しかし、他の金利タイプと比べると、少し金利が高めに設定されているというデメリットがあります。
固定金利型は、多くの金融機関が取り扱っているので、適用しやすいです。
毎回の出費を安定させて、将来設計をしっかりとしたいという方に、おすすめできる金利タイプです。

■変動金利型

変動金利型は、民間金融機関の住宅ローンが取り扱っていることが多いです。
このタイプの特徴としては、最初は金利が低いということです。
しかし、この金利は変動金利型という名前の通り、金利が変更されます。

そのため、最終的には金利が高くなってしまう可能性があります。
ですから、変動金利型を利用する場合には、最初は低金利という魅力がありますが、後々になって金利が上がってくる可能性があることを理解しておきましょう。

現在、貯蓄があって、最初の金利が低いことを魅力に感じる方は、このタイプを選んでみるのも良いでしょう。

◆有担保ローンと無担保ローン

ローンを組む際に有担保にするのか、無担保にするのかによっても金利は変化します。
どちらが低金利にできるのかというと、有担保ローンです。
そのため、金利を低くしたいのであれば、有担保ローンがおすすめです。

しかし、有担保ローンにするのであれば、担保の審査などに時間がかかるというデメリットがあります。
素早く手続きをしたい方には、向いていないので気を付けましょう。

◆まとめ

ここまで、住宅ローンの金利についてご紹介しました。
固定金利と変動金利のどちらにするのか、有担保ローンと無担保ローンのどちらかによって、金利は変わってきます。
この記事の内容を生かして、皆さんに合ったタイプのローンを選んでくださいね。

注文住宅にはどのような費用がかかるのか?購入前に知っておこう!

皆さんは、注文住宅にどのような費用がかかっているのかご存知ですか?
これから、注文住宅の購入を検討している方は、「注文住宅にどのくらい費用がかかるのか知っておきたい!」と考えていらっしゃると思います。
そこで今回は、注文住宅にかかる費用についてお話ししようと思います。

◆本体工事費用

本体工事費用とは、名前の通りで建物そのものにかかる費用のことです。
ここで、注意してほしいことが一つあります。

それは、この本体工事費用には、庭や駐車場などの費用は含まれないことがほとんどです。
なぜ注意してほしいのかというと、広告などでは、本体工事費用のみを表示していて、庭や駐車場も含まれていると勘違いしてしまう方が多くいらっしゃるからです。

また、広告で費用の目安が提示されているときも、実際にかかる費用はもう少し高くなることが多いです。
工事にかかる費用は、その広告で提示されている費用の1.2~1.4倍と考えておくのが良いでしょう。

◆別途工事費用

別途工事費用とは、文字通り建物以外にかかる費用のことです。
具体的には、ガスや水道の工事費用、先ほど触れた庭や駐車場の設置、エアコンや換気扇などの電気設備などがあります。
これらは、どのようなプランで進めていくのかによって、費用が変わってきます。
ですから、依頼する業者の方としっかりと相談をして、どの程度の費用がかかるのかを明確にしておきましょう。

◆その他費用

その他費用には、住宅ローン税や金の手続きにかかる費用や、火災保険などの保険料、家のデザインに欠かせない家具や生活を便利にしてくれる家電の購入費用のことを指します。
これらの費用も、皆さんがどのような家にしたいのかによって変わってきます。
予算との兼ね合いを考えてから、決めましょう。

◆意外に費用がかかる

ここまでの内容から分かるように、注文住宅を建てるのには、様々な費用がかかります。
また、せっかく注文住宅にするのであれば、もっとこだわって家を建てたいと考える方もいらっしゃると思います。
そのような場合にはさらに費用がかかってくるので、広告で見た費用を鵜呑みにせずに、どの程度の費用がかかるのかは、業者や専門家に相談をして決めるのが良いでしょう。

◆まとめ

ここまで、注文住宅にかかる費用についてご紹介しました。
実際には、今回ご紹介した以外にも費用がかかることもあるでしょう。
すべての費用を事前に把握することは難しいので、業者との相談を重ねて、予算の範囲内で素敵な家を建ててくださいね。

リフォームローン!必ずチェックするべきポイントとは?

同じ家に長く住んでいると、リフォームが必要な時が必ずやってきます。
やはり、そのリフォームには多大の費用がかかるため、多くの方がローンを組むと思います。
しかし、ローンを組むことに不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、リフォームローンを組む際にチェックするべきポイントについてご紹介したいと思います。

◆金利は1%の差でも返済総額が大きく変わる!

ローンを組む方のほとんどが、金利を低くしたいと考えていると思います。
金利によって、返済総額も異なってくるので、しっかりと確認しておきましょう。
金利は1%の違いで、返済総額を大きく変えてしまいます。
例えば、500万円を10年間の返済期間で借りた場合は、金利が2%だと返済総額は550万円です。

しかし、金利が3%になると、返済総額は580万円になります。
このように、たった1%の違いで30万円もの違いが出てきてしまうのです。

もちろん、借入額が500万よりも多ければ返済総額の差は大きくなりますし、少なければ借入総額の差は小さくなります。
このように、金利は1%の違いで返済総額が大きく変わってくることを覚えておきましょう。

◆金利に保証料は含まれているかをチェックしよう!

次にチェックしてほしいポイントは、金利に保証料が含まれているのかということです。
もしも、金利が低くても、保証料が別途必要の場合は、返済総額が変わってきます。
そのため、金利に保証料が含まれているのかは、とても大事なポイントです。
金融機関のホームページなどをしっかりとチェックして、金利に保証料が含まれているのかどうかを確認しておきましょう。

◆上記以外に必要な費用!

ここまで、金利は1%の違いでも返済総額が大きく異なることと、金利に保証料が入っているかを確認することが重要だということをご紹介しました。

しかし、ローンを組むにあたって、必要な費用はまだあります。
それは、登記費用や、事務手数料、印紙代などです。
このように様々な場面で費用がかかります。

これらが重なってくると、大きな出費になることもあるので、注意が必要です。
特に事務手数料は、10万円近くかかるケースもあります。
このように、金利や保証料以外にかかる費用にも目を向けましょう

◆まとめ

ここまで、ローンを組む際のチェックポイントについてご紹介しました。
やはり、ローンを組むのであれば、後々から費用がかさんでくるよりも、ローンを組む前から、どのくらいの費用がかかるのか知っておくべきです。

注文住宅の見学会!住宅見学会には種類が3つある?

皆さんは、注文住宅を建てる際に心配はないですか?
どのよう家にするべきか、決めることは難しいですよね。
難しいと感じる方は、ぜひ住宅見学会に行ってみてはいかがでしょうか。

ただ、その住宅見学会にもいくつかの種類があります。
そこで今回は、住宅見学会の種類を3つご紹介したいと思います。

◆見学会に行くメリット

住宅見学会の種類を決める前に、見学会に行くメリットについてお伝えしたいと思います。
見学会では、実際に家がどのように建てられているのか、家の構造はどのようになっているのか、完成形はどうなるのかといったことが知れます。

それを知っておくことは、注文住宅を建てる上で、どのような家にしたいのかを明確にできるというメリットがあります。
特に完成形をイメージできると、後悔することも少なくなり、満足のいく家を建てられるでしょう。

◆現場見学会

現場見学会とは、実際に工事中の現場を直接見せてもらう見学会です。
これは、実際に業者がどのように工事をしているのかを見られます。
これは、完成形とは違い、建物本来の良さを確認することに適しています。
また、基本的な耐震対策や自然災害への対策がどのように行われているのかを確認できる見学会でもあります。

◆構造見学会

構造見学会では、普段は見られない、家の土台や、構造材などを詳しく見られます。
家が完成してしまうと、構造は見られないので、このような見学会を利用して、構造を見ておきましょう。
また、見学会に行く前に、建築に関しての知識がある程度あれば、構造がしっかりしているかがわかるので、施工した業者が信頼できるか見極められるかもしれません。
ですから、ぜひ構造見学会に行ってみてください。

■完成見学会

完成見学会とは、引き渡し直前の完成した家を見られる見学会です。
これが、皆さんがイメージする住宅見学会かもしれませんね。
実際に完成見学会に行くことで、カタログで見るのとは違ったイメージを持つ方が多くいらっしゃいます。

もしも、自分たちの家を建てるまで、そのイメージの違いがあると、不満に感じてしまうことも多いです。
一生の住み家になるかもしれない家に不満があることは、望ましくないですよね。
ですから、完成見学会に行って、自分のイメージと合っているのかを確認しましょう。

◆まとめ

ここまで、3つの住宅見学会についてご紹介しました。
これらの3つの違いを理解することによって、それぞれの見学会に行くときにどのようなポイントを見るべきかがわかりますね。
ぜひ、住宅見学会を十分に活用しましょう。

注文住宅の注意点3選!それぞれに合った家を建てよう!

皆さんは、家を建てるのであれば、どのような家にしたいですか?
せっかく家を建てるのであれば、自分好みの家にしたいという方が多くいらっしゃると思います。

そのような方には、自分たちである程度のことが決められる注文住宅がオススメなのですが、その注文住宅を建てる際にもいくつか注意するべきことがあります。
そこで今回は、注文住宅を建てる際に注意するべきことを3つご紹介したいと思います。

◆安全性

どんな家であったとしても、安全性は欠かせないポイントですよね。
特に日本は地震大国ですので、耐震性が強くなければ、災害に耐えられません。
家族が安心して暮らすためにも、安全面がしっかりとした、耐久性の高い家を建てましょう。

また、耐震性を高めるには、業者選びも重要です。
そのため、インターネットを使って様々な情報を集めたり、実際に複数の業者に会って相談してみたりすると良いでしょう。

◆過ごしやすさ

過ごしやすさ重要なポイントですよね。
それぞれの家族によって、ライフスタイルは異なってくるので、それぞれの生活動線をしっかりと考えた設計にする必要があります。
それによって、皆さんそれぞれに合った家を建てられます。

また、日本には四季があるため、春夏秋冬すべての季節に対応できる家でなくては、快適に過ごせません。
真夏にも真冬にも対応する必要があるので、優れた空気循環ができる家を建てましょう。
そうすることによって、ヒートショック現象の発生リスクを下げられます。
過ごしやすい家は、お子さんがいる場合には、気を付けるべきポイントですので、しっかりと考えましょう。

◆デザイン性

皆さんは、注文住宅でどのようなデザインの家を建てようと思いますか?
もちろん、とてもオシャレな家にするのは良いことです。
ただ、注文住宅のメリットは、皆さんそれぞれの好みに合わせたデザインをできるということです。

新しく建てた家は、これからの大部分を過ごす場所でしょう。
ですから、妥協をせずに皆さんが理想とするような家を建ててください。
そのためには、モデルハウスを参考にしたり、カタログを見てみたりすることである程度のイメージができます。
その後には、依頼業者に欠陥がないか相談することで、より良い家になるでしょう。

◆まとめ

ここまで注文住宅を建てる際に注意すべきポイントを3つご紹介してきました。
今回注意点としてご紹介したようなポイントを意識して、家を建てることで皆さんの理想に近づけられるでしょう。
せっかく注文住宅を建てるのでは、一生住みたいと思えるような素敵な家を建ててくださいね。

注文住宅や分譲住宅のメリット!それぞれの特徴とは?

せっかく家族で住むのであれば、家を建てたいと考えている方がいらっしゃると思います。
しかし、家にはいくつかの種類があります。
家を建てるのであれば、色々な種類の家を知ってから、自分たちに最適な家を建てたいですよね。
そこで今回は、いくつかの家の種類についてご紹介したいと思います。

◆分譲住宅

皆さんは、分譲住宅についてどこまでご存知ですか?
名前は知っていても、詳しくわからないという方もいらっしゃると思うので、ご紹介します。

分譲住宅とは、既に土地に建てられた状態で売られている家のことです。
分譲住宅を選ぶメリットとしては、家がすでに完成しているため、見学に行けることが多いことです。
見学に行けると、「想像と違った!」というミスマッチを避けられますし、家のイメージをつかめます。

また、既に家が完成しているため、工事に時間がかかりません。
そのため、購入してからすぐに住めます。
さらに、他のタイプの家よりも安く購入できるというメリットもあります。
しかし、既に完成しているため、マイホームにこだわりたいと考えている方には、向いていないかもしれません。

◆注文住宅

注文住宅とは、間取りや内装、使用する材料まで、こだわって決められる家のことです。
自分たちで決められることが多いということがメリットです。
また、自分たちで考えた家であるため、愛着も湧きやすくなります。
しかし、自分たちで色々考えて決める必要があるため、家が完成するまでの期間が長いというデメリットもあります。
注文住宅は、せっかく家を建てるのであれば、自分たちのこだわりのある家にしたいという方に、おすすめできます。

◆セミオーダー住宅

「注文住宅まで、自由度が高くなくても良い!」という方がいらっしゃると思います。
そのような方のために、セミオーダー住宅をご紹介します。
セミオーダー住宅とは、基本的な使用はすでに決まっていますが、それ以外の部分を自分たちで指定して作る住宅のことです。

この住宅のメリットは、自由度がある程度高く、自分たちの意見を取り入れられることです。
デメリットは、すべてにこだわることはできないということです。
この住宅は、「注文住宅を選ぶほどでもないけど、分譲住宅ではつまらない!」といった方におすすめできます。

◆まとめ

ここまで、いくつかの家の種類についてご紹介しました。
自由度が最も高いのが注文住宅で、その次がセミオーダー住宅、既に建てられているのが分譲住宅ということになります。
どのタイプの住宅に魅力を感じるかは、人それぞれだと思います。
この記事の内容を生かして、素敵な家づくりをしてください。

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