2017年12月

水回りリフォームは何年でするべき?リフォームをするべきサインとは?

皆さんは水回りのリフォームをどのようなタイミングでしようと考えていますか?
多くの方は「最近水回りに不具合が出てきた!」などの事態を放置していることがあると思います。

しかし、そのように放置していると、さらに悪化してしまい様々な被害につながってしまうこともあります。

そこで今回は、水回りリフォームをするべきタイミングと対策をご紹介したいと思います。

◆リフォームは何年ですべき?

水回りのリフォームのタイミングの目安としては、15年前後と言われています。

しかし、あくまで目安であり、使用状況によって大きく異なります。

そのため、リフォームをすべきサインをご紹介します。

◆排水溝から悪臭がする

いくら丁寧に掃除をしていても、水回りの機能は低下します。

その結果、排水溝から悪臭がすることがあります。

そのような場合は、リフォームを検討されるのがよろしいかと思います。

その理由は、水漏れや排水の逆流を引き起こしてしまうかもしれないからです。
このような状況にならないための対策としては、しっかりと掃除をすることです。

ただ、先ほども説明したように、長期間使用すると汚れが蓄積してしまい、悪臭の原因となります。

したがって、このサインがすでに出ている方は、早めにリフォームをされるのが良いと思います。

◆床がぶよぶよしている

脱衣所は湿気や水分などの影響によって床がふやけてきやすいです。
特に浴室の足ふきマットの下の床が浮いている場合、腐食していると感じられる場合は、リフォームをするべきです。

その理由は、腐食が進んでしまうと家全体の機能が低下してしまう可能性があるからです。

このような状況にならないためには、足が水で濡れた状態で直接床に接しないことや、足ふきマットの下を定期的に掃除することが効果的です。

ただ、すでに床が浮いていたり、腐食していたりする場合は、リフォームをするのが最適です。

◆外壁から水が染み出ている

浴室の配管が劣化することによって、外壁から水が染み出してしまうことがあります。

浴室に何か問題があると感じられた場合には、家の外を点検してみるという手もあります。

このような事態を避けるための有効な対策はありません。

その理由は、この問題の原因は浴室の配管が寿命を迎えてしまったことだからです。

そのため、個人で対策することは難しいと思います。したがって、リフォーム業者に相談するのが良いでしょう。

◆まとめ

ここまで水回りリフォームをするべきサインと対策をご紹介しました。
水回りの問題が起こらないための対策としては、定期的な掃除をすることです。

ただ、それでも水回りは劣化が激しいので、問題がある場合にはリフォーム業者に相談してみるのが良いと思います。

リフォーム業者の選び方!業者を選ぶ際のポイントとは?

皆さんはリフォームをする際に、どのような業者に依頼したいですか?
もちろん、優良業者と言われるような、質の良いリフォームをしてくれる業者に依頼したいですよね。

ただ、リフォーム業者の中には、いわゆる悪徳業者と言われるような質の悪いリフォームをしてきたり、高額な費用を請求してきたりする業者があります。

そのため、しっかりとしたリフォーム業者選びをする必要があります。

そこで今回は、リフォーム業者を選ぶ際に意識するべきポイントについてご紹介したいと思います。

◆リフォーム実績

リフォーム業者がどのような実績があるのか調べることは、優良業者を選ぶために、とても有効な方法です。

ただ、そのリフォーム実績では、今までリフォームをしてきた件数だけではなく、どのようなリフォームをしてきたかということを重視してみましょう。

そうすべき理由は、お客様それぞれ依頼したいリフォームの内容が異なるからです。

そのため、自分たちがしたいリフォームを以前にしたことがあることが、とても重要なのです。

皆さんもリフォーム業者の実績を調べる際には、その業者がこれまでどのようなリフォームをしてきたかも調べましょう。

◆自社施工

リフォーム業者には自社施工をしている業者と、下請けに工事を流している業者があります。

どちらが良いのかというと、自社施工の業者です。その理由は、自社施工の方が下請けに流すよりもかかるコストが少ないため、リフォーム費用を安く済ませられるからです。

また、下請けに流されると希望が施行業者にうまく伝わっていなくて、リフォームに満足できないケースも出てくる可能性があるます。

そのため、自社施工の業者の方がメリットが大きいです。

◆アフターサービス

もしも、リフォームをした後に不具合が出てきてしまった場合でも、アフターサービスがあると心強いです。

実際にアフターサービスを付けない代わりに、リフォーム費用を安くしようとする業者もあります。

そのような業者は、リフォームを手抜きすることが多いので、できるだけアフターサービスがある業者を利用しましょう。

◆まとめ

ここまで、リフォーム業者を選ぶ際に意識するべきポイントについてご紹介しました。
実際にリフォームをするのであれば、優良業者に依頼をしてリフォームを成功させたいですよね。

そのためには、リフォーム実績や自社施工、アフターサービスなどの条件を満たしているかを確認して、業者選びをしてみてください。

浴室リフォームの注意点!気を付けるべきポイント3選!

浴室リフォームをご検討中の方は、どのようなことを意識してリフォームをしようと考えていますか?

「浴室リフォームでの注意点なんてわからない!」といった方が多くいらっしゃると思います。

ただ、浴室は生活の上では欠かせない場所ですし、毎日健康に過ごすために大事な場所でもあります。

そこで今回は、浴室リフォームをする際に気を付けるべきポイントを3つご紹介したいと思います。

◆どのような人が利用するのか?

浴室は様々な方がご利用されると思います。

そのため、それぞれのニーズに合った浴室を作るべきです。

特に、高齢者が住んでいる場合は、バリアフリーにして段差を低くすることや手すりを付けることです。

このように利用する人の特徴に合わせた浴室にリフォームしましょう。

◆ヒートショック現象

皆さんはヒートショック現象をご存知ですか?

ヒートショック現象とは浴室と脱衣所の温度差によって、血圧が上昇してしまい体に悪影響を及ぼしてしまう現象のことです。

このヒートショック現象はすべての年齢の人に起こる可能性がありますが、特に高齢者に起こりやすい現象です。

対策としては、部屋と部屋の温度差をなくすことです。

具体的な方法は、エアコンやファンヒーターなどの暖房具を使うことが手っ取り早いですし、効果も最大だと思います。

また、ヒートショック現象は浴室と脱衣所だけではなく、廊下とトイレなどの部屋の移動でも起こる可能性があるので、家全体の温度差をなくすことが必要です。

ヒートショック現象は命にもかかわることですので、しっかりとした対策をしましょう。

◆掃除のしやすさ

浴室を長く使うためには、長い期間キレイに保つことも必須です。

そのため、浴室が掃除しやすい環境でなければなりません。

浴室はカビが生えやすい場所ですので、全体を見渡したらすぐにカビが生えていないかわかるよう、見渡しやすい浴室が良いでしょう。

また、カビを生えにくくするには、換気をしっかりとすることが重要です。

もしも、浴室に換気機能がついていない場合には、取り付けることを検討するべきです。

浴室は毎日使う場所ですので、いつでも清潔な空間に保つように心掛けましょう。

◆まとめ

ここまで、浴室リフォームをする際に気を付けるべきポイントを3つご紹介しました。
今回ご紹介したい内容を踏まえたリフォームをすることで、安全で快適な入浴をお楽しみしていただけます。

皆さんも浴室リフォームで安全で快適な浴室を手に入れてください。

お得に暮らせる?!生涯節約につながるリフォームとは―水回り編

トイレやお風呂の水回り、リフォームすれば長期的な節約に繋がるということを、皆さんは御存知でしょうか?

「まだ問題なく使えるから」とリフォームに踏み切れずに悩んでいる方に是非知っていただきたい、リフォームで手に入れる生涯節約術を御紹介します。

□ 最新設備の節水機能

皆さんのお家にあるトイレやお風呂、使い始めてから何年ほど経過しているでしょうか?

「もう10年近いかな、でも特にトラブルも無いし」

こんな方、いらっしゃいませんか?

トラブルが無いから使用し続けていられるのは耐久性の面で素晴らしい反面、皆さんは設備そのもののクオリティが時代と共に変化していることに気づく機会を失ってしまいがちです。

最新の水回り設備の多くは、10年前のそれと比較して大幅に省エネ対策や節水機能が高くなっており、リフォームして最新のものに変えるだけで年間の節水量、ひいては節約額が大きく変化してくるのです。

□ トイレ

水回りのリフォームで代表的なものがトイレです。実は、一般的な過程で一番多く水を使用するのはトイレであると言われています。

お料理やお風呂などと違って、トイレで使用される水は目視せずに流れていくものであるため実感しにくいものですが、10年以上前のトイレを使用している家庭の場合、一回の使用で13リットルもの水が流れている可能性があります。

「皆さんがトイレを使用する度に、毎回2リットルペットボトル6.5本分も水が必要だと思いますか?」

こう問われれば、おそらく多くの方がNOと答えるでしょう。

しかし皆さんがコントロールしていない部分で、それだけの水が使われている可能性があるのです。

これを最新のトイレにリフォームすれば、場合によってはこの半分以下の水量に抑えることが出来るのです。

このため、一度トイレをリフォームすれば自動的に長期の節水、ひいては節約に繋がっていくということなのです。

□ 給湯器

皆さんのご家庭では、お風呂に入る時間はご家族でまとまった時間になっているでしょうか?

「毎日必ず6時~7時の間に家族全員お風呂に入ります。」という方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、それは中々難しいことですよね。

冷めてしまったお風呂に入るのは、これからの時期には特に辛いものですから、追い炊き機能を使用される方も多いと思います。

これは、その度にガス代や電気代がかかってくるということです。

そこで、リフォームによってエコ機能などが付いた最新の給湯器に交換することで、節約に繋がります。

□ まとめ

いかがでしたか?

技術の革新が目まぐるしいこの10年、もちろん水回り設備も進化しています。

こまめに水道を止めて節約などをしているという皆さんも、リフォームで設備を変えるだけでも長期的な目で見てより効果的な節約術と言えるでしょう。

お得に暮らせる?!生涯節約につながるリフォームとは―太陽光編

「電気代を節約したい」

家計を管理する方の多くが持っているこのお悩み。

解決方法の一つに太陽光発電があります。

では、実際に太陽光発電を取り入れるとどんな金銭的メリットがあるのでしょうか?

その効果的な活用方法と共に御紹介します。

□ 太陽光発電って?

太陽光発電とは、住宅の屋根や敷地内に太陽電池を設置してそこから電気を生み出すものです。

晴れでないと発電できないというイメージをお持ちの方も多いですが、発電量は減るものの雨や曇りの天気でも発電します。

生み出した電気は自宅の電力として使用することはもちろん、使用しない電気は電力会社に売電することも可能です。

火力や原子力といった地球環境への問題や、安全面での不安を伴う発電方法と比較しても、太陽光発電は地球にやさしく安全性も高いと言われています。

□ 金銭的メリット

さて、本題の節約に関する効果ですが、前述したとおり電気を自宅で生み出すことが出来るため、必要な電気の一部もしくは全て、それ以上を発電して賄い、電気代の大幅な節約に繋がります。

また、使用せずに余った電気は売ることが出来るため、電気代が節約できるだけでなく売電した金額を収入として考えることも出来ますね。

また経年劣化が緩やかなため、基本的には長寿命で故障しにくいという特徴もあります。

このことからも、生涯的な長い目で考えて太陽光発電を取り入れることは継続的な節約に繋がりやすくなります。

□ 設置の前に注意すべきこと

太陽光発電を設置することで、電気料金の大幅な節約が望めるということをお伝えしましたが、これはすべての人に必ずしも言えることではありません。

というのも、太陽電池の発電量は日射量に左右されるため、皆さんが暮らしている土地的な問題や、年間での発電量の不安定さなどを事前に確認しておく必要があります。

例えば春夏は日照があっても、冬場は日照時間が短い、もしくは積雪量が多く太陽電池での発電が難しくなる場合もあるため、地域によっては長期的な節約には繋がりにくい場合もあります。

□ より効果的に使用するには?

これらの特徴を持つ太陽光発電ですが、このシステムを効果的に活用するためにお勧めなのが、「オール電化と併用すること」です。

太陽光発電は「発電」というだけあって賄えるのは電気のみになります。

つまり、もともとガスと電気の両方から光熱費が構成されているご家庭の場合は、電気代は節約できてもガス代には関係ないということになってしまいます。

このため、オール電化で基本料金を電気代のみの状態にしておけば、より大幅な節約が出来る可能性が高まるのです。

□ まとめ

いかがでしたか?

このように、太陽光発電は電気代の節約に非常に有効な手段の一つです。

たとえ初期費用として設置にお金が掛かっても、生涯的な目で見て、よりお得な可能性があります。

電気代に悩まれている皆さんは是非、太陽光発電を設置するリフォームを御検討下さい。

いつが正解?浴室リフォームのタイミングを教えてくれる3つのサイン

皆さんが暮らし始めてからずっと使用されているお風呂、一体いつ頃にリフォームするのが正解なのでしょうか?

「使えなくなったら直せばいい」こんな風にお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実は、適切な時期を逃すと浴室リフォームには余分なお金がかかってしまうことがあります。

そこで今回は、皆さんの浴室がリフォームを必要としているかどうかを知るための3つのヒントを御紹介します。

□ サインその1:排水口が流れにくく臭う

どんなに掃除をしても排水口の流れが良くならず、どことなく嫌な臭いがする。

ご自宅の浴室がそんな状態になっていたら、リフォームを考えましょう。

というのも、掃除しても改善できない状態をそのまま放置すれば深刻な水漏れや排水の逆流を引き起こす可能性があるからです。

これらが起こると浴室以外もリフォームが必要な事態になりかねません。

-臭いの理由と対策

定期的に掃除していても、毎日水や汚れ、石鹸カスを洗い流す排水口は長い時間をかけて落ちない汚れが蓄積していくものです。

そこに菌が繁殖してヘドロ化し、悪臭を放つのです。

すでにこのサインが表れている方はリフォームを検討し、まだ大丈夫という方はこまめなお掃除を心がけて排水口を綺麗に保ちましょう。

□ サインその2:洗面所の床がふやけている

洗面所に限りませんが、湿気や水分が原因で床がぶよぶよとふやけている部分はありませんか?

例えば足ふきマットの下など、床が浮いているもしくは腐食しているように感じられる場合は、リフォームが必要であることを知らせる重要なサインです。

こちらも放置して腐食が進行すると、床材だけでなく基礎部分が傷んでしまって大掛かりなリフォームが必要になる場合がありますので、タイミングを逃さないように気を付けましょう。

-ぶよぶよの理由と対策

前述したとおり、湿気など水が原因で床がふやけます。

ですから、頻繁に水分と接触する部分に特に注意して、ふき取ることを心がけたり、珪藻土マットなどを使用したりすると良いでしょう。

すでに明らかにこのサインが見られる場合はリフォーム業者に相談しましょう。

□ サインその3:外壁に水がしみ出している

なぜ外壁の水漏れと浴室が関係あるの?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

これは、浴室の配管が劣化して壁に水がしみ出している可能性があるということなのです。

浴室の位置によってはこの水漏れに気づきにくいことが多いため、浴室に気になる点がある場合は外からも点検するようにしましょう。

-劣化の理由と対策

配管の劣化に関しては、築年数が10年を超えた住宅では老朽化による劣化が生じることがあります。

皆さん自身での対策が難しいため、業者に依頼して配管と外壁を修繕しましょう。

□ まとめ

上記3つのサインのうち一つでも皆さんのお家の浴室に見られたら、なるべく早く業者へ相談することを心がけましょう。

そうすることで、余分な出費も抑えられるかもしれませんね。

毎日忙しいあなたに!時短に繋がるキッチンリフォームのすすめ

皆さんはキッチンをリフォームする際に、その見た目や収納にばかり気を取られていませんか?

実は、キッチンリフォームは工夫次第で料理や皿洗いの時間を以前より短縮できるようになるのです。

毎日の家事や育児、加えてお仕事もされている方にとって、「時短」は余暇を生み出す大切なキーワードです。

そこで、時短に繋がるキッチンリフォームにはどのようなものがあるのか、その例を御紹介します。

□ 時短キッチンの特徴とは?

キッチンと言えばやはりお料理をするのに使用する場所ですが、そのお料理に費やす時間の中から無駄を省くための性能が備わっていることが重要です。

これは、備わっているキッチン機器の機能だけではなく、スペースや収納の取り方にも工夫が必要です。

□ 進化型ガスコンロ

「家を買ったときからガスコンロは替えていない」という方必見なのが、ここ数年で大きく進化したガスコンロ。

ガスコンロの使い道と言えば魚焼き、というのは実はもう古い常識なのです。

というのも、最近では魚を焼く以外にもご飯を炊いたりする機能があるのです。

これはつまり、一つの器具でご飯と魚の調理をしている間に他の作業を進めることができるということです。

□ タッチ水栓

お料理をしている間に最も多く使用するのは、やはり水道です。

料理前に手を洗うところから、食材の下準備、使った食器の洗浄まで、水道の蛇口をひねる作業というのは意外にも時間を消費しているのです。

そこでキッチンリフォーム時に取り付けることをお勧めするのが、軽く手で触れると反応して水を流してくれるタッチ水栓です。

これは、調理中の作業の中断を減らして時短に繋がるだけでなく、節水にも繋がりますね。

□ 引き出しスペース

‐取り出し式の板
皆さんは、普段の調理中にどれくらい動き回っていますか?沢山動くということはつまりその分時間も消費しているということですね。

そんな時間を省くためにもお勧めなのが、頭上の棚などに取り付けて、必要な時に下ろして使える物置板です。

この板にモノを置けるようにすることで、調理中に必要なものをいったん片付けたりといった手間や時間が省かれます。

‐ポケット付き引き出し

古いタイプの収納に多いのが、お鍋などを重ねられるようにと縦に大きく一つの空間になっているもの。

これは、その時に必要なものだけを取り出すのに非常に不便な構造です。

そこでリフォーム時にお勧めしたいのが、収納の中にポケットを付けて細かいものをしまえるようにしたり、段で別れた引き出し式にしたりしてモノを仕分けすることです。

そうすることで、モノを探す時間と手間が省けますね。

 

いかがでしたか?

キッチンをリフォームすることは、ただ新しいキッチンを手に入れるということではなくその後の皆さんの時間を大切にすることにも繋がります。

忙しい皆さんこそ是非検討してみて下さい。

お得に暮らせる?!生涯節約につながるリフォームとは―オール電化編

暖房機器が活躍し始めるこの時期、いつも以上に光熱費が高くなって困るという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方にお勧めしたいのが、オール電化住宅にリフォームすることです。

□ オール電化って?

そもそも、「オール電化ってよく聞くけど結局どんなもの?」と疑問に感じている方も多くいらっしゃると思います。

オール電化とは、その名の通り、家庭で光熱費を消費する全てのものの動力が、電気になります。

具体的には、キッチンのコンロがIHであったりお風呂を沸かすのも電動湯沸かし器になったりするということです。

□ 光熱費は電気代のみ

前述したとおり、オール電化では生活のいたるところで電力を活用し、ガスは基本的に使用しません。

このため、一般的には光熱費と言えば電気代とガス代の両方ですが、オール電化では電気代のみの料金が必要になるのです。

もちろんガスは一切使用しなくなるため、基本料金すらも必要無くなるというわけです。

□ 電気代が高くなるのでは?

光熱費が電気料金のみになる、とは言っても、
「ガス代と電気代の両方を足したのと同じくらい電気代がかかってしまうのでは?」
といった疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

確かに、オール電化にしたからと言って好き放題電気を使用していては、その分だけ電気代もかかるため、必ずしも生涯的な節約を確約できるわけではありません。

しかし、以下の2つのポイントを押さえることで、多くの場合、以前より光熱費を抑えた節約に繋がります。

‐昼間料金・夜間料金の有効活用

多くの方が選ばれるオール電化のプランには、昼間料金と夜間料金で電気代が異なるものがあります。

その多くは夜間の電気料金が割安に設定されているため、電気を使用する家事労働を出来る限り夜間料金の時間帯に行うことを心がけることで光熱費の節約が望まれます。

特に、快眠のためにも夜間に暖房器具を使用することが多い冬の時期は、この割安な夜間料金が活躍してくれるでしょう。

‐太陽光発電との併用

さて、いくら夜間の料金が割安だからと言っても普通に生活していて全ての電気を夜間のみに使用することは難しいですね。

そこでお勧めなのが、太陽光発電を併用するという選択肢です。

一度太陽電池を設置すれば電気を生み出すシステムが手に入るため、オール電化で必要な電力を自分たちで供給出来るようになるのです。

このシステムを活用すれば、オール電化で電力を主に使用しながらも電気料金は抑えられるということになります。

□ まとめ

いかがでしたか?

オール電化住宅にリフォームすることは、たとえ初期費用は掛かったとしても、生涯的な目で見れば光熱費の大幅な節約を望むことが出来るものなのです。

光熱費の高さに悩んでいる皆さん、是非一度ご検討下さい。

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