2017年08月

リフォームとリノベーションってどう違うの? Part1 リフォームのメリット

近頃、「リノベーション」という言葉をたくさん耳にするようになったと思います。
家の古くなった箇所を改築するという意味であることは多くの方が知っていますよね。
しかし、リフォームとリノベーションの違いは?と聞かれたら、答えられない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回から、リフォームとリノベーションの違いをご紹介した上で、それぞれのメリット・デメリットをお話します。
今日は、リフォームのメリットについてです。


先に、リフォームの簡単な定義をお話しますと、古くなった建物を新築同様に新しくすることを差します。
あくまでも、元の状態に戻すことがメインなので、建物の基礎部分を取り壊し新しく作り直すような、大掛かりな工事はしません。

それでは、リフォームのメリットについてお話します。

・工期が短い

リフォームでは、上記ようにそれほど大がかりな工事をしないため、次回以降に説明するリノベーションに比べると、工期が短くて済みます。
工期が短くなることで、その分人件費を安くすることができるのです。
また、一時的に仮住まいに住む場合、期間を短くすることができるので、その費用も抑えることができます。

・工事費用を抑えることができる

リフォームの場合、壁を壊して部屋を広くするといった大がかりな工事をしないので、費用を抑えることができます。
かけることができる予算内で、自分達のリフォームしたい箇所だけリフォームすることもできるのです。

・間取りがそのままなので、愛着を残すことができる。
先ほどもご紹介しましたが、リフォームの場合部屋の間取りは変わらないので、今までと同じように生活をすることができます。
よって、リフォーム後の生活をイメージしやすく、また、自分達が今まで住んできて湧いた愛着を残すこともできるのです。


いかがでしたか。
リフォームのメリットは、柱や基礎部分をそのままに改築するので、費用を安く抑えられることです。
それにより、リフォームの優先順位の高いところからお金をかけていき、予算に対して柔軟に合わせることができます。
また、工期が短いことや、リフォーム後の生活をイメージしやすく愛着も残すことができるといったメリットもありましたね。
長く住んでいて見た目が悪くなってきたから改築しようと思われた際には、リフォームをすることをお勧めします。
しかし、リフォームにはデメリットもあるのです。
次回は、リフォームのデメリットについてお話します。

注文住宅を建てる時、広い家と狭い家どっちがいい!? Part4 狭い家のデメリット

前回は、狭い家に住むことのメリットについてお話しました。
費用を抑えることができたり、家事にかける時間を減らすことができたりするのでしたね。
しかし、狭い家にもデメリットはあります。
今回は、狭い家のデメリットをご紹介します。

・収納スペースが少ない

狭い家の弊害として、まず収納スペースが少ないことが挙げられます。
余分なスペースが無いため、収納に費やすスペースを確保することが難しいのです。
裏を返せば、物を減らさざるをえないので、本当に必要なものだけを買えることはメリットと言えるかもしれません。

・子供の遊び場が少ない

小さい子供がいる家庭では、子供達の遊ぶ場所を確保しなければなりません。
しかし、狭い家の場合、多くはそのスペースを確保できません。
子供達に「ここが自分達の遊び場だ」と認識させてあげられるように、小さくても良いので専用のスペースを作ってあげる必要があります。

・家具を希望通りに揃えられないこともある

部屋が狭いことで家具を希望通りに置けない、といったデメリットもあります。
また、逆に、自分達の好きな家具を全て置いてしまうと、リビングが家具で溢れかえってしまうこともあるのです。
その大きさのその家具で良いのか、広い家に比べるとより吟味して決める必要があるでしょう。

・部屋の配置が希望通りにならなかったり、吹き抜けを作れなかったりすることがある

スペースが限られているので、自分たちの希望通りに部屋を配置できないことがあります。
また、吹き抜けを作ると、さらに延べ床面積が小さくなってしまうため、家が狭いという理由で、吹き抜けを作ることは断念するしかないこともあるのです。

・完成までに時間がかかってしまうことも

早く住みたいという理由で狭い家を建築する場合、建築現場のスペースが小さいと逆に建築に時間がかかってしまうことがあります。
これは、資材などを運ぶスペースがなかったり、効率的に建築を進めることができなかったりすることに起因するのです。


いかがでしたか。
狭い家は、やはりスペースが無いことによるデメリットが多くあります。
狭いスペースをいかに有効活用するかが焦点になってきますね。

今回まで、広い家と狭い家のメリット・デメリットを見てきました。
それぞれにメリットとデメリットがあり、どの大きさの家にするのか難しいですが、今回の記事を参考にして、自分たちのライフスタイルに合った家を建築しましょう!

注文住宅を建てる時、広い家と狭い家どっちがいい!? Part3 狭い家のメリット

前回は、広い家に住むことのデメリットについてお話しました。
お金がかかることや動線が長くなってしまうことなどが挙げられましたね。
これらのデメリットを解決するにはどうしたら良いでしょうか。
これを解決するのが狭い家なのです。
今回は、狭い家のメリットをご紹介します。


・費用を抑えられる

建築費用はもちろんのこと、税金や光熱費を抑えることができます。
建築費用が少なくなれば、住宅ローンの負担を抑えることができ、金銭的にゆとりを持った生活を送ることができるのです。
そのお金を自分達の趣味に使っても良いですし、家にこだわりたい箇所がある場合はそこにお金をかけてもいいでしょう。

・家事の動線が短く、家事の時間を短縮することができる

家がコンパクトになることによって、掃除や手入れをしなければいけない箇所が減ります。
1日の掃除時間は少ししか変わらないかもしれませんが、年単位などで考えるとかなりの時間を狭い家では節約することができるのです。
また、洗濯も、干すスペースが近くにあれば、より時間を短縮することができます。
それら時間を有意義に使うことができれば、より良い生活を送ることができるでしょう。

・建物を敷地いっぱいに建てないことで、風や光を通しやすい

仮に、敷地があまり大きくない場所に広い家を建ててしまうと、隣の家との距離が近くなってしまい、風や光をあまり通さないことがあります。
そこで、少し狭めの家を建て、隣の家と適度に距離を保つことで、光や風を多く取り込むことができ、気持ちよく生活できる環境を整えることができるのです。

・高齢になった時や子供の独立後にも対応できる

広い家に住んでいると、高齢になった時に、家の中の移動でさえ大変に感じてしまうかもしれません。
また、子供たちが独立した後に、子供部屋が残されていると活用されない部屋が出てきてしまいます。
狭い家に住むことによって、それらを最小限に留めることができるのです。
将来を見据えて家を決めても良いかもしれませんね。

いかがでしたか。
狭い家に住むことで、費用を抑えられるのはもちろんのこと、他にも様々なメリットがあります。
今現在だけではなく、子供たちが独立した後や、自分達が高齢になった時のことも考えて、家を建てるのも良いでしょう。
もしくは、そのような状況になった時に、リノベーションをしやすいよう子供部屋を設計するのも1つの案かもしれませんね。
次回は反対に、狭い家のデメリットをお話します。

注文住宅を建てる時、広い家と狭い家どっちがいい!? Part2 広い家のデメリット

前回は、広い家に住むことのメリットについてお話しました。
広々としたリビングを作ることができたり、自分専用の部屋を確保することができたりするのでしたね。
また、広い部屋で過ごすことで、開放的な気分を味わうこともできるとのことでした。
しかし、広い家に住むことは、メリットだけではありません。
今回は、広い家に住むことのデメリットについてご紹介します。

・お金がかかる

広い家に住むということは、家の建築費の他にも広い土地が必要になってくるため、その分の土地代もかかります。
それだけではなく、家が広くなればその分税金が増えたり、多くの光熱費がかかったりしてくるのです。
また、広い土地を確保するために、土地が安く駅から離れた地域に家を建てたら、交通の不便を感じるかもしれません。

・家事の動線が長くなる。

広い家の場合、どうしても家事の動線が長くなる傾向があります。
洗濯機が置いてある洗面所から、干す場所までの距離が遠いのは嫌ですよね。
毎日の家事で動線が長くなってしまうと、それをストレスに感じてしまうことがあります。
せっかく広いスペースがあるのに、家事でストレスを感じるのは損ですよね。
新築で家を建てる時は、家事の動線をしっかりと考慮しましょう。

・空いている部屋が多いと寂しくなる

子供達に1人1つずつ部屋を与えていた場合、子供たちが独立した後はその部屋が空き部屋になってしまいます。
空き部屋の数が増えるとその部屋の意味がなくなり、どこか寂しさを感じてしまうこともあるでしょう。
空き部屋ができた時の活用法を考える必要がありますね。

・管理に手間がかかる

広い庭を持っている場合、雑草の処理など手間がかかります。
また、メリットで収納スペースが多いことをお伝えしましたが、逆に多いがためにどこへしまっているのか分からなくなり、管理が難しくなる可能性もあるのです。
どこに何をしまうのか、しっかりと決めて活用する必要がありますね。


いかがでしたか。
広い家には、お金がかかるのはもちろんのこと、家事の動線が長くなってしまったり、管理に手間がかかってしまったりしてしまうというデメリットがあります。
また、広いがために、空いている空間があると寂しさを感じてしまうこともあるのです。
メリットとデメリットを考えた上で、広い家に住む必要がありますね。
次回からは、狭い家に住むことのメリット・デメリットをご紹介します。

注文住宅を建てる時、広い家と狭い家どっちがいい!? part1 広い家のメリット

「広い家に住みたい!」という夢を、一度は持ったことがある人は多いのではないでしょうか。
確かに、マイホームに広いリビングや庭があり、たくさんの部屋があったら魅力的ですよね。
しかし、実際に住んでみると、広すぎて暮らしにくかったり、寂しさを感じてしまったりしてしまうこともあるようです。
反対に、狭い家に住んでこそのメリットもあるのではないでしょうか。
そこで今回から、広い家と狭い家に住むことのメリット・デメリットをお話します。
今日は、広い家のメリットについてです。


まず、広々とした、リビングや庭を作ることができることです。
広々としたリビングでホームパーティーを開いたり、大きい庭で子供達が走り回ったりするのは、広い家でしかできません。
また、広いスペースがあればお風呂も大きくすることができるので、ゆったりとくつろぐことができるでしょう。
そして、1つ1つの部屋や空間が広くなることで心も開放的な気分になり、のびのびとした生活を送ることができるようにもなります。

次に、部屋の数を増やすことができることです。
もし家が狭かったら、部屋の数をあまり確保できないかもしれません。
しかし、広い家では多くの場合、1人1つの部屋を手に入れることができるのです。
1人になりたい時に自分の部屋があることは、大きなメリットだと言えます。
また、趣味に没頭するのにも自分の部屋は欲しいですよね。
広い家なら部屋の数を確保できるので、そういった欲求を満たすことができるのです。

最後に、収納スペースが確保できることです。
暮らしの中で大きな問題となるのが、収納スペース不足です。
収納スペースが少ないせいで、部屋が散らかりっぱなしという状況は嫌ですよね。
広い家ならば多くの空間があるので、それを収納スペースにすることができます。
たくさんの収納スペースがあれば、収納に対するストレスを感じることなく快適に生活することができるでしょう。


いかがでしたか。
広い家は、広い空間を生かして1つ1つの部屋を大きくしたり、部屋の数を増やすことができるのですね。
また、広い開放的な空間で生活することによる心理面でのメリットも期待できそうです。
ここまで聞くと、広い家に住むことは良いことばかりに感じるかもしれません。
しかし、広い家にはデメリットもあるのです。
次回は、広い家に住むことのデメリットについてお話しします。

水回りリフォームを失敗させないために~悪徳業者に騙されるな!~

トイレやキッチン、浴室というのは、長く使っていると汚れがひどくなってしまったり、機械が上手く作動しなくなるなど不具合が生じてくるものです。そうなった場合には、修理をして使い続けるのも手ですが、リフォームを行ってきれいな物とチェンジするのも手です。しかし、水まわりのリフォームを依頼する時に、いい加減な対応をする悪徳業者に依頼してしまうと大変ですから、注意しておきたいところです。

 

悪徳業者につかまらないようにするためには、まず相場を調べておくことが大切です。普段からよく購入する物であれば、相場がわかっているでしょうから、もし法外な値段を提示されたら、おかしいということにすぐ気づくものです。しかし、水まわりリフォームの場合、滅多に依頼することはないでしょうから、提示された金額が高いかどうかの判断というのが、瞬時にできないことがあります。ですから、前もって相場を調べておくと良いわけです。

 

また、業者の甘い言葉に騙されないようにすることも大切です。半額にするなど大幅な値引きをして契約を迫ってくるような対応は要注意です。もし本当に安い金額でリフォームを行ってくれるのだとしても、質の低い作業をされてしまうかもしれません。せっかくリフォームをして、すぐに故障や破損をするなどトラブルが起きてしまっては意味がありません。

 

悪徳業者というのは、とにかく調子の良いことを言ってくる傾向があります。うまい話というのは、大抵裏があるものです。ですから、そういったニオイを感じ取った場合には、注意しておいた方が良いでしょう。

 

なお、悪徳業者は契約を急がせるようなこともするものです。きちんと説明をしなかったり、こちらに考える時間をまともに与えず、とにかく急いで契約をさせようとする業者は、とても親切な業者とは言えませんから、気をつけておいた方が良いでしょう。

 

このように、水まわりリフォームを依頼する時には、業者選びというのがとても重要になってきます。業者選びをしたことがない人は、なかなか探しにくいでしょうが、そういった時には、地元密着型の業者に注目してみるのも1つの手です。地元で長く運営している業者であれば、色々な人が知っていて、安定感のある実績を持っているかもしれません。こういった信頼が高い地元の業者が安心と言えるでしょう。もしかしたら、近所の知り合いで水まわりリフォームを依頼したことがあるという人がいるかもしれませんから、話を聞いてみるのも手です。

水回りリフォームを失敗させないために~その3~

住宅の水回りは普段からきれいに掃除をしているつもりでも、水を扱う関係上水垢が溜まりやすい、排水管が汚れて悪臭が漂うになるなど、劣化等が起こりやすい部分です。使えなくなる前に水回りをリフォームしたい、浴室が古くなったのでユニットバスに交換して気持ち良い入浴の時間を過ごしたい、収納が多くあるシステムキッチンに変えて家事を効率良く行いたいなど、リフォームする人々の目的は様々ではないでしょうか。

 

最近は、節水型のトイレなどに人気が集まっていますが、トイレは1日に何度も使う水回りの一つでもあり、水の節約をしたいので節水型のトイレにリフォームを検討する人も多いと言えましょう。しかし、リフォームをしてみたけれど、イメージしていたものと違う作りになってしまった、カタログで見た時には良い色だと思ったけれど、実際に施工して貰ったら、イメージとは違って地味な色になってしまったなど、色々な失敗をしてしまうケースもあります。

 

システムキッチンの収納についても、扉が開く方向を考えずに選んでしまったので、使いにくい収納になってしまうなど、リフォームで失敗してしまうと、そのままの状態で使い続けなければならないので、失敗しないように考えておく必要があります。失敗してしまう原因には色々な事が挙げられますが、リフォーム業者はカタログを見せて浴室で使うユニットバスを紹介する、システムキッチンについてもカタログの中から好みのものを選ぶように、数冊のページ数が多いカタログを見せてくれます。

 

しかし、カタログだけで決めてはいけないのが成功へのコツであり、カタログの掲載してある写真は現物とは色合いが違う、使い勝手なども写真だけでは分からないため、実物を見る事が大切です。さらに、カタログの場合は細かな部分が写っていないので、見逃してしまう恐れもあります。実物を見る事で細かな部分を自分達の目で確認が出来る、色んな所を比較する事が出来るようになります。

 

尚、実物を見る方法には、ショールームに出掛けて色々な製品を見比べて、色んな所を比較する方法、住宅展示場に出掛けて住宅設備を見学して、住居内の内装とシステムキッチンのデザインのマッチングを調べる、実物を見る事で、カタログでは分からなかった便利な機能や使い勝手、色や形などを自分達の目で確認する事が出来るようになります。特に、色は実物を見る事で好みの色や部屋に合うものを選べるなどのメリットがあります。

水回りリフォームを失敗させないために~その2~

より快適に生活をするためにリフォームをすることを検討しているという場合、一箇所ずつ工事を行うよりも、まとめてリフォームするとお得に行うことが出来ると言われています。

例えば、水回りのリフォームを行うという場合、浴室や洗面書、給湯器に対する工事を一つ一つ行うという場合、その都度業者と打ち合わせを行い、材料を調達する必要があります。これでは、時間と手間がそれぞれかかってしまうという事になります。一方、浴室+洗面所+給湯器をまとめて工事を行うことで、余計なコストを減らすことが出来るというメリットがあります。

 

さらに、打ち合わせから工事の完成までを一度の打ち合わせ、準備、手続きで済ませることが出来ますので、工事期間を大幅に短縮することが出来るという事も費用を抑えることにつながります。それだけではなく、工事期間中は、職人が住宅に出入りすることになりますので、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまうものです。工事期間が短くなれば、ストレスを感じる期間も少なくなるでしょう。

 

ただし、注意しなければならないこととしては、必ずしもすべての場合で工事期間を短縮することが出来たり、費用を抑えることが出来るというわけではないということです。水回りのリフォームと外壁の工事を一緒に行ったという場合では、それぞれ行うことが異なるため、それぞれの職人に工事を依頼することになります。その結果、工事期間・費用ともに別々に行った場合とそれほど違いが見られないという事も考えられます。

 

リフォームの費用は、住宅を建てる時とまではいきませんが、普段の生活で使用する金額とは比較することが出来ないほど高額になることも珍しくはありません。色々と考えていると、徐々に金銭感覚がズレてしまい、予算を超えて計画をしてしまう可能性があります。その結果、事前に考えていた予算を大幅にオーバーしてしまうこともあります。

 

リフォームについては、業者に依頼するという事が一般的です。依頼するリフォームを業者と工事の方法や期間、費用などについてしっかりと話し合うことがトラブルを未然に防ぐためには大切です。リフォーム会社とよく相談を行い、信頼することが出来るところに依頼をするようにしましょう。

 

工事を依頼する前に見積もりを依頼すると、ほかと比べて安い業者も見つかるかもしれません。何度も行う工事ではありませんので、費用だけで選ばず、品質の高さも考えることが重要です。

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