2017年06月

オール電化にリフォームしよう! 気になる注意点

これからキッチンやお風呂場などのリフォームを検討している方の中には、オール電化に関心のある方もいらっしゃるのでなはいでしょうか。そこで、今回はオール電化リフォームの魅力や注意しなければならないポイントについてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。オール電化のご検討の参考にしていただければ幸いです。

 

【停電には弱いのでガスコンロがを備えよう】
オール電化とは、電気温水器やエコキュートなどの電気式の給湯器を使用している住宅のことを指します。ただし、当然ながらエネルギー源は電気となりますので、停電の時には注意が必要です。

 

【エコキュート設置には条件があるので確認することが必要です】
エコキュートには、タンクとヒートポンプの設置するためのスペースが必要になります。住宅のつくりや立地環境によっては、残念ながら諦めなければならないケースがあることは知っておいてほしいことです。

 

【水質やスペースによっては設置できないこともあります】
上でもお伝えしたとおり、スペースはエコキュート設置には必要ですが、それに加えて水質も重要なポイントになります。使用する水に関しては、水道法の水質基準に適合した水を使用する必要があります。例えば、井戸水を使用しているご家庭の場合には、井戸水には配管を詰まらせる成分を含んでいるケースがあり、機器の故障の原因となります。

 

【エコキュートは費用の面ではメリットも大きいです】
エコキュートを利用する際に、割安な深夜電力を使用することで、光熱費を安く済ませることができます。深夜電力を使用すればガスに比べると半分以下の料金で済ませることができるケースも珍しくありません。

 

【エコキュートは緊急時にも頼りになります】
地震などの災害時に、水道水が使えなくなる時には、エコキュートは役に立ちます。エコキュートは、タンクにお湯を貯める仕組みになっているため、非常用時には生活水として活用することも可能です。

 

【オール電化のまとめ(メリット・デメリット)】
最後にオール電化のメリット、デメリットを整理しておきます。メリットは、維持コストが割安に済むことです。深夜電力を積極的に活用することで従来の半分以下のコストで済ませることも十分に可能です。地球環境にも優しいシステムになりますので、環境意識の高い方にもおすすめしたいです。一方デメリットとしては、初期の導入コストの問題があることです。ガス給湯器に比べるとどうしても割高になる傾向があります。

オール電化にリフォームしよう! 良いところは?

オール電化にリフォーム後の暮らしをシミュレーションしてみましょう。どのようなメリットがあるでしょうか。

まず、今まで給湯や調理のために契約していたガスを全く使わなくなるので、ガスの契約をしないことになります。ガスの基本料金と使用量が0円になるということです。

 

そして、電力会社には、オール電化住宅を対象としたお得な料金プランがあります。深夜の電気料金がかなり低く設定されているのが特徴で、給湯用のお湯を沸かしておいたり、洗濯機・炊飯器・食洗機などのタイマー設定できる家電をこの時間帯にセットしておくと電気料金を抑えることができます。

深夜電力を利用できる暖房設備もあります。そのうちの一つ、蓄熱暖房機は電気料金が安い時間帯に熱を作ってためておいて、それ以外の時間帯には放熱して家を暖めるというものです。床暖房の中にも、深夜に作っておいたお湯を利用して暖めるものがあります。これらの設備を導入できるなら、空気の乾燥を防げる上、暖房費の節約もできます。

 

このように、経済的な効果に加えて、安全(ガスがない)という点もあげられます。家の内外で火を使うことがないので、火事の心配も低くなりますし、ガス漏れや不完全燃焼による事故なども起きないと言えます。事故とまではいかなくても、ガスコンロやガスストーブ、石油ファンヒーターなどで空気が汚れないのは快適です。

さらに、太陽光発電でもっとお得にオール電化を利用することができます。太陽光発電して使わなかった電力は電力会社に買取ってもらえます。収入になるということです。そして、オール電化住宅プランのメリットを最大限に活用することもできます。

 

オール電化住宅プランは、深夜の電気料金が格安になっている代わりに、昼間の電気料金は割高に設定されています。極力昼間に電力を使わなければ良いのですが、まったく使わないというわけにもいきません。でも昼間は太陽光発電ができる時間帯です。発電した電力は優先的に消費されるようになっているので、電力会社から高い電力を買う量を減らすことができます。夏の昼間にエアコンを使いたい時や、深夜に沸かしておいたお湯が足りなくなって、昼間に沸かさないといけない時などにも助かります。

 

オール電化と太陽光発電を併用するなら、経済的に負担が減るだけでなく、工夫次第では収入をプラスにすることもできます。リフォームをされる予定がおありなら、ぜひ一緒に導入することを検討されてください。

オール電化にリフォームしよう! そもそもオール電化って?

オール電化にリフォームするとどのようなメリットがあるでしょうか。オール電化のメリットについて基本的なところから説明します。オール電化とは、調理・空調・電気・急騰に必要なエネルギーを全て電気でまかなうことを言います。例えば、調理を行うコンロはガスコンロを用いず、IHクッキングヒーターを用いる家です。また、電気給湯器によってお湯を沸かしたりします。

 

オール電化の住宅では、主に次のような設備が使われます。まず、調理のためのIHクッキングヒーターです。次に、お湯を沸かすための電気給湯器が使用されます。さらに、部屋を暖めるために床暖房や蓄熱ヒーターなどが使用されます。オール電化の住宅は、電気代が安い深夜電力を活用するため、電気代が非常にお得というメリットがあります。夜間に沸かしたお湯をタンクに貯めておいて、そのお湯を日中に使用することになるので非常にお得な料金となることが多いのです。

 

ガス代が全くかからないため非常に経済的であると言えます。ガス代に必要な基本料金を払う必要もないので、基本料金を電気に一本化することができるというメリットもあります。オール電化住宅の最大のメリットは、光熱費の中で最も高いコストを占める、水を温めてお湯にしたり、冷たい空気を暖房で温めたりといったコストを圧倒的に安くすることができるという点にあります。加えて、災害時は給湯器にためた水やお湯を生活用水として活用することができることも特徴です。

 

地震などの災害時には、電気、ガス、水道の中では電気の復旧が最も早いとされているため、オール電化の場合は素早い復旧を見込むことができます。さらに、オール電化住宅では、ガスを使わず空気もきれい(コンロじゃない)な状態に保つことができます。ガスのように住宅内に熱源を引き込まないで済むことから、ガス漏れや不完全燃焼での一酸化炭素中毒の心配もありません。

 

ガスの場合は室内でガスを燃やすことになるので、室内の二酸化炭素を増加させますが、オール電化住宅で主に用いられるIHクッキングヒーターは室内の空気を汚したりしないので非常にクリーンです。炎が発生しないため、ガスよりも火災に対する安全性が高く、小さなお子様がいる方も安心して利用することができます。ガスコンロと比べると、オール電化の家庭で一般に使われるIHクッキングヒーターはフラットになっていることから、お手入れも楽に行うことができます。

キッチンリフォームで食洗機を導入しよう! ビルトイン型編

キッチンは家族のために料理を作る大切な場所であり、一日に何度も利用するスペースです。常に清潔な状態を保ち、使いやすい状態にすれば、料理を作ったり皿洗いをするときも楽しみながら行うことができます。また、キッチンは水を頻繁に使用するので、家の中でも劣化がしやすい部分です。水漏れやひび割れ、カビの発生が起こったらリフォームをするのも良いでしょう。

 

キッチンリフォームをするときに、家事の大変さを軽減するために食洗機を導入することをおすすめします。リフォームして食洗機を導入する時は、シンクの上に設置するタイプと、ビルトイン型のタイプがありmす。シンクの上に設置をすると調理スペースが制限されてしまう場合がありますが、設置が簡単だという特徴があります。

 

一方のビルトイン型はキッチンの中に入っている食洗機で、シンクの下のある棚などを取り外して設置することができます。そのため今まで使っていなかったスペースを有効活用することができますし、キッチン台の上はそのまま何も置かないので作業スペースを邪魔せず、容量もとても大きいという特徴を持っています。

 

ただし、買い替えの時は大変かも?という不安があります。メーカーによって食洗機のサイズが異なることがありますから、以前設置していたビルトインタイプの食洗機の後に、別のビルトインタイプの食洗機が入らないこともあります。そのためリフォームをするときは幅や高さ、奥行きを測って設置可能かどうかを確認する必要があります。

 

設置に関することをしっかり確認しておけば、食洗機を利用することでかなり家事を軽減させることができます。食洗機は性能が高くなっていますから、こびりついた汚れも綺麗に洗い流すことができます。熱湯を使って洗浄を行い、手洗いよりも少ない水の量でしっかりすすぎをしてくれます。また洗うだけでなく乾燥までしてくれるので、取り出してすぐに食器を使うことができます。

 

家事の中でも皿洗いが面倒だという人は多いので、リフォームと一緒に導入してみては?家事の負担を軽減することができれば、今まで皿洗いをしていた時間を家族とゆっくり過ごしたり、身体を休めることができます。使い終わった皿を食洗機に入れてスイッチを入れておけば、翌朝には乾燥して清潔な状態になっているので、食洗機から取り出してそのまま使うことができます。布巾で水気を拭い去る必要もないので、忙しい人にはとても便利です。

キッチンリフォームで食洗機を導入しよう! 食洗機の心配事編

家庭用食洗機の普及が著しいと考えられる現代ですが、まだまだ普及率はそれほど高いとは言えない面もあり、多くの主婦の方にとっては、あこがれの家電品のひとつだともいえるのではないでしょうか。食洗機にもさまざまなタイプがありますが、一般のご家庭で普通に購入されるタイプは、今までのキッチンにそのまま簡単に置ける、据え置き型の食洗機だといえるでしょう。

 

少しの場所さえあれば、水道管を分岐させるなどして、あっという間に使用が可能になるのがこのタイプでしょう。けれども、それすら設置する場所がないため、欲しいと思っていても諦めている方もいるのではないでしょうか。そのような場合には、根本的な考え方を変えてみるのもひとつの手段です。それは、食器洗浄機を置く場所がない=リフォームすればいい!と考えるのです。

 

つまり、リフォームの専門家に相談して、キッチンに食洗機を導入するためには、どこを改善すれば良いのかということを考えてもらうということです。もちろん、据え置き型の食洗機を選ぶのか、ビルトインタイプの食洗機を選ぶのかによっても、リフォームプランや予算などは変わってます。しかし、あこがれの食洗機が自宅でデビューすることを考えてみれば、とても素敵なことだと心が浮き立つことでしょう。

 

次に、たとえば家族の中に、食洗機の性能についての疑問を持っている方がいて、そのために食洗機を購入できない場合もあるかもしれません。その疑問とは、食洗機を使った場合、手でじっくりとこすり洗いをするのとは違って、汚れが落ちにくいのではないかという気持ちです。これも単なる思い込みの域を出ることはなく、手洗いにくらべて落ちない気がする=そんなことはないと、確かに否定できます。

 

しかも、機種によっても違いますが、中間などは洗濯機の溜めすすぎと同じ方法を採るために、水道代が手洗いよりもぐっと減る効果も考えられます。だから、お湯を使って食洗機で食器を洗うと、きれいに落ちるだけではなく、ガス代や水道代の大幅な節約にもなり、省エネにも貢献できるということなのです。

最後に、食洗機の置き場を作れば、ただでさえ狭いキッチンのスペースが、ますます減ってしまって、使い勝手が悪くなるのではないかと心配される方もいるかもしれません。でも、作業場所が狭くなりそう=リフォームも同時なら大丈夫ということで、専門家の知恵はけっして侮れないものであるということをお伝えしたいと思います。

キッチンリフォームで食洗機を導入しよう! 食洗機を使うべき理由編

住宅の中でもキッチンなどの水回りは、他の部分と比べて劣化がしやすい傾向があります。水を頻繁に使用するので、湿気があるためカビが発生しやすく、設備も劣化しやすくなります。またキッチン設備は常に進化をし続けているので、より便利になっていますから、キッチンの汚れや劣化が目立ったときはリフォームをすることも必要です。

 

さいきんのキッチンは収納を多くしてほしいという要望に応えて、収納スペースが広く作られています。そのため調理台の上に物が散らばらずに、すっきりした雰囲気になります。ゴミを分別することは当然だという傾向になっているので、可燃ごみと不燃ごみを分けられるように、ダストボックスがキッチン台に収納されているものもあります。

 

そして同じようにキッチン台に食洗機がすでに組み込まれている、ビルトインタイプの食洗機が人気を集めています。今まで食洗機を使ったことがない人も、ビルトインタイプであればわざわざ後付けをしなくてもすでにキッチン台の1つになっているので、使いやすい状態になっています。

 

今まで食洗機を使わなかった人の多くは、水で洗うほうが水道代が安くなるのではと考えることがありました。しかし食洗の開発が進んで、環境にも優しい食洗機作りをメーカーが目指したこともあり、水を流しっぱなしの作業より光熱費はかかりません。より少ない水の量で洗うことができますし、熱湯ですすぎができるので衛生面でも安心です。

 

最近は性能が良いので綺麗に落ちますし、食器洗い機専用の洗剤を使うことで驚くほど綺麗に食器を洗うことができます。また汚れを洗い落とすだけでなく、食洗機は乾燥まで済ませることができます。そのため食洗機の稼働が終わったら、そのまま取り出してすぐに清潔なお皿を使うことができます。

 

家事の中でも面倒だと感じるものの1つに、皿洗いがあります。汚れを洗いながして、すぐに使いたいときは布巾で水気を拭い去らなければなりません。しかし食洗機があれば、洗いから乾燥までスイッチを押せば終わらせることができるので、面倒な食器洗いの手間が無くなる幸せを感じることができます。

 

食洗機の良いところは、並べやすいようになっているので、そこにお皿や鍋などを並べるだけでいいという簡単さがあります。そのため大人だけでなく、子どももお手伝いをすることができます。使い終わったら食洗機に入れ、使うときに食洗機から取り出せば、キッチン台が散らかることはありません。

建築業者に依頼して後悔しないためのポイント

建築業者に依頼をする時には、後悔しないためのポイントというのがあります。
こういったことを一切知らずに何となく業者選びをしてしまうと、後から大きな問題が発生してしまう恐れがありますので、気をつけておきたいところです。

建築業者に依頼をして後悔しないためのポイントとしてまず押さえておきたいのが、手抜き工事です。

建築業者というのは、利益を出すために下請け業者を使って安く工事を行うことがあります。
こういった対応の仕方をされると、手抜き工事につながってしまうことがありますので、気にしておいた方が良いポイントだと言えます。

また、対応がいい加減な建築業者ですと、近隣トラブルが発生する恐れがあります。

例えば、現場で喫煙を行ったり、カップラーメンなどで食事をとり、そのゴミを放置したりすることで、近隣の住人に迷惑をかけてしまうことがあるのです。

こういったトラブルがあると、心苦しいのはもちろんのこと、家が建ってから住みづらくなってしまいます。

ですから、業者選びはとても重要ですし、作業前の挨拶や作業中の現場見学などもしておきたいところです。

家の施工にあった素材とは

住宅を建てたりリフォームする場合、またはリノベーションなどを行うことがありますが、その際には家の施工にあった素材を使うことが何よりです。
例えばコンクリートの打ちっぱなしの外壁に対しての内装を考えた場合では、内壁に木材などを使ってしまった場合では、どこかしら不自然さのある家になってしまうことがあります。
このタイプの住宅の場合では、壁専用のタイル類を利用する方法、外壁と同じようにコンクリートで施工する方法などが相応しいものと考えることができます。
逆に木材を多用して施工している住宅の場合では、外装と内装を合わせる方法があり、素材には床材の場合では無垢材を利用することや、壁にも無垢材を使う方法、そして漆喰や珪藻土を活用する方法なども提案できます。
洋風の家の場合では、洋風に特化した素材を使い、輸入資材などを多用することも良い方法です。
一方で和風住宅の場合では、畳の室内を設ける方法や、色の濃い目の木材を多用する方法で、家の施工にあった素材を使い分けることができます。
後からでもリフォームすることは可能ですが、その際にも家の状態を予めイメージする方法で、失敗しないリフォームを済ませることができます。

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