2016年07月

耐震についての基礎知識

建物は快適な居住性だけでなく、災害時への備えも必要です。

特に大陸プレートがぶつかる部分にある日本では、地震のことを考慮しないわけにはいきません。

そこで出てくるのが「耐震」というキーワードです。

しかし、「耐震」とはそもそもどういうことなのかを理解していなければ、家を建てたり購入したりするときに困ります。

その基礎知識について簡単にまとめていきましょう。


まず、建物自体のことを見ていくと、耐震性能を高めるためには、何が重要になるのかですが、工法の建物は、地震の揺れに耐えるためには、壁がバランス良く配置されているかが重要です。

もし、どこか弱い壁があれば、地震の揺れで建物にかかる負荷が、そこに集中してしまい倒壊する恐れがあります。

地震という大きなエネルギーを発生させる現象に対処するためには、力を分散して弱めることが必要なのです。

そういう意味で、建物は一般的に壁の量が多ければ多いほど地震に強くなるのです。

ただ、壁の量は面積に比例して、必要な量が変化していきます。

普通の戸建て住宅よりも壁の量が多くとも、広さがそれ以上に広いとなれば耐震性はそれほど上がらないというわけです。


それからどれだけ建物の壁を頑丈にしたとしても、その建物が建っている地盤が弱ければ意味がありません。

特に海や川、池、沼、水田や畑を埋め立てた土地は地盤が弱い場合が多いので要注意です。

たとえ、埋め立てたのが江戸時代や明治時代という、昔だとしても、そのような土地では地下水もありますし、いつまでも不安の残る土地なのです。

他所の土地から引っ越してきたので、土地の歴史というのがわからないというならば、地名に注目してみると意外とわかります。

例えば地名に「田」が使われている土地や「池」が使われている土地は、昔は田んぼや池だったという事が多いのです。

また、どうしても不安であるならば、役所や図書館で古地図を確認してみると、はっきりとわかってきます。


他に耐震で知っておくべきことといえば、老朽化の問題です。

建物に使われているコンクリートや木材は時間が経つことで老朽化し、構造上重要な部分が劣化してしまえば、耐震性は下がります。
古い建物は定期的にメンテナンスをして、耐震診断で十分な耐震性を確認していかなければ、安心してそこには住むことが出来ません。

劣化の具合がひどければ、壁を補強するといった軽い工事ではなく、基礎部分から手を加える必要も出てきます。

今流行のLEDって?

最近では、LED電球が使用されることが多くなっています。
LEDには、様々な利点があり、一般家庭にも多く普及してきています。


まず、最大の利点は、消費電力が少ないことです。

一般的に、LEDの消費電力量は、白熱電球の20%〜25%といわれており、蛍光灯の約50%〜60%といわれています。
このことから電気使用量を減らし、二酸化炭素の排出量削減にも大きく貢献し、地球温暖化防止にも大きな役割を果たしつつあります。
なにより電気代の節約になります。

ちなみにLEDの消費電力量が少なくてすむのには、電気を無駄にしない仕組みにあります。
他の照明器具とは異なり電気をほぼ光に変換できているからです。
したがって、発光してもあまり発熱しないことも特徴で、発熱による影響で設置できなかった場所にも設置ができる場合もあります。

また、発行する光にも特徴があります。
紫外線をほとんど含まないので、日焼けなどが気になるものに照射しても劣化がしにくいです。
併せて、昆虫は紫外線に引き寄せられるのでそれを防ぐこともできます。
なので、虫が苦手な人にも安心です。
屋外での使用にも適しています。


そして、高寿命であること。

一般的に白熱電球の寿命は約1000〜2000時間といわれ、蛍光灯の寿命は約6000〜12000時間程度といわれています。
それに対してLEDの寿命は約4〜6万時間と、とても長いのが特徴です。
1日10時間の使用で1カ月300時間。
1年で3600時間とすると、10年〜15年ももつ計算となります。
したがって、交換する頻度が少なくて済むので、交換に手間のかかる高所での使用にも適していますし、お年寄りや体の不自由な方にも安心です。
また、白熱電球は寿命になると突然切れて困ることがありますが、LEDは、寿命になると照度が落ちてくるだけなので、切れる前に交換などの対応が取れます。


さらに、生活に使う上では、調光・発色を変えられるというのも大きなメリットです。

LEDの照明器具には、「調光」という機能が付いたものが多くみられます。
調光とは光の明るさを調節すること。

調光機能付きのLED照明器具なら、ほとんどの製品で0〜100%まで自由に調節することができます。

昼間のように外部が明るいときは部屋の明るさを落とし、暗くなってきたら明るくするなど、外部の光を器具についているセンサーが感知。

この調光と調色という二つの機能を使えば、朝は昼光色で明るめにして、夕方から夜にかけては電球色でやや抑え気味にするなど、ボタン操作一つで変えることができます。

生活に合わせて空間の雰囲気を切り替えられるので、落ち着いた空間にすることができます。

断熱材って?

住宅を建てる際には断熱材は欠かせません。
断熱には、冬場の冷たい空気の侵入を防ぐだけでなく、夏場の暑い空気の侵入を防ぐ重要な役割もあります。

断熱材は、簡単にいうと、熱が伝わりにくい空気を閉じ込めることで断熱効果を持たせたもので、「繊維系」と「発泡プラスチック系」のふたつあり、それぞれにいくつかの種類があります。

「繊維系」は、グラスウールなどの細かな繊維の中に空気を閉じ込めるタイプの断熱材で、大きく分けて自然系の素材と鉱物系の素材があります。

自然系の材料には段ボールや新聞紙などの木質繊維をリサイクルして作ったセルローズファイバーや羊毛や羊毛の服をリサイクルして作った羊毛断熱材などがあり、無害なものなので人体への影響が少なく安心して使えることや、調湿効果を期待されていることなどがメリットです。

しかし、自然素材を使ったものは単価が高く、コスト面で問題があります。

鉱物系の断熱材には、ガラスを繊維状にしたグラスウールや、玄武岩などを原料としたロックウールなどがあります。

空き瓶や廃材をリサイクルして作られるものが多く、単価が安くて燃えにくいのが特徴です。

シロアリなどの被害もない事からよく使われる材料です。

グラスウールには防音効果もあり、コンサートホールなどにも使用されています。

繊維状の断熱材は、家の内側から充填して隙間なく断熱材を入れることによる内断熱に使われます。

「発泡プラスチック系」は、発泡スチロールのような独立気泡の中に空気を閉じ込めるタイプの断熱材で、ビーズ状の発泡スチロールや硬質ウレタンフォームといったシート状のものがあります。

ビーズ状発泡スチロールはビーズ法ポリスチレンフォームといい、比較的安価で軽くよく使われる材料です。

一方硬質ウレタンフォームは若干割高ではありますが、耐久性に優れているため、家の外側に施工し家全体をすっぽり断熱材でおおうことによって、より断熱の効果を高める外断熱工法に利用されます。

断熱材は住宅の住み心地を左右する大切な材料です。
工法によっても使用できる断熱材は違います。

また安価な繊維系断熱材に比べ、発泡プラスチック系の断熱材は2倍から3倍の費用がかかります。

重要なのは、床・壁・天井などに隙間なく、正しい施工方法で工事を行うこと。

使用する断熱材の特徴や工事内容、選択理由などに関して、しっかりとした説明のできる知識と施工実績のある会社を選ぶことが大切でしょう。

システムキッチンの特徴

これから新築住宅を建築する予定がある方や、自宅のキッチンをリフォームして使いやすくてオシャレな空間にしたいとお考えの方は、システムキッチンにこだわってみるのもいいでしょう。

システムキッチンとはシンクをはじめガスコンロや調理スペース、収納スペースなどを組み合わせたキッチンのスタイルで、多くの住宅で使われています。
特に新築の住宅や分譲マンションではほとんどがシステムキッチンを採用しており、機能性やデザイン性の高さが人気を集めています。

システムキッチンの主な素材は、集成材や合板の表面に化粧仕上げを施したもの、ステンレスやホーローなどとなっています。

多くの住宅機器メーカーがシステムキッチンを販売しているので、機能性の高さだけを見るのではなくデザインで選ぶことも大切です。

キッチンは女性が一日の中でも長い時間を過ごす場所ですから、居心地の良さも重視したいでしょう。

インテリアのイメージや性能に影響する表面仕上げは徹底的にこだわりたい部分です。

単にキッチンスペースだけを見てシステムキッチンを選ぶのではなく、他の部屋のインテリアと合わせながら選ぶと居心地が良くて美しい空間に仕上がるはずです。

全体のイメージが掴めたら床や壁材とのコーディネートを考えましょう。

システムキッチンだけを見て選んでしまうと、実際に設置したときに床や壁材とマッチしないことがあります。

工事が終わってから失敗したことに気付いても遅いですから、リフォームを予定しているキッチンでカタログを見ながら選ぶのもいいですし、自宅の床や壁材を写真に撮っておきショールームで確認しながら選ぶというのも一つの方法です。

キッチンと隣り合わせになっている部屋のインテリアとの調和がとれたら、水まわりのバランスも考えましょう。

キッチンは浴室や洗面など水まわり全体で統一感を持たせることも大切です。

キッチンのリフォームを検討する際は、浴室や洗面のリフォームも同時に進めると便利です。

リフォームは工事の内容にもよりますが、数日程度かかる場合もあります。
複数の箇所を一度に工事してしまえば負担を減らすことに繋がります。

新築のマイホームを注文住宅で建築する場合は、設計から設備選びまで全てこだわりを取り入れることができるので、好みのシステムキッチンを選んで納得のいくマイホームづくりを実現させましょう。

システムキッチンにはビルトインの食器洗浄乾燥機や浄水器、IHクッキングヒーターが付いた便利なタイプもあります。

賢いシステムキッチン選びって?

主婦にとって一日の大半を過ごすキッチンは、家の中で大変重要な位置を占めているのです。

特に家族が集う場所でもあるキッチンは家の中心でもあるわけです。

ですから、キッチン選びは、よく考え慎重に選んでいきたいものです。
家族の毎日の食事作りをするのは、大変な事ですが、より機能的に動き易い設計をしていきたいものです。

システムキッチンを選ぶ時、間取りや広さを考慮しなければならないのですが、何といっても収納が多い程使い勝手が良いものです。

キッチン用品は毎日使う物だけではありません。

何ヶ月に一回か、或いは一年に一回程度しか使用しない物もあるのです。

また、昨近の災害に鑑みて、備蓄しておかなければならない物もあります。

こうした、多くの物の収納をすることができる事は、見た目にもスッキリとしたシンプルな生活に繋がります。

その、収納不足を解消するポイントは、実は「吊戸棚」なんです。

特に最近の「吊戸棚」は機能が充実していて、引っ張れば、棚が下がる仕組みになっていて、高い棚の物を取るために、いちいち踏み台を利用しなくても、簡単に物を取り出す事ができるのです。

こうした機能の他に、水洗蛇口の機能も、タッチセンサー式の物も有り、水の無駄を省く事ができますし、片手で作業する事も可能です。

その他、キッチンの下の収納も観音扉から、引き出し式の物が一般的になり、広い引き出しには、大きな鍋なども収納できるため、腰をかがめて取り出さなくても、引き出しを引けば一目瞭然に物が選べるのです。

また、ガスレンジや、オール電化のレンジなども、吹きこぼれ等や、油汚れなどのお掃除のしやすさは、以前と比べ物にならないくらい、簡単に汚れが落ちやすくなっています。

段差の無い、吹きこぼれの受け皿のないフラットなタイプになっていて、ガラスコーティング加工が施されているので、雑巾などでひと拭きすれば、汚れは残さずに綺麗に落とせます。

シンクなどの上部の材質もホーロー製品の他、大理石や人造大理石などの種類や色も豊富ですが、リフォームでキッチンを解体してみると、引き出しの奥や裏が黒くなっている場合があるので、カビやニオイ、サビなどに強いステンレスがおススメです。

また、価格の面でもステンレスは、さほど高価な物でもありませんから、丈夫な割にお得です。

キッチンは、日進月歩で機能が充実し、進んでいます。
自分の目で確かめて、高さや寸法、手触りや、動線、家の広さとの関係など、使う人に一番合ったシステムキッチンを選ぶことが肝要です。

水回りのリフォームは同時にやるのがお得!

住宅の水回りのリフォーム工事には、給排水工事、ユニットバス工事、ガス工事、電気工事、内装工事、大工工事などがあります。
そしてリフォーム工事で、キッチンや洗面所等を単独で行う場合は、それぞれの工事が数時間で終わる場合が大半となります。


どんなに軽微な工事でも、そのために必要な準備や後片付けに要する時間と手間は同じです。
また、工事現場までに要する往復時間や交通費も同じなのです。
従って、水回りのリフォームをまとめて行うことが出来れば、工事時間や工事日を“集約”できて人件費を抑えられるので、結果的に工事費は割安になるのです。
さらに、同時にリフォームするなら、一気に壁を壊したり設備を取り外すこともできるので、工事は短時間で済むようになります。
以上から、キッチン、浴室・洗面、トイレは同時リフォームがお得だと言えます。


新築時には綺麗で清潔だった住まいも、年月と共に色あせ、清潔感が薄れてきます。
しかし、キッチン、洗面所等の内装や水回りの設備機器等は、一般的な使用では、それらのいずれかが突出して色あせたり経年劣化するものではありません。
色あせや経年劣化は、人が生活している限り仕方のないことですが、ほぼ同様に変化・劣化して行くものです。
一方で、最新の設備機器はその性能が格段に向上し、省エネルギー化対策が施され、古くなった設備機器では味わえない快適さを与えてくれます。
さらに長年使った給排水管の経年劣化も無視することができません。
折角新しくなった設備機器も、既存の給排水管で漏水などを起こして再び工事をしなければならない、となると後悔するだけではなく、高い修繕費に悩まされることとなります。


もし、リフォームする住まいが築15年以上なら、水まわりを同時にリフォームし、壁や床も取り壊して給排水管の交換やメンテナンスをおすすめします。


水回りのリフォームを一括で行えば、住宅としての機能は最新となります。
その時期の目安は15年と言われています。
そして、その他の居室のリフォームは、子供の独立や居住者の高齢化などで生活スタイルが変わる時と言われ、新築時からですと20〜25年後ではないでしょうか。


つまり、水回りのリフォーム時期の方が早いのです。
水回りのリフォームに合わせて居室のリフォームをすることも一考ですが、優先すべきは水回りです。
今、キッチン、洗面所等のいずれかのリフォームを検討されているなら、もう少し長い目で見て、より経済的で快適な生活を得られる水回りの一括のリフォームをおすすめします!

窓の種類

窓には、内部と外部をつなぐ、あるいは遮断する役割があります。

窓は建物の外観とインテリアを決める重要な要素です。

その種類は様々あり、人の嗜好やその空間の機能的な要素など様々な要因を含んで決定されます。


窓サッシは、耐久性・耐水性・断熱性・気密性など、性能に優れたアルミ製品が主流で、その大きさや開閉方法、形は多種多様です。



開閉方法による分類方法での窓の種類は以下の通りです。


・二枚のガラス板左右に開閉できる「引き違い窓」
一般的な住宅に見られる窓です。


・ガラスをはめ込んだだけの、開かない窓の「FIX窓」
はめ殺し窓ともいいます。


・片方がFIXになっていて、もう片方が左右にスライドする「片引き窓」

・真ん中にFIX窓があり、両脇に引き戸が付いている「両袖片引き窓」

・両脇にFIX窓があり、真ん中に引き戸が付いている「両引き窓」
引き分け窓ともいいます。


・ガラス板一枚の左右どちらかが固定されている、ドアの用なタイプの「片開き窓」

・二枚のガラス板が中央から開閉できる「両開き窓」
観音開きともいいます。


・ガラス板の上が固定され、外側に押して開ける「突き出し窓」

・回転軸があり、壁と垂直開閉する「滑り出し窓」
外側の窓の掃除がしやすいです。


・ガラス板の下が固定され、内側に開く「内倒し窓」

・壁と平行に押して開く「押し出し窓」

・細いスリット状のガラス板が並んでいるタイプの「ガラスルーバー窓」

・クローゼットのように折り畳んで開く「折りたたみ窓」

・横滑り出し窓を複数枚設けた「オーニング窓」

・古い西洋館などで使われていた「上げ下げ窓」は、上下に窓が移動します


また、これらは設置する形式によってまた印象を変えることができます。


一般家庭にも、「腰つき窓」と「掃き出し窓(テラス窓)」は多く見られます。

「ピクチャーウィンドウ」といって、FIX窓を用いて、庭を絵のように切り取ってみせることもできます。

部屋のコーナーに窓を設ければ開放的な印象を与えられます。

屋根に窓を設置する「ルーフウィンドウ」で採光することもできます。

足下に窓を設置する「地窓(下見窓)」や、縦長のスリット状に窓を設ける「スリット窓」は、絵画などの装飾をなしに窓だけで空間を見せることができます。



このように、窓には開閉方法と設置方法を組み合わせることで、
インテリアと外観をより一層引き立たせることができます。


窓を選ぶことも、空間を作って行く中で、楽しんでいきましょう!

フローリングの色選びのコツ

フローリングの色を変えるだけで、部屋の印象がかなり違って見えます。
フローリングの色がどのような印象を与えるかを整理しておけば、部屋作りの際に大いに役立ちますので見てみましょう。


まず、ダーク色のフローリングを選んでリフォームすれば、部屋全体が落ち着いた雰囲気になります。
これにダーク色のドアやインテリアを組み合わせるとクラシックな印象になるので、エスニックやアジアンスタイルの部屋作りができます。
落ち着いた雰囲気のコーディネートをしたいのならダーク色のフローリングを選ぶのがお勧めです。
ダーク色のフローリングには白色のドアとインテリアを組み合わせると床の色が際立ちメリハリのあるシックモダンの部屋になります。


次に、ライト色のフローリングを選んでリフォームすれば、ナチュラルで明るい雰囲気の部屋になります。
ライト色のドアとインテリアを組み合わるとナチュラルテイストになり、ナチュラルテイストをベースに今大人気の北欧スタイルにアレンジすることも出来ます。
どんな家具にも合わせやすいことから人気の高いコーディネートです。
ドアとインテリアを白色にし、家具や照明の選び方を工夫すればクラシックスタイルにもモダンスタイルにも印象を変えることが出来ます。
淡い色のフローリングは木目の強さでイメージを大きく変えることが出来るので、個性的な部屋作りがしたい時は木目の目立つものを取り入れてみましょう。
ダーク色のドアとインテリアにするとシャープでモダンな印象になります。
床の明るさが光を部屋の隅々まで行き渡らせ部屋全体の雰囲気を明るくしてくれるのでダークな色の家具を置いても部屋が暗くなりません。


最後に、中間色の床は、ホコリや傷の目立ち度は、可もなく不可もなく、上手にまとめれば完成度の高い空間を作ることができます。
ドアと家具の色味を中間色のフローリングと揃えると、部屋全体がまとまりのある印象に仕上がります。
オーソドックスですが飽きの来ない住環境を作ることが可能となります。
中間色の床にする場合は、今持っている家具との相性も考えながら、「中間色のフローリングに合うかどうか」を吟味するようにしてください。

そして、どのフローリングにも言えることですが、フローリング選びの際には必ず実物サンプルを用意してもらいじっくり選ぶように心がけましょう。
近くにショールームがあるのなら行ってみるのもお勧めです。
実際の家具との色味や光が当たった時のイメージが描きやすくなります。

以上のことを踏まえ、素敵なフローリング選びをしてくださいね!

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