2016年06月

間取り計画のチェックポイント〜水回り編〜

これからマイホームを建てる予定の方の中には、早く自分たちだけの住まいを手に入れたくて、ついつい焦りがちになっているという方もあるかもしれません。


しかし、限られた空間の中でいかに家族のメンバーが快適に、楽しく仲良く暮らしていけるかは、間取り次第だと言っても過言ではありません。
そこで、ここでは水回りを中心に間取りについてのチェックポイントをみていきたいと思います。


まずは浴室・トイレとの関係は考慮されていますか?

家族構成やライフスタイルなどによっても違ってくるので一概には言えませんが、子供がいたり親の介護をしながら同居していたりというような場合には、家族の人数が多くなるために、誰かがお風呂に入っている間にトイレを使えないというような事は避けなければなりません。
ユニットバスタイプがお値段的に安いと言う事は否めませんが、やはりトイレと浴室は分けること、そして位置関係なども考えながら生活しやすいように作ることが大切です。


次に、トイレは家族全員が使いやすい場所に配置されていますか?

足の不自由なおばあさんが生活しやすいように、1階におばあさんのお部屋を作ってあげたとしても、トイレが2階にあるようなお家になると、毎日何度も階段の上り下りをさせてしまう事になるために、生活の便利さという点で言うと失格のお家となってしまいます。


また洗濯スペースを設ける場合は、洗濯物のアクセスは考えられていますか?

例えば育ち盛りの子供たちがいるようなご家庭の場合には、お風呂場に洗濯機を置くというようにすれば、入浴時に脱いだものを置きやすくなるので、お母さんがいちいち洗濯の際に洗濯物を集めて回ると言うような手間を省く事にもつながります。
家事をする時の手間を出来るだけなくすというのも、主婦にとって住みやすいお家作りのポイントとなります。


さて最後のチェックポイントですが、冬季には他室との温度差をなくすよう工夫はされていますか?

どうしてもすきま風などが入る事もあるので、浴室にはあえて大きな窓はつけないという対策をとる事も出来ます。
また最近は、換気や乾燥などの機能のついた換気扇も普及しているため、あえて窓の無いお風呂場を作るという事で、寒さ知らずの浴室を手に入れることにも繋がります。
梅雨時など洗濯物が乾きづらい時期にも、乾燥機能を使えばストレスをためることなく、毎日のように洗濯をする事が出来るために、お母さんにも大助かりです。

以上4つが、水回りにおける間取り計画のチェックポイントです。
是非、参考にしてみてください!

間取り計画のチェックポイント〜リビング・キッチン編〜

家を建てる時、どのような間取りにするか、悩みますのね。

でも、よい間取りとはどのような間取りかを理解していれば、きっとその悩みも解消されるはずです。


リビング・キッチンの間取りについてわかりやすくまとめてみると、次のようになります。

第一のポイントは家族の居場所を複数設ける工夫はされているかどうか。

家族だから皆一緒にいれば良いと思うかもしれませんが、人数が増えたり子供が成長してくると、同じ所に固まって行動するというのは、なかなか難しくなります。

家主である夫がくつろぐスペース、子供がゲームを楽しめるスペース、祖父母がゆっくりとお茶を飲むことが出来るスペースというように、人それぞれの居場所をつくっておくと、一家だんらんがしやすくなります。


第二のポイントはキッチンとダイニングのつながりにどんな配慮をしたか。

たとえば、キッチンとリビングを完全に別の空間にすると、収納スペースが増えるし料理の音や匂いが部屋中に漂う心配を防げます。

しかし、一方で、リビングで家族がくつろいでいる状態とは切り離されてしまうので、小さい子供の様子を見ながらということは難しいですし、会話も楽しめません。

ではオープンな空間にしたらどうなるのかというと、全く逆のメリット・デメリットが出てくるので、それが完璧だという事は言えないのです。

キッチンとリビングにどのような役割を持たせるのか、そして家族との関わりはどうするのかをよく考えて、つながりの有無を判断しましょう。


第三のポイントは、リビング・キッチンが間取りの中心的な役割を担っているかどうか。
家の家事の比重を考えると、調理、食事、後片付けとキッチンでの作業はとても大きいです。

ですから、間取りを考えるときには、まず中心に据えるのが最善です。

それにリビングは家族がくつろぐ場所ですから、そこと離れた距離に階段があるということになれば、子供が成長してから家族に帰宅の挨拶をすることなく、自室に戻ってしまいます。

ただの同居人ではなく、皆が家族として生活するためには、どの部屋に行くにもリビングを通る、というような工夫をしておくことです。


第四のポイントは、買物搬入・ゴミ搬入の動線計画はなされているかどうか。

最近では、キッチン・リビングが戸建ての二階に配置されていることもありますが、買い物をして重い荷物を抱えて歩くのですから、なるべく移動がしやすいようにしておくのが理想です。

また、調理をすれば大量のゴミが出るわけですから、ゴミを捨てやすいよう動線を確保しておくことも考えておきましょう。

以上の4つが、リビング・キッチンにおける間取り計画のチェックポイントです。
是非、参考にしてみてください。

注文住宅のデメリット

注文住宅は、すでに建築済みの建売住宅を購入するのと違い、住み手の希望を取り入れて、一から家を建築します。
オーダーメイドで建てるからこそ、自分だけのこだわりを盛り込むことができ、建築内容によって細かく費用の調節ができる、大変魅力的な住宅です。

ですが、一方でこんなデメリットもあります。

まず、自由な部分が多いため、打ち合わせや工事など、入居までの期間が必要になるという点です。
注文住宅の魅力である自由度の高さが、逆に裏目に出てしまうことがあります。

ですが、急いで新居を見つけなければならないという理由がない限り、これについては、きちんと納得の出来る打ち合わせを行える、信頼できる販売元を探すことができれば、あまり気にならないデメリットかもしれません。

それから、費用は建築内容によって変わるため、こだわり過ぎてしまうと、予算をオーバーしてしまう、といった点も挙げられます。
建築内容を変更すれば細かく費用を削ることも出来ますが、せっかく注文住宅を建てるのですから、一番満足出来る仕上がりに、と、こだわってしまうのです。

販売元によっては、販売元の下請け、孫請けと、中間業者が複数入る場合、中間マージンが発生し、最終的な費用がさらにかさんでしまうこともあります。

完全自己責任施工の販売元なら、住宅建築そのものにかかる以外の余計な費用を抑えることができます。

また、住み手のこだわり次第でどんな設計にすることも出来るため、スタンダードな設計以外にした場合、増改築が難しい、といった難点もあります。

建売住宅のように幅広い購入者をイメージして設計・デザインをされたスタンダードな設計の住宅であれば、販売元以外の業者でも構造を理解しやすいですが、世界でたった一つの設計ですから、手直しをする時にも、構造をしっかり理解している販売元に頼みたいものです。

リフォームに力を入れている販売元なら、後から何か直したいところが出来ても、安心をして任せられます。

注文住宅は自由度が高く、こだわればこだわるほど、時間も費用も掛かってしまいます。
その分、思い入れもひとしおになることは間違いありません。

せっかく建てた世界に一つの特別な住宅ですから、建てっぱなしではなく、きちんと手入れをして長く住み続けていきましょう。
新築として建てるだけではなく、その後のリフォームまでしっかり頼める、アフターフォローのしっかりした販売元を見つけることが非常に大切です。

注文住宅のメリット

新築で一軒家を建てようと考えた場合、大きく分けると、
建売住宅と注文住宅の2つのパターンがあります。


土地と住宅をセットで販売している建売住宅の場合、すでに住宅の間取りや設備などはあらかじめ決まっています。
イメージがつきやすく分かりやすい反面、自由度は少ないです。


一方、注文住宅は、あらゆる要望に応えられる自由度の高さが魅力です。
建築士やハウスメーカーに依頼し一から設計していくことができるので、その土地にあった家を建てることができますし、音楽や車・ウィンドサーフィンなど自分の趣味に合った家作りができます。
趣味を家に取り入れやすく、いつでも眺めることができるような家にすることができるのです。


また、住宅の間取りや設備だけでなく、家を建てるための建築資材をある程度自由に選ぶことができます。
地元の木を使ってこだわりの家を建てたいという場合や、子供のアレルギーが気になるのでできるだけ自然素材にこだわった安心安全な家を建てたいという場合、予算内に納めることができればいくらでも希望をかなえることができます。


最近は、建売住宅も消費者ニーズを分析することで、多くの人に好まれる間取りや設備や仕様にこだわった家作りがなされています。
とはいえ、それがすべて自分たちの家族に合うものとは限りません。
それに、コスト面で注文住宅よりも費用を抑えられるのが建売住宅の魅力なのですが、一部でも自分たちの希望に合わせるために変更箇所を加えるとなると費用がかなりかかってしまう可能性も高いのです。


建売住宅の中には、売りに出した時点ですでに家が完成してしまっているものもあります。
住んでみたときのイメージがしやすいというのはメリットですが、建物の構造などは見ることができず自然災害が起きた場合に対する不安もあります。

注文住宅や完成前の建売住宅なら工事中の現場へと足を運んで、現場管理者にいろいろ質問することができるというメリットもあります。
地震などに対する対策が取られているか、どのような構造になっているかなど実際に現場管理者から話しを聞き、見ることができるのは安心です。


注文住宅のメリットは自由度の高さだけではありません。
自分たちで材料から一つ一つ選び、作り上げていく様子を見ることで、安全性の高さもメリットなのです。
建売住宅に比べて家が完成するまで時間がかかります。
手間もかかります。
ですが、建売住宅にはないメリットが多くあり、注文住宅で建てようという人たちは多くいらっしゃいます。

住宅メーカー選びのコツ

家づくりをする時には、家に対する自分たちの明確なイメージというのが、とても重要になってきます。
イメージが固まらないまま家づくりをスタートさせてしまうと、後から不具合が生じてきて、スムーズに進まないことがあるので注意が必要です。

ポイントとなるのは、必要な物と不必要な物を明確にしておくということです。

例えば、収納スペースが不十分だと生活を始めてから困るので、必要な物としてきちんと確保していくことが大切です。

不必要なスペースになりがちなものとしては、庭です。大して使用する予定もないのに無駄に広い庭をつくってしまうと、手入れが大変になって苦労することになります。

そして、家づくりをする際に、とても重要になってくるのが、住宅メーカー選びです。
家づくりをするためには欠かせない存在で、長く付き合っていくことになりますから、良い住宅メーカーを選んで家づくりを進めて行くことが、とても重要になってきます。

なお、住宅メーカーというのはとてもたくさんありますから、まずは数ある住宅メーカーの情報をできる限り効率的に集めることが大切と言えます。

住宅メーカーの情報を集める方法としては、デジタルな手段を使うというのも一つの手ですが、アナログな手段を使った方が効率的に集められる場合がありますので、意識しておくと良いでしょう。

例えば、規模の大きな住宅展示場に行けば、何十もの住宅メーカーの家が建っていますから、比較することがとても簡単にできます。
展示場の家は見るだけでなく、中に入って歩きまわって、細部まで確認することもできます。

また、それぞれの建物の中で担当者と話をすることもできるので、効率よく情報を集められます。

ちなみに、住宅展示場に建っているのは、住宅メーカー一つにつき一棟というパターンが一般的で、気になったメーカーがあっても、そのメーカーの他の家を見ることはできませんが、デザイン性については、総合カタログや商品カタログなどに目を通すと詳しくわかるので、もらって帰るようにすると良いでしょう。

なお、家づくりというのは、営業担当者の提案力で家の出来栄えは大きく変わっていくため、良好な関係を築いていくことも大切なポイントと言えます。

具体的なやり取りとしては、アフターメンテナンス、実施される時期や保証期間、有償・無償の範囲などをカタログで確認したり、営業担当者に聞き、不明な点は残さないようにすることです。

以上のことを頭にいれ、住宅メーカーを選んでいきましょう!

キッチンカウンターの素材選びのポイント

キッチンカウンターと言えば、料理の時には欠かせませんが、出来るだけ収納力もあり、キッチン小物などの物が取り出しやすく、料理をする時にスペースが取れることが理想ですね。

しかし、一度購入すれば大きく重量がある物というだけあって、そう簡単に買い替えたりは出来ません。
ですから、キッチンカウンターを選ぶ時には色々な製品を比較して気に入った物を購入したい所です。


さて、キッチンカウンターの素材には様々なものが有ります。

代表的なものに、木製のカウンター、人工大理石のカウンター、ステンレスのカウンター、天然石のカウンター、メラミンのカウンターなどが挙げられます。

それぞれの素材には一長一短の性質がありますので、自分が何を重視したいのかによって選ぶべきカウンターの素材は変わってくると言えるでしょう。


まず第一に、自分の好みかどうかのインテリア性でキッチンカウンターを選択する場合のポイントをあげてみます。

木製のカウンターは、やはり温かい雰囲気のするナチュラル感を大切にしたい人にオススメの素材です。
シンプルでナチュラルな雰囲気のインテリアが好みの方や、カントリー風のインテリアが好みの方にはピッタリです。

また、人工大理石や天然石で出来たカウンターには他の素材には無い高級感を感じることが出来ます。

ステンレス製のカウンターはお手入れのしやすさというメリットは有りますが、インテリア性という点で言うといまいちかもしれません。


次に、傷・衝撃への強さの点で見てみるとどうでしょうか。

この点で言うと、1番すぐれているのは人工大理石で出来たキッチンカウンターと言えるでしょう。
耐水性や耐久性に優れ、傷にも強い事から、長く使っていきたい場合には1番優れている素材です。

反対に、天然石で出来たカウンターは硬いものをぶつけたり落としたりすると割れてしまう危険性が高いです。


もう1つ、最細菌などを増殖させないように衛生面も考慮したい所です。

衛生面で優れている素材は、ステンレスのもの、人工大理石のもの、そしてメラミンで出来ているものです。

天然石で出来たものは、一見すると良さそうですが吸水性が高く汚れが染み込みやすいというデメリットが有ります。


このようにキッチンカウンターの素材にはそれぞれ特徴があり、何を重視するのか、どのように使いたいのかによって選ぶべき物が変わってきます。
色々な製品のメリットやデメリットや価格を見比べて、それぞれの生活スタイルに合った、長く使う事の出来る物を選びましょう。

浴室リフォームの注意点

浴室が古くなってきたり、故障してしまった場合には、浴室リフォームを考える人もいるでしょうが、浴室の環境の整え方というのは色々なものがありますから、リフォームをする機会に、問題点をまとめて解決しておく意識を持って業者に依頼をすることが大切と言えます。


例えば、浴室といえば裸になる場所ですから、時期によっては体への負担が大きくなり、ヒートショックの原因となってしまう恐れがあります。

ですから、冬場は寒くならないように暖房機能を付けるなど、きちんとした対策をとっておきたいところです。

また、水を使う場所ですから、水漏れがしないように注意しておくことも大切です。水漏れが起きることで、他の部分に被害が出てしまい、それが広がっていくと後々面倒なことになってしまうこともありますから、十分注意が必要です。

その他にも、水カビができないようにしておくといったことも浴室リフォームの注意点だと言えます。

なお、浴室というのは結構汚れやすいスペースですから、まめに掃除をすることが大切になってきますが、掃除をしにくい造りになっていると、効率が悪くて負担が大きくなってしまいますから汚れが溜まりにくい造りの浴室にしておと、負担が減って良いでしょう。

また浴室というのは、使用する人によっては使いづらさを感じることがあり、危険を伴うことがありますから、その辺りをカバーする必要があるかを考えてリフォームの依頼をすることも大切です。


例えば、高齢者の人の場合には、浴室の中で転倒してしまう危険性があります。
ですから、滑りにくい床にしておく工夫をしておくと安心感が得られて良いでしょう。

その他にも大きくまたがなくても浴槽に入ることができる高さにしておくことで、体をあまり動かさずにお風呂に入ることができるようになりますから、体勢を崩しづらくなり、ケガの防止につながるものです。

さらに、安全性を高めたいということであれば、手すりをつけるリフォームをしておくと、より安心感得ることができて良いでしょう。


介護の観点から浴室リフォームを行うといったことも、良い対策の仕方だと言えます。


このように、浴室リフォームと一口に言っても、さまざまな種類のものがあります。

自分にとっては不要な内容の工事であっても、他の家族にとっては、とても重要な内容の工事になるということもありますから、家族でよく話し合ってリフォーム内容を決めると良いでしょう。

もちろん、業者に色々と相談をしてみることも重要です。

団地でリノベーション

住宅のリノベーションを考えている人は、建物がシンプルで立地条件がいいと思う人が多いです。
建物に関する思いが強く、ご自身の希望通りの建物にしたいと考える人は多いですが、センスが必ずしも良いとは限りません。

テレビなどで設計士の専門家がリノベーションを考えた暮らしやすい建物を紹介している場面を良く目にしますが、基本的にはシンプルなデザインで機能的にすぐれた家が多いです。

特徴のある建物でなければ、訪問してくれる人の誰からも好印象を受けられるはずです。

そして、ご自身も建物がシンプルだと愛情が持てるようになるのではないでしょうか。

団地では同じような住宅がたくさんあります。特に目立たなくとも良いのですが、家族構成が変わった場合などは、住環境を少しでも変えたいと思う人は多いです。

老人と住む人は、住みやすい環境を施すことが必要なのですし、お子さんが大きくなれば、しっかり勉強ができる環境を整えてあげることも必要です。

そして、快適な住空間を設けるためには、キッチンやトイレ、そして浴室などを快適な空間にしたいと思うはずです。
水に関するリノベーションにはお金がとてもかかりますので、なかなか改装をすることができませんが、老齢者と一緒に住んでいる場合には、浴室に注意を払う必要があります。
タイル張りの浴室でエレベーターがないことに注意する必要があります。

普通の家でエレベーターはないと思うのですが、高齢者で身体が不自由な方と同居している場合にはエレベーターも必要です。

浴室は、高齢者にとってはすべりやすく、注意を払わなければならない空間です。昔からタイル張りの浴室が多いのですが、しっかりと介護用品を整えていませんと、滑って怪我をする可能性も高いのです。

大きな家では不自由な身体の人は移動するだけでも大変だと思うので、エレベーターを設置しているケースもありますが、エレベーターに頼りきってしまい、逆にケガを起こすこともありますので、注意が必要です。

タイルにはさまざまな種類があり、デザインを良くすることもできますので、主婦の方々はより良いデザインのタイルを選択したいと考えるのですが、危険を考えるという意味では決して良い素材ではありません。

リノベーションをするならば、家族の安全を考えることが第一です。
家の中なので、他人に見られることもないですし、怪我をすることもなく快適な生活ができるならば、シンプルな設計にする方がいいでしょう。

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